<日本ハム12−0楽天> 05.9.18 怪物伝説再来。吉岡を三振に討ち取ると、ダルビッシュは マウンドでほえた。1999年の西武・松坂以来となる 高卒新人の完封勝ち。怪物・松坂が歩いた道をたどり始めた。
東風平キャンプから、ナインより一足早く鎌ヶ谷帰りの 過熱報道も、実力が付けばそんな事は吹き飛んでしまう。 怪物の本領発揮はこれからだ。 今日の成績 13試合、4勝5敗
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7月12日ダルビッシュ登板でソフトバンク戦の2回、川崎に2号満塁本塁打を 浴びるなど5失点はあったが3回から6回を無失点で凌ぐ好投。 打線は7回に新庄、おゆき、信二、小谷野の4連打で2点奪い杉内をKOする と、8回にはセギノール死球、新庄2塁打、そしておゆきが3号3ラン、 9回には小谷野今日3本目のヒット、代打の坪井二塁打、小笠原の 右翼フェンス直撃の2点三塁打で同点。ダルのプロ初黒星を消した。
<日2−1神>5月7日(札幌ドーム・交流戦)
稲葉が貴重な2安打でチームに勝利を呼び込み、 通算1000安打を達成した。1点を追う8回に代打で登場し、ウィリアムスから左越えに同点のソロ本塁打を放った。 12回は2死一塁から通算1000安打となる右前打で 好機を広げ、劇的なサヨナラ勝ちにつなげた。
節目の記録に「北海道のファンの前で打ちたかった。 チームが勝ってうれしい」と満面の笑み。この日は 打撃不振で先発を外れたが「今日をきっかけに はい上がりたい」とコメント。 ← 05.5.7
ナインは4月29日のオリックス戦(札幌ドーム)で、ユニホームに喪章を付けて臨み、ベンチに 遺影がおかれていたが、試合に負けたので1日遅れの報告となった。 4月30日エースの金村投手が先発で登板し、6回1失点でお得意さまのオリックスから今季 早くも3勝目。昨季を含めると10連勝となった。 打線の援護を受けて、5回無死満塁のピンチも1点に抑えた。大差が付いた6回終了で降板し 継投策も成功し今季通算4勝目を飾った。
この日は特に勝利にこだわったという。「亡くなった大社(前)オーナーに白星を贈りたかった」 試合後、ウイニングボールをベンチに置かれた遺影の前にささげた。↓4枚の関連記事と写真