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  レギュラーシーズン終了まで


9/28 千葉ロッテ20回戦8勝11敗1分(札幌ドーム18:00)  【通算成績】136試合62勝71敗3分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - R H E
0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 8 0
1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2x = 3 8 0
先発 打数 打点
新庄
奈良原
小笠原
DH 幸雄
稲葉
木元
森本
金子
中嶋
投手/日:入来-建山-トーマス-武田          ロッテ 最終戦  レギュラー戦最終日
       
/日:武田2勝0敗2S    
   
/ロ:渡辺俊-セラフィニ-藤田-藪田             
       
/ロ:藤田1勝4敗          
本塁打/:小笠原37号ソロ(1回渡辺俊)-賢介1号2ラン(11回藪田)
                                /ロ:フランコ21号ソロ(2回入来)

寸評
 緊迫した目が離なせない好ゲーム、そして1回のGuts打ってそれと解る一発で好調な滑り出しと
思わせたが2回祐作、相手に1失点与え振り出しに戻った。
 
 祐作は7回までと俊介6回までの投げ合い、1対1のまま投手交代等もあり昨日に続いて延長戦
 
 そして、両者譲らず11回も二死で又引き分けなどと思い始めた矢先、代打小谷野の代打で賢介が
2球目をフルスイング打った瞬間、確信に満ちたアーチとなり、サヨナラで最終戦を飾り島田一輝選手の
花道を作った。

 まるで筋書きのある舞台の幕切れのようなフイナレーで今季の最後を飾った。

 以上、♪マル♪携帯メール転載   他頁の更新4,5日後の帰京後 
パ・リーグ ソフトバンク ロッテ 西 武 オリックス 日ハム 楽 天 交流戦
1 ソフトバンク × 10-10 11-9 13 (1) 6 15 − 5 17 − 3 23 (1) 12
2 ロッテ 10 − 10 × 12 − 8 13 − 7 11 (1) 8 14 (1) 5 24 (1) 11
3 西 武 9 − 11 8 − 12 × 9 − 11 10 − 10 13 − 7 18 − 18
4 オリックス 6 (1) 13 7 − 13 11 − 9 × 7 − 13 14 − 6 17 (3) 16
5 日本ハム 5 − 15 8 (1) 11 10 − 10 13 − 7 × 14 − 6 12 (2) 22
6 楽 天 3 − 17 5 (1) 14 7 − 13 6 − 14 6 − 14 × 11 − 25
パ・リーグ 試合 勝数 敗数 引分 勝率 勝差
1ソフトバンク 136 89 45 ,664 -
2ロッテ 136 84 49 ,632 4.5
3西武 136 67 69 ,493 18.5
4オリックス 136 62 70 ,470 3.0
5日本ハム 136 62 71 ,466 0.5
6楽天 136 38 97 ,281 25.0.
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9/27 千葉ロッテ19回戦7勝11敗1分(札幌ドーム18:00)  【通算成績】135試合61勝71敗3分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 6 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 5 0
先発 打点
賢介
森本
小笠原
DH セギノール
稲葉
木元
小田
鶴岡
工藤
投手/日:須永-武田-トーマス             
           
   
/ロ:小林宏-藪田-小林雅             
須永9回、30人、100球、被安打4,奪三振6、四球2の好投した。               

後を継いだ武田、トーマスも被安打2、奪三振3の0封で凌いだ。

寸評
 絶好調の須永プロ初勝利成らなかったが100球で10回後続に託した。
武田、トーマスもこれに良く応え0封に抑え12回の反撃を待った。
しかし、押せ押せムードも再三のチャンスにGuts、セギちゃん、幸雄が倒れ
今一歩及ばず引き分けに終わった。

 折角の好投した須永に勝ち星与えられず観ていた観客から大きなため息…

 この引き分けにより、今日オリックスが勝ったので日ハムの5位が決定した。



 
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9/25 対オリックス20回戦13勝7敗0分(大阪ドーム13:00)  【通算成績】134試合61勝71敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 5 0 0 0 0 0 = 6 8 0
0 0 0 1 0 1 0 0 0 = 2 4 0
先発 打点
森本
奈良原 -
小笠原 - -
DH 幸雄
稲葉 -
木元 -
小谷野
金子
鶴岡
投手/日:立石-菊池-マイケル-岩本         オリックス 最終戦 4連勝
       
/日:立石5勝1敗0S    
   
/オ:スチュワート-歌藤-ユウキ-山本省             
       
/オ:スチュワート0勝4敗          
本塁打/:森本7号3ラン(4回スチュワート)-/オ:ブランボー19号ソロ(6回立石)

寸評
 今日はさい先良く、おゆきのタイムリーで1得点を挙げれば、4回には一死後稲葉から
連打で1得点、そしてスタメンに初登場の
つるしんが2球目をライト前に運び1打点で
尚も3塁、1塁の場面でヒチョリが2球目を強振バックスクーリンにはいる3ランとなった
 
つるしん結果的にプロ、初スタメンで4打数、1安打、1打点、1得点の大活躍。

 菊池もプロ初デビューで、立石の後を継いで7回1イニングを打者3人に対し球数10,
奪三振1の三者凡退に討ち取った。

 新人では工藤が小谷野の代打で6回、9回打席に立ったが三振と内ゴロに終わった。

 
おゆきは1回左中間2塁打で1打点、8回にもレフト2塁打を放ち記録に33本となった。
 マイケル打者4人、球数17、四球1。岩ちゃん打者3人、球数10,奪三振2、の好投で
ビジター最終戦を4連勝で飾った。
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9/24 対オリックス19回戦12勝7敗0分(大阪ドーム13:00)  【通算成績】133試合60勝71敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3 3 0
0 1 0 0 0 0 0 0 0 = 1 9 0
先発 打点
賢介 - -
森本 - -
幸雄 - -
DH セギノール
稲葉 - -
木元
小田 - -
飯山 - -
實松 - -
投手/日:YU-建山-武田             3連勝
       
/日:YU5勝5敗0S    S/日:武田1勝0敗2S
   
/オ:ケビン-香月-菊地原-加藤-大久保             
       
/オ:ケビン4勝13敗          
本塁打/:木元号2ラン(4回ケビン)                   

寸評
 ダル、立ち上がり先頭バッターに初球を中安にされたが、1回は無失点に抑えた。
2回に入り先頭に四球を出すと、ラッキーなバンド失敗などあったが、センター森本
ゴロの処理に手間取りランナー生還され、1塁ランナーが3塁を狙い、これは森本が
3塁手小田にストライク返球で1失点止まりのピンチを凌いだ。
 YUはどちらかと言えば調子がイマイチだつたが7回投げて、打者30人、被安打8,
奪三振3、四球3、自責点1の粘投で5勝目を飾った。

 YU5勝の記録は、ファイターズでは東映時代の森安投手以来、39年ぶり
「球団高校卒ルーキー5勝」になる快挙。 
(関連トピックスページ)

 打撃陣は、3夜連続得点打を放ったセギちゃんや、木元のツーランで
オリックスの息の根を止めた。 
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9/23 対オリックス18回戦11勝7敗0分(スカイマーク18:00)  【通算成績】132試合59勝71敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
2 0 0 0 3 0 0 0 0 = 5 10 1
0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 4 1
先発 打点
工藤 - -
森本 -
小笠原
DH セギノール
稲葉 -
木元 -
幸雄 -
飯山 -
中嶋 - -
投手/日:鎌倉-岩本-マイケル-トーマス-建山             
       
/日:岩本2勝2敗0S    
   
/オ:吉井-山本省-萩原-香月-歌藤-ユウキ            
       
/オ:吉井6勝5敗          
本塁打/:小笠原36号2ラン(1回吉井)-セギノール31号2ラン(5回萩原)

寸評
 幕開け早々 小笠原が先制2ラン、五回にはセギノールの2ランと相手守備の乱れで
計3点を追加した。

 鎌倉は、3回まで打者13人に被安打1,奪三振2、四球1、無失点の好投だったが
4回に入り急遽2番手の岩ちゃんが登板でビックリ… 結果は4回、5回投げて1失点は
あったが5月25日以来となる2勝目を挙げた。
 報道などによると、健ちゃんは右ひじの張りを訴え、3回で降板。こまめな継投策で
危なげなく神戸最終戦を飾った。

 
おゆきは、木元1塁においてライトにヒット、木元3塁まで行くと返球が悪送球となり
木元本塁突入ボールはこぼれて、おゆきに打点は付かなかったが貴重な得点となった。
 
これで記録に35本となった。 
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9/22 対オリックス17回戦10勝7敗0分(スカイマーク18:00)  【通算成績】131試合58勝71敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1 3 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 4 0
先発 打点
森本 - -
木元 -
小笠原 - -
DH セギノール
稲葉 - -
新庄 - -
小田 - -
金子 -
中嶋 - -
投手/日:金村-武田             
       
/日:金村13勝10敗0S    S/日:武田1勝0敗1S
   
/オ:JP-菊地原             
       
/オ:JP14勝11敗          
本塁打/日:セギノール30号ソロ(7回JP)

寸評
 文字通りの息詰まる手に汗握る投手戦で推移したゲーム。 均衡破ったのは7回
一死後の打席に入り、ツーストライクワンボールの低めの球をセンターバックスクーリン
左脇に飛び込む大ホーマーを放ったセギちゃん。

 金村は、8回まで投げて打者30人許したヒットは僅か4で、完封かと思わせたが9回は
武田に繋ぎ、最後のバッターを游ゴロに打ち取った瞬間、対オリックス12連勝の暁君は
ベンチの中で小躍りして喜んだ。

 
お立ち台は両チーム唯一の打点を挙げた、セギノール


 
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9/20 対西武第20回戦10勝10敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績】130試合57勝71敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 1 0 0 0 1 2 0 0 1 = 5 8 1
0 0 0 0 0 0 2 0 1 = 3 8 0
先発 打点
森本 ^-
奈良原 - -
小笠原 - -
DH セギノール - -
新庄 - -
稲葉 -
幸雄
金子 - -
中嶋 - -
投手/日:入来-武田-建山             西武 最終戦
       
/日:入来6勝7敗0S    
   
/西:帆足-小野寺-星野--豊田             
       
/西:帆足13勝7敗     S/西:豊田3勝1敗19S     
本塁打/西:野田1号ソロ(5回入来)

寸評
 入来、トップバッターにレフト安、バンドで2塁、3番バッター平凡なレフトフライ、これを森本
目測誤ってバンザイ2塁打にしてしまった。これで入来リズムを失い四球連発で1失点。
 5回のホームランは入来の失投かもしれないが、7回のレフトファールフライなど
捕らなければ犠打に成らなかったかもしれず、森本の度重なるボンヘッドで
連敗に誘導してるごときプレーは頂けません。

 攻撃陣の7回の反撃で稲葉センター越え2塁打、続く幸雄すかさずレフト前に運び1得点
相手エラーなど織り交ぜて押し出しで1得点。尚も満塁のチャンス小笠原ライトフライで
万事休す。9回にも小田、賢介の代打がライトに連打などで1得点。またもやGutsの場面で
レフトフライ等の5打数0安打。しかも全打席ランナーおいての5タコで大ブレーキ。

 
おゆきは4打数2安打1打点と貢献した。記録に後36本となった。 
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9/19 対西武第19回戦10勝9敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績】129試合57勝70敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 0 1 1 0 0 1 0 0 0 = 3 6 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 3 0
先発 打点
坪井 - -
木元 - -
小笠原 - -
DH セギノール -
稲葉 - -
新庄 - -
小田 -
金子 - -
實松 - -
投手/日:リー武田-建山-トーマス             
       
/日:リー3勝4敗0S    
   
/西:松坂             
       
/西:松坂14勝12敗          
本塁打/西:フエルナンデス25号ソロ(3回リー)-和田27号ソロ(6回リー) 

寸評
 小田、一人気を吐き5回一死3塁まで攻めたが、後続空振り三振に倒れ絶好のチャンスを
つぶし、松坂に手も足も出せない拙攻で完封負け。

 リーは、3失点あったが打者26人、被安打6、奪三振4,四球2で、まずまずだが
實松のサインに首を振り、結果打たれているので「来日間が無い」のだから捕手の
配球指示通り投げれば流れが変わったかも

 これで自力プレーオフ進出の望みはほとんど無くなった。
 明日、●か△なら4位以下決定。


 
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9/18 対東北楽天第20回戦14勝6敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績】128試合57勝69敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 2 0
2 4 6 0 0 0 0 0 X = 12 15 0
先発 打点
坪井
木元
小笠原 -
DH セギノール
稲葉 -
新庄 - -
小田 -
金子
實松 - -
投手/日:YU             楽天 最終戦
       
/日:YU4勝5敗    
   
/楽:一場-ラス-小山-渡辺-谷中             
       
/楽:一場1勝9敗1S          
本塁打/:金子4号2ラン(3回ラス)-セギノール29号3ラン(3回小山)

寸評
 今日の、ダル絶好調。硬軟織り交ぜ乍らの絶妙な配球で、あわやノーヒットノーランかと
思わせる僅か2安打の好投で完投し
、ルーキー対決は2回途中でKOされた一場とは対照的
な場面でダルに軍配が上がった。

 攻撃陣スタメン9人の中で新庄が4タコだったが残りは全員安打で、中でも木元、