6月1日よりレギュラー戦終了まで
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 05年6月1日より7月31日までの 
      レギュラー戦 寸評


7/31 対オリックス11回戦6勝5敗0(帯広森野球場13:00)  【通算成績】95試合39勝54敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 4 0 0 0 4 0 0 = 8 14 1
1 1 0 1 0 0 0 0 4 = 7 13 1
打順 守備 先発
森本
奈良原
小笠原
DH セギノール
木元
幸雄
稲葉
金子
中嶋
投手/日:入来-武田-井場-岩本             
       
/日:入来4勝4敗    
   
/オ:スチュワート-香月-菊地原-萩原-歌藤-吉川-加藤            
       
/オ:香月3勝0敗           

本塁打/日:稲葉8号ソロ(2回スチュワート)-
おゆき4号ソロ(4回スチュワート)
-
小笠原26号2ラン(9回加藤)-/オ:谷5号ソロ(7回入来)-
ガルシア11号ソロ(7回入来)
                          
      
寸評
 今日のハイライト。もう試合を諦めかけた9回、トップの稲葉に変わった代打アルモンテの
平凡なレフトフライ、これを下山が見事エラー。そして代走に新庄登場に沸き返った場内
次打者金子も二塁打、中嶋の代打信二がニゴロの間に新庄生還、森本センターフライで
金子も本塁を踏んだ。続く奈良原の代打坪井が巧くレフトヘ流し打ち。
 Gutsは内角高めのボールを強振これがファン待ち受けるライト中段に飛び込む2ラン
となって1点差に詰め寄った。が、しかし期待のセギ様三振に倒れまさかの連敗。

 
おゆき今日、2打席目のトップバッターとして登場、場内ほぼ満員の観衆が声援送る中
での4回打った瞬間これと解る飛球はレフト観覧席に飛び込むアーチとなって2000本安打
まで後44本の記録に近づいた。
 
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7/30 対オリックス10回戦6勝4敗0(釧路市民球場13:00)  【通算成績】94試合39勝53敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 3 0 0 0 0 = 3 8 1
0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 8 0
打順 守備 先発
森本
坪井
小笠原
DH セギノール
木元
稲葉
信二
小田
金子
投手/日:YU-トーマス-横山             
       
/日:YU2勝1敗    
   
/オ:吉井-菊地原-加藤-大久保             
       
/オ:吉井5勝0敗     S/オ:大久保1勝0敗19S

                          
      
寸評
 観戦ツアー羽田組、釧路空港よりバスで直行球場近づく従ってひどい渋滞。
外野席応援団の前に鎌ヶ谷組が場所確保していていてくれ、JR北海道制作の横断幕を
早速掲げ応援開始。

 ダル、北海道で札幌以外の登板とあって異常な盛り上がり。しかし4回までは両軍無失点で
投手戦かと思わせたがダルが先に崩れた。5回一死満塁でライトタイムリー、おまけに
ワイルドピッチ、併殺崩れなど3失点。 いつもなら味方打線の援護で負け投手にはならない
強運も今日は、8安打はあったが繋がり悪くYUもとうとう1敗を喫してしまった。




 
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7/28 対東北楽天13回戦8勝5敗0分(フルキャスト18:00)  【通算成績】93試合39勝52敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 1 0 0 1 0 8 2 0 = 12 21 0
0 0 1 0 1 0 0 0 0 = 2 10 0
打順 守備 先発
森本
坪井
木元
DH セギノール
稲葉
信二
小田
奈良原
金子
投手/日:金村-建山             
       
/日:金村9勝7敗    
   
/楽:岩隈-河本-愛敬-小池-小倉             
       
/楽:岩隈7勝9敗           

本塁打/楽:磯部15号ソロ(5回金村) 
                          
      
寸評
 中盤までとったりとられたりのシーソーゲーム。それも突如天敵岩隈が崩れ
7回の猛攻に繋がった。 先ず、ラストバッターの金子が二塁打で、出塁すると
打者13人のヒットなどで一挙8点をもぎ取った。

 8回も連打などで2得点 安打数も今季初の21安打と打線が爆発。 それもGutsと
新庄が死球の影響で休場にもかかわらずの快挙となった。

 
お立ち台の金村は仙台育英高時代、11年前のこの日、7月28日にこの球場で
甲子園出場を決めた。
 思い出の場所での勝利に
「汗と涙がつまった球場。勝てて良かった」とコメント 
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7/27 対東北楽天12回戦7勝5敗0分(フルキャスト18:00)  【通算成績】92試合38勝52敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 0 0 0 0 0 1 = 3 13 1
2 1 0 4 0 0 1 0 x = 8 11 0
打順 守備 先発
森本
小谷野
小笠原
セギノール
DH 幸雄
木元
信二
稲葉
金子
投手/日:リー-橋本-立石-横山             
       
/日:リー0勝1敗    
   
/楽:ラス-愛敬-吉田-小山             
       
/楽:ラス3勝6敗           

本塁打/日:金子1号ソロ(3回ラス)-/楽:山崎14号満塁(4回立石)
                          
      
寸評
 セギノール、少しではあるが打撃のカンが戻りつつあるが、今日もチャンスに打てなくて
観客席から悲鳴があがった。

 Gutsは完全に復調の兆しだが、後続のセギ、おゆきも5タコで打撃陣は精彩に欠け
良いところありません。

 投手陣については論評外で、言うに及びません。 ミラバル帰国後のリーを含め
継投陣は0勝11敗と大きく負け越し、今日もセットアッパーに回った立石も満塁弾を
浴びて体勢がが決まった。これでプレーオフから又一歩遠のいてしまった。
 
 横山については、今日三者凡退に討ち取りましたが、もう一寸様子を見なければ何とも… 
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7/26 対東北楽天12回戦(フルキャスト18:00)    雨中止
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7/25 対東北楽天11回戦7勝4敗0分(フルキャスト18:00)  【通算成績】91試合38勝51敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
4
0 0 0 0 0 0 2 0 = 6 12 0
2
0 0 0 0 0 0 0 0 = 2 7 0
打順 守備 先発
森本
奈良原
小笠原
セギノール
DH 幸雄
木元
小谷野
稲葉
中嶋
投手/日:入来-トーマス             
       
/日:入来4勝3敗    
   
/楽:有銘-小池             
       
/楽:有銘0勝3敗           

本塁打/日:小笠原25号2ラン(1回有銘)-/楽:吉岡7号2ラン(1回入来)

                          
      
寸評
 1回、打者一巡の猛攻 森本ラッキー内安でGutsがライト観覧席中段に打ち込む
2ラン。セギ、おゆき、木元と連打で満塁、ここで小谷野がレフト前タイムリーで2点追加
 8回には、Guts、ゆきお、木元と再び連打で満塁、1回と同じような場面での小谷野が
何と、センター前にクリーンヒットで2追加得点の殊勲打。

 守っても1回、2塁1塁の場面で浅いレフトフライを小谷野がダイビングキャッチ。
このピックプレーがなければ今日の試合展開も変わっていたかも。

 
おゆきは1回センター前、8回レフト前にヒツトでいずれも小谷野のタイムリーで
本塁を踏んでおり大活躍、これで記録に45本となった。

                      
お立ち台 小谷野 
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7/23 対オールスター第2回戦(甲子園18:10)      セ・2勝
打順 守備 全セ先発
赤星(神)
今岡(神)
金本(神)
清原(巨)
DH 岩村(ヤ)
前田(広)
古田(ヤ)
鳥谷(神)
藤本(神)
☆☆ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
全パ 0 0 0 2 0 1 0 0 0 = 3 11 2
全セ 3 0 0 1 1 0 0 0 0 = 5 14 0
       
投手/パ:杉内(ソ)-小林広(ロ)-帆足(西)-吉武(ソ)-藪田(ロ)
       
/パ:杉内0勝1敗    
   
/セ:黒田(広)-下柳(神)-川上(中)-工藤(巨) 
       
/セ:黒田1勝0敗
          
本塁打/パ:李1号ソロ(4回下柳)-城島1号ソロ(6回工藤)

       
全パは先発の杉内が2回3失点と誤算。6回には、工藤対城島
の対戦で豪快な1発もあったが、五十嵐−藤川の継投に
抑え込まれてパ・リーグは2連敗となった。
 好調、阪神勢の活躍が光った第2戦でした。 
打順 守備 全パ先発
西岡(ロ)
平野(オ)
福浦(ロ)
DH 松中(ソ)
城島(ソ)
李(ロ)
フランコ(ロ)
木元(日)
石井義(西)
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7/22 対オールスター第1回戦(インボイス西武18:30)  セ・1勝
打順 守備 全パ先発
磯部(楽)
西岡(ロ)
小笠原(日)
DH 松中(ソ)
和田(西)
ズレータ(ソ)
里崎(ロ)
宮地(ソ)
川ア(ソ)
☆☆ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
全セ 1 1 0 0 1 3 0 0 0 = 6 13 1
全パ 1 0 3 1 0 0 0 0 0 = 5 10 0
投手/パ:松坂(西)-清水(ロ)-西口(西)-渡辺俊(ロ)-小林雅(ロ)    
       
/パ:西口0勝1敗    

投手/パ:松坂/セ:上原(巨)-藤井(ヤ)-五十嵐(ヤ)-藤川(神)
                -石井(ヤ)-岩瀬(中)-クルーン(横)

       
/セ:五十嵐1勝0敗  S/セ:クルーン0勝0敗1S
      
本塁打/:小笠原1号ソロ(1回上原)
本塁打/セ:清原1号ソロ(5回西口)    
西口6回連打浴びパ敗戦
打順 守備 全セ先発
赤星(神)
金城(横)
金本(神)
清原(巨)
DH 前田(広)
今岡(神)
古田(ヤ)
鳥谷(神)
藤本(神)
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7/20 対千葉ロッテ13回戦4勝9敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績】90試合37勝51敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 3 0 0 3 4 1 4 = 15 15 0
0 0 0 0 0 4 0 0 0 = 4 8 1
打順 守備 先発
森本
坪井
小笠原
DH セギノール
木元
小田
信二
稲葉
奈良原
投手/日:金村-横山吉崎武田矢野             
       
/日:金村8勝7敗    
   
/ロ:久保-藤田-小宮山             
       
/ロ:久保8勝1敗           
本塁打/日:木元15号満塁(6回久保)-/ロ:李22号3ラン(7回吉崎)
                          -
小坂4号ソロ(8回武田)
      
寸評
 03年度の投壊現象に良く似た推移。

 ここまで来たら、先発陣にガンバつて貰うしかない。

 後半戦もこの調子で行ったら3位確保なんて夢の夢かも

 借金はヒルマン体制下ワーストの14まで膨らんでしまった。

 オリックスが勝ち、3位とのゲーム差は今季最大の5・5。プレーオフが、
はるか、かなたに遠おのき始めた。球宴休みから態勢を立て直し、巻き返しを
図るしかありませんね。
 
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7/19 対千葉ロッテ12回戦4勝8敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績】89試合37勝50敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 - R H E
1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 = 4 12 0
0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 = 2 7 0
打順 守備 先発
木元
坪井
小笠原
DH セギノール
新庄
小田
信二
稲葉
奈良原
投手/日:YU-トーマス-橋本             
       
/日:橋本0勝2敗   
   
/ロ:小林宏-藤田-藪田-小林雅             
       
/ロ:小林雅勝1敗20S          
本塁打/:稲葉7号ソロ(9回小林雅)-/ロ:橋本5号ソロ(10回橋本)
                          -
今江5号ソロ(10回橋本)
       
       
 チャンスに、セギちゃん、オダチン、おゆきが倒れ今日は良いとこアリマセン。

 上田と稲葉の一発の時は在京軍団テレビ前で燃えましたが、 新人橋本のど真ん中
絶好球をとらえられ、おまけに2発も献上して夢も泡と消えてしまい残念で口悔しくて
素面ではいられません。

 3試合、連続延長戦、この2試合は追いついては再逆転で試合を落としている
継投策が裏目と言うか、誤算と言うかイマイチピリッと来ません。

 明日は金村でマリンズの鼻を明かして貰いたいもの 

 一幸監督代行、我々は応援するしか「策」ありませんのでガンバッテネ。     
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7/18 対千葉ロッテ11回戦4勝7敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績】88試合37勝49敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - R H E
0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 2 = 4 10 1
0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 1 = 3 9 0
打順 守備 先発
森本
小谷野
小笠原
セギノール
新庄
信二
DH アルモンテ
稲葉
奈良原
投手/日:リー-武田-トーマス-建山-橋本             
       
/日:建山2勝4敗    
   
/ロ:セラフィニ-小林雅-藤田-藪田             
       
/ロ:小林雅1勝1敗20S      
S/ロ:藪田5勝4敗1S

本塁打/日:小笠原24号ソロ(9回小林雅)-/ロ:李21号(11回建山)
       
寸評
 リーは今日で実戦2度目の登板。1回目はファームでイースタンリーグの7月13日
ヤクルト戦で6イニング投げて今日と同じように2ボークとられている。
 懲りないリー投手ガンバつて頂戴。 このボークがなければ
試合展開変わっていたかも!!

 Gutsは5打数4安打の猛打賞、セギノール本日5タコでチャンスにも沈黙。
球宴過ぎには何とか復活望みたいところ。やはりクリーンアップトリオが打たなければ
ファイターズのプレーオフ進出は絶望かもしれません。

 アルモンテがDHとはまか不思議なスターティングオーダーですね。
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7/17 対東北楽天10回戦6勝4敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績】87試合37勝48敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 1 1
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1x = 1 6 0
打順 守備 先発
森本
木元
小笠原
DH セギノール
新庄
幸雄
坪井
金子
中嶋
投手/日:入来-建山             
       
/日:建山2勝3敗    
   
/楽:有銘-小倉-吉田             
       
/楽:小倉1勝2敗

       
寸評
 入来、絶好調の7回まで打者23人、被安打0、四球3でノーヒットノーランも
取りざたされた8回、二死で迎えた8番に初球を打たれ右安になってしまい残念。
 しかし、その後も球威は衰えず10回まで投げて無安打0封で建山に繋いだ。

 建山も、三者凡退に楽天打線を抑え その裏トップのヒチョリ4球目をライト前
木元、珍しくバンドをしてヒチョリ2塁。Gutsは左飛に倒れセギ様の三塁ゴロ
これでアウトと思いきや、何と三塁永池が一塁悪送球で、その間にヒチョリ
本塁突入で間一髪の生還サヨナラゲームとなった。


  
お立ち台での祐作は、今日は喧嘩腰で行きましたと、バッターを討ち取る
度にグラブを打者に向けて睨み付けた
。 お立ち台 祐作・ヒチョリ 
 
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7/16 対東北楽天9回戦5勝4敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績】86試合36勝48敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 3 0 = 4 11 0
0 0 0 0 0 0 0 0 2 = 2 7 1
打順 守備 先発
森本
木元
小笠原
DH セギノール
新庄
小田
信二
稲葉
奈良原
投手/日:立石-橋本-トーマス-武田             
       
/日:橋本0勝1敗    
   
/楽:山村-吉田-福盛             
       
/楽:山村2勝4敗   

       
 日本ハムは9回に反撃したが、序盤の拙攻が響き4連敗。(K通信社)

 日本ハムは9回に4長短打で追い上げたが、あと一歩及ばず4連敗。(A新聞)

 采配に質問集中、不振のアルモンテを起用、トーマスの継投策等(S・Nスポーツ)

 楽天に4連敗したのは日ハムだけ。(H新聞)

 楽天にまた“新”記録の誕生だ。初の同一カード4連勝。(Sスポーツ)

 5度目の4連敗で借金は今季最多タイの12。(スポーツH)

 
9回、二死ながら代打で登場のおゆきさん、見事二游間抜けるセンター前
ヒット、その後連打によりホームを踏んでいる。これで記録に47本となった。
 
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7/15 対東北楽天8回戦