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| 7/31 対オリックス第11回戦6勝5敗0分(帯広森野球場13:00) 【通算成績】95試合39勝54敗2分 |
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投手/日:入来-武田-井場-岩本 敗/日:入来4勝4敗 /オ:スチュワート-香月-菊地原-萩原-歌藤-吉川-加藤 勝/オ:香月3勝0敗 本塁打/日:稲葉8号ソロ(2回スチュワート)-おゆき4号ソロ(4回スチュワート) -小笠原26号2ラン(9回加藤)-/オ:谷5号ソロ(7回入来)-ガルシア11号ソロ(7回入来) 寸評 今日のハイライト。もう試合を諦めかけた9回、トップの稲葉に変わった代打アルモンテの 平凡なレフトフライ、これを下山が見事エラー。そして代走に新庄登場に沸き返った場内 次打者金子も二塁打、中嶋の代打信二がニゴロの間に新庄生還、森本センターフライで 金子も本塁を踏んだ。続く奈良原の代打坪井が巧くレフトヘ流し打ち。 Gutsは内角高めのボールを強振これがファン待ち受けるライト中段に飛び込む2ラン となって1点差に詰め寄った。が、しかし期待のセギ様三振に倒れまさかの連敗。 おゆき今日、2打席目のトップバッターとして登場、場内ほぼ満員の観衆が声援送る中 での4回打った瞬間これと解る飛球はレフト観覧席に飛び込むアーチとなって2000本安打 まで後44本の記録に近づいた。 |
| 7/30 対オリックス第10回戦6勝4敗0分(釧路市民球場13:00) 【通算成績】94試合39勝53敗2分 |
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投手/日:YU-トーマス-横山 敗/日:YU2勝1敗 /オ:吉井-菊地原-加藤-大久保 勝/オ:吉井5勝0敗 S/オ:大久保1勝0敗19S 寸評 観戦ツアー羽田組、釧路空港よりバスで直行球場近づく従ってひどい渋滞。 外野席応援団の前に鎌ヶ谷組が場所確保していていてくれ、JR北海道制作の横断幕を 早速掲げ応援開始。 ダル、北海道で札幌以外の登板とあって異常な盛り上がり。しかし4回までは両軍無失点で 投手戦かと思わせたがダルが先に崩れた。5回一死満塁でライトタイムリー、おまけに ワイルドピッチ、併殺崩れなど3失点。 いつもなら味方打線の援護で負け投手にはならない 強運も今日は、8安打はあったが繋がり悪くYUもとうとう1敗を喫してしまった。 |
| 7/28 対東北楽天第13回戦8勝5敗0分(フルキャスト18:00) 【通算成績】93試合39勝52敗2分 |
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投手/日:金村-建山 勝/日:金村9勝7敗 /楽:岩隈-河本-愛敬-小池-小倉 敗/楽:岩隈7勝9敗 本塁打/楽:磯部15号ソロ(5回金村) 寸評 中盤までとったりとられたりのシーソーゲーム。それも突如天敵岩隈が崩れ 7回の猛攻に繋がった。 先ず、ラストバッターの金子が二塁打で、出塁すると 打者13人のヒットなどで一挙8点をもぎ取った。 8回も連打などで2得点 安打数も今季初の21安打と打線が爆発。 それもGutsと 新庄が死球の影響で休場にもかかわらずの快挙となった。 お立ち台の金村は仙台育英高時代、11年前のこの日、7月28日にこの球場で 甲子園出場を決めた。 思い出の場所での勝利に「汗と涙がつまった球場。勝てて良かった」とコメント |
| 7/27 対東北楽天第12回戦7勝5敗0分(フルキャスト18:00) 【通算成績】92試合38勝52敗2分 |
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投手/日:リー-橋本-立石-横山 敗/日:リー0勝1敗 /楽:ラス-愛敬-吉田-小山 勝/楽:ラス3勝6敗 本塁打/日:金子1号ソロ(3回ラス)-/楽:山崎14号満塁(4回立石) 寸評 セギノール、少しではあるが打撃のカンが戻りつつあるが、今日もチャンスに打てなくて 観客席から悲鳴があがった。 Gutsは完全に復調の兆しだが、後続のセギ、おゆきも5タコで打撃陣は精彩に欠け 良いところありません。 投手陣については論評外で、言うに及びません。 ミラバル帰国後のリーを含め 継投陣は0勝11敗と大きく負け越し、今日もセットアッパーに回った立石も満塁弾を 浴びて体勢がが決まった。これでプレーオフから又一歩遠のいてしまった。 横山については、今日三者凡退に討ち取りましたが、もう一寸様子を見なければ何とも… |
| 7/26 対東北楽天第12回戦(フルキャスト18:00) 雨中止 |
| 7/25 対東北楽天第11回戦7勝4敗0分(フルキャスト18:00) 【通算成績】91試合38勝51敗2分 |
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投手/日:入来-トーマス 勝/日:入来4勝3敗 /楽:有銘-小池 敗/楽:有銘0勝3敗 本塁打/日:小笠原25号2ラン(1回有銘)-/楽:吉岡7号2ラン(1回入来) 寸評 1回、打者一巡の猛攻 森本ラッキー内安でGutsがライト観覧席中段に打ち込む 2ラン。セギ、おゆき、木元と連打で満塁、ここで小谷野がレフト前タイムリーで2点追加 8回には、Guts、ゆきお、木元と再び連打で満塁、1回と同じような場面での小谷野が 何と、センター前にクリーンヒットで2追加得点の殊勲打。 守っても1回、2塁1塁の場面で浅いレフトフライを小谷野がダイビングキャッチ。 このピックプレーがなければ今日の試合展開も変わっていたかも。 おゆきは1回センター前、8回レフト前にヒツトでいずれも小谷野のタイムリーで 本塁を踏んでおり大活躍、これで記録に45本となった。 お立ち台 小谷野 |
| 7/23 対オールスター第2回戦(甲子園18:10) セ・2勝 |
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投手/パ:杉内(ソ)-小林広(ロ)-帆足(西)-吉武(ソ)-藪田(ロ) 敗/パ:杉内0勝1敗 /セ:黒田(広)-下柳(神)-川上(中)-工藤(巨) 勝/セ:黒田1勝0敗 本塁打/パ:李1号ソロ(4回下柳)-城島1号ソロ(6回工藤) 全パは先発の杉内が2回3失点と誤算。6回には、工藤対城島 の対戦で豪快な1発もあったが、五十嵐−藤川の継投に 抑え込まれてパ・リーグは2連敗となった。 好調、阪神勢の活躍が光った第2戦でした。 |
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| 7/22 対オールスター第1回戦(インボイス西武18:30) セ・1勝 |
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敗/パ:西口0勝1敗 投手/パ:松坂/セ:上原(巨)-藤井(ヤ)-五十嵐(ヤ)-藤川(神) -石井(ヤ)-岩瀬(中)-クルーン(横) 勝/セ:五十嵐1勝0敗 S/セ:クルーン0勝0敗1S 本塁打/パ:小笠原1号ソロ(1回上原) 本塁打/セ:清原1号ソロ(5回西口) 西口6回連打浴びパ敗戦 |
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| 7/20 対千葉ロッテ第13回戦4勝9敗0分(札幌ドーム18:00) 【通算成績】90試合37勝51敗2分 |
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投手/日:金村-横山吉崎武田矢野 敗/日:金村8勝7敗 /ロ:久保-藤田-小宮山 勝/ロ:久保8勝1敗 本塁打/日:木元15号満塁(6回久保)-/ロ:李22号3ラン(7回吉崎) -小坂4号ソロ(8回武田) 寸評 03年度の投壊現象に良く似た推移。 ここまで来たら、先発陣にガンバつて貰うしかない。 後半戦もこの調子で行ったら3位確保なんて夢の夢かも 借金はヒルマン体制下ワーストの14まで膨らんでしまった。 オリックスが勝ち、3位とのゲーム差は今季最大の5・5。プレーオフが、 はるか、かなたに遠おのき始めた。球宴休みから態勢を立て直し、巻き返しを 図るしかありませんね。 |
| 7/19 対千葉ロッテ第12回戦4勝8敗0分(札幌ドーム18:00) 【通算成績】89試合37勝50敗2分 |
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投手/日:YU-トーマス-橋本 敗/日:橋本0勝2敗 /ロ:小林宏-藤田-藪田-小林雅 勝/ロ:小林雅2勝1敗20S 本塁打/日:稲葉7号ソロ(9回小林雅)-/ロ:橋本5号ソロ(10回橋本) -今江5号ソロ(10回橋本) チャンスに、セギちゃん、オダチン、おゆきが倒れ今日は良いとこアリマセン。 上田と稲葉の一発の時は在京軍団テレビ前で燃えましたが、 新人橋本のど真ん中 絶好球をとらえられ、おまけに2発も献上して夢も泡と消えてしまい残念で口悔しくて 素面ではいられません。 3試合、連続延長戦、この2試合は追いついては再逆転で試合を落としている 継投策が裏目と言うか、誤算と言うかイマイチピリッと来ません。 明日は金村でマリンズの鼻を明かして貰いたいもの 一幸監督代行、我々は応援するしか「策」ありませんのでガンバッテネ。 |
| 7/18 対千葉ロッテ第11回戦4勝7敗0分(札幌ドーム13:00) 【通算成績】88試合37勝49敗2分 |
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投手/日:リー-武田-トーマス-建山-橋本 敗/日:建山2勝4敗 /ロ:セラフィニ-小林雅-藤田-藪田 勝/ロ:小林雅1勝1敗20S S/ロ:藪田5勝4敗1S 本塁打/日:小笠原24号ソロ(9回小林雅)-/ロ:李21号(11回建山) 寸評 リーは今日で実戦2度目の登板。1回目はファームでイースタンリーグの7月13日 ヤクルト戦で6イニング投げて今日と同じように2ボークとられている。 懲りないリー投手ガンバつて頂戴。 このボークがなければ 試合展開変わっていたかも!! Gutsは5打数4安打の猛打賞、セギノール本日5タコでチャンスにも沈黙。 球宴過ぎには何とか復活望みたいところ。やはりクリーンアップトリオが打たなければ ファイターズのプレーオフ進出は絶望かもしれません。 アルモンテがDHとはまか不思議なスターティングオーダーですね。 |
| 7/17 対東北楽天第10回戦6勝4敗0分(札幌ドーム13:00) 【通算成績】87試合37勝48敗2分 |
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投手/日:入来-建山 勝/日:建山2勝3敗 /楽:有銘-小倉-吉田 敗/楽:小倉1勝2敗 寸評 入来、絶好調の7回まで打者23人、被安打0、四球3でノーヒットノーランも 取りざたされた8回、二死で迎えた8番に初球を打たれ右安になってしまい残念。 しかし、その後も球威は衰えず10回まで投げて無安打0封で建山に繋いだ。 建山も、三者凡退に楽天打線を抑え その裏トップのヒチョリ4球目をライト前 木元、珍しくバンドをしてヒチョリ2塁。Gutsは左飛に倒れセギ様の三塁ゴロ これでアウトと思いきや、何と三塁永池が一塁悪送球で、その間にヒチョリ 本塁突入で間一髪の生還サヨナラゲームとなった。 お立ち台での祐作は、今日は喧嘩腰で行きましたと、バッターを討ち取る 度にグラブを打者に向けて睨み付けた。 お立ち台 祐作・ヒチョリ |
| 7/16 対東北楽天第9回戦5勝4敗0分(札幌ドーム13:00) 【通算成績】86試合36勝48敗2分 |
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投手/日:立石-橋本-トーマス-武田 敗/日:橋本0勝1敗 /楽:山村-吉田-福盛 勝/楽:山村2勝4敗 日本ハムは9回に反撃したが、序盤の拙攻が響き4連敗。(K通信社) 日本ハムは9回に4長短打で追い上げたが、あと一歩及ばず4連敗。(A新聞) 采配に質問集中、不振のアルモンテを起用、トーマスの継投策等(S・Nスポーツ) 楽天に4連敗したのは日ハムだけ。(H新聞) 楽天にまた“新”記録の誕生だ。初の同一カード4連勝。(Sスポーツ) 5度目の4連敗で借金は今季最多タイの12。(スポーツH) 9回、二死ながら代打で登場のおゆきさん、見事二游間抜けるセンター前 ヒット、その後連打によりホームを踏んでいる。これで記録に47本となった。 |
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