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06年度後期試合詳細
5月30日からシーズン終了迄

アジアシリーズ
11月12日、決勝戦
台湾代表チーム(ラニュー)を
1−0で下ろしアジアシリーズ優勝・制覇した。

11/12 対台湾戦(東京ドーム18:00) 【通算成績日本4勝】 【通算成績台湾2勝2敗 アジアシリーズFゲーム決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 2 3
0 0 0 0 0 0 1 0 x = 1 5 0
20:35 試合終了
 観客24580人
-
ダル 0/3
武田久
マイケル
投手/台:許文雄-フィオレ    /台:フィオレ2試合1勝1敗
   /日:
ダル-武田久-マイケル   /日:ダル1試合1勝  S/日:マイケル3試合0勝0敗2S
本塁打/:ナシ
二塁打/日:稲田
 寸評 日本、韓国、台湾、中国のプロ野球リーグ優勝チーム(中国は選抜チーム)による
アジアシリーズ06の決勝は1-0でラニュー(台湾)を下して優勝し、日本代表アジアチャンピオンに輝いた。

 日本ハムはパ・リーグ、日本シリーズに続く3タイトルを取った。
最優秀選手(MVP)には、決勝戦で好投したダルが選ばれ1000万円を手にした。


 日本ハムは七回、失策や暴投でつかんだ一死三塁から鶴岡の二塁後方への適時打で決勝点を奪った。
ダルビッシュは八回途中まで10奪三振で1安打無失点。後は鉄壁継投で0封に抑えた。

 お立ち台のダル(こんなに嬉しいことはない)

先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (5) 木元
- 飯山
(6) (DH) 稲田
(7) (2) 鶴岡
- 中嶋
(8) (7) 紺田
(9) (6) 金子
11/11 台湾対韓国 (東京ドーム19:00) 【台湾2勝1敗】 韓国1勝2敗】      アジアシリーズEゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 2 0 0 0 0 0 = 2 6 0
0 0 0 2 0 1 0 0 x = 3 5 0
投手/韓:ブラウン-林昌勇-権五俊-呉昇桓    /韓:林昌勇1試合1敗
   /台:呉偲佑-黄俊中-許志華-モレル   /台:黄俊中1試合1勝  S/台:モレル3試合1S
本塁打/韓:梁刳q1
号2ラン(4回呉偲佑)-/台:林智勝1号ソロ(6回林昌勇)
二塁打
/韓:金翰秀-/台:林智勝
11/11 対中国戦1勝0敗0分(東京ドーム13:00) 【通算成績3勝】      アジアシリーズDゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 1 = 1 9 1
2 1 2 0 1 0 0 0 x = 6 13 0
15:50 試合終了
 観客12337人

アジア・シリーズ関連写真
-
金村
伊藤
トーマス
江尻
岡島
投手/中:張力-張万軍-陳韋-頼国均    /:張力1試合1敗
   /日:
金村-伊藤-トーマス-江尻-岡島    /日:金村1試合1勝
本塁打/日:高橋1号2ラン(3回張万軍)-/中:
李磊1号ソロ(9回岡島)
二塁打/日:稲葉-稲田
 寸評 先発全員安打の猛攻で中国を破った。 この日、糸井が6回代打プロ初デビューでセンター大飛球に
倒れ全員安打とはならなかったが、打力のアピールに大喝采。
 1回の稲葉の先制二塁打、3回に高橋が2ランを放つなど、序盤で突き放した。 金村は6被安打を浴びたもの
要所を締めて中国打線を0封で勝ち星を挙げた。 圧巻は8回江尻の打者3人を連続三振に打ち取り気を吐いた。
お立ち台の金村は(勝てて本当に良かった)
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (DH) 小笠原
- 打DH 幸雄
(4) (9) 稲葉
- 糸井
(5) (2) 高橋
(6) (3) 木元
(7) (5) 稲田
(8) (79) 紺田
(9) (5) 金子
- 飯山
11/10 対台湾戦1勝0敗0分(東京ドーム18:30) 【通算成績2勝】      アジアシリーズCゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 2 0 = 2 5 0
0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 4 0
21:13 試合終了
 観客11038人
-
武田勝
武田久
マイケル
投手/日:武田勝-武田久-マイケル    /日:武田勝1試合1勝  /日:マイケル2試合0勝0敗1S
   /台:レイボーン-モレル-許文雄    敗/ラ:モレル2試合0勝1敗
本塁打/台:曾豪駒1号ソロ(5回武田勝)

二塁打
 なし                   日ハムは2連勝、明日の中国戦待たずに決勝進出決定
  -------------------------------------------------------------
 寸評 武田勝、先制アーチ喰らって膠着状態、相手投手レイボーンの好投もあり、中々反撃出来ず…
8回代打の稲田が内野安打で出塁、バンドで進塁すると 相手ラニューは投手交代で勝運が転がり込んだ。
相手の2番手モレルは四球連発と、フイルダーチョイスで同点、Gutsのレフト大飛球犠打により逆転でお立ち台

 今日の勝ちは、相手投手継投ミスによるラッキー勝利。

 勝ちは勝ちで
Gutsのお立ち台(:決勝進出したの?それじゃー勝たなければー)   スタンドガラガラ
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (2) 高橋
- 中嶋
(6) (5) 木元
- 走5 飯山
(7) (DH) 幸雄
- 打DH 稲田
(8) (7) 川島
- 打7 紺田
(9) (6) 金子
11/10 韓国対中国 (東京ドーム12:30) 【韓国1勝1敗】      アジアシリーズBゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 1 0 - - = 1 4 3
0 0 0 2 10 1 x - - = 13 15 1
投手/中:郭有華-祝万雲-陳坤-趙全勝    /中:1試合1敗
   /韓:田炳浩-鄭弘凵@         /:田炳浩1試合1敗
本塁打 なし
                
規定により7回コールドゲーム
二塁打
/韓:金翰秀-朴漢伊-金鍾勲
11/9 対韓国戦1勝0敗0分(東京ドーム18:00) 【通算成績1勝】      アジアシリーズAゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 4 0 0 2 = 7 10 1
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 3 0
21:14 試合終了
 観客15141人
-
八木
押本
建山
武田久
マイケル
投手/日:八木-押本-建山-武田久-マイケル    /日:押本1試合1勝
   /韓:任洞珪-姜永植-権五俊-権亦-鄭弘凵@   敗/韓:任洞珪1試合1敗
本塁打/日:稲葉1号ソロ(4回任洞珪)

二塁打/日:小笠原-森本-小笠原-小笠原
 寸評 やはり、打つ人が打って決めた試合。4回のソロから始まり。6回のまたもや打順の回ってきた稲葉の適時打
木元の連打と押し出しなどで一挙4得点。
お立ち台は稲葉が上がり(4番を打つっても4番目に打席に立つだけでバンドもしますよ)と笑わせた。
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (5) 木元
- 飯山
(6) (DH) 稲田
- 打DH 幸雄
(7) (2) 鶴岡
(8) (7) 紺田
(9) (6) 金子
11/9 中国対台湾 (東京ドーム12:00) 【台湾1勝】      アジアシリーズ@ゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 9 0 0 2 - = 12 0 0
0 0 0 2 0 0 0 0 - = 2 0 0
投手/台:フィオレ-李風華-梁如豪-モレル    /台:フィオレ1試合1勝
   /中:陳俊毅-陳海峰-卜濤-李宏瑞-黄権     /中:陳海峰1試合1敗
本塁打/台:
陳金鋒1号満塁(5回卜濤)-陳峰民1号3ラン(5回卜濤)-陳金鋒2号2ラン(8回黄権)
二塁打
/台:蒋智聡-林智勝-/中:王偉-李磊
10月26日、中日に4連勝。通算4勝1敗で日本シリーズ制覇・日本一となった。
10/26 対中日5回戦4勝1敗0分(札幌ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 8 0
0 0 0 0 1 2 0 1 x = 4 8 0
21:26 試合終了
 観客42030人
-
ダル 1/3
岡島 2/3
マイケル
投手/日:ダル-岡島-マイケル    /日:ダル2試合1勝1敗   S/日:マイケル4試合3S
   /中:川上-平井-久本-中里    敗/中:川上2試合1勝1敗
本塁打/日:セギノール2号2ラン(6回川上)-稲葉2号ソロ(8回久本)

二塁打/日:稲田
 寸評ダルは立ち上がり併殺など三者凡退の上々スタート。2・3回ランナー背負ってのピッチだったが
稲田、金子の巧守に助けられ無失点に抑えたが、4回1安打と連続四球で満塁次打者に内野安打で1失点。
 5回以降、奪三振4と散発2安打無失点で万雷の拍手の中、岡島に繋いだ。
 岡島は、打者一人を併殺に討ち取り、9回はおきまりコースのマイケルが三者凡退に切り捨て3セーブ。

 今日限りの新庄は、8回稲葉のソロ弾の後を受けて打席に立ったが、涙でボールが見えないかの三球三振。
ウイニングボールの飛球を捕ったヒチョリが、新庄に駆け寄りセンター付近で抱き合ったまま動かなかった。

 マウンド付近に集まったナインは、先ず新庄、Guts、監督の順に胴上げをし、ビールかけ場所に移動
午前2時頃まで各テレビ局をハシゴした。
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 走5 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 中嶋
(9) (6) 金子
        今日のお立ち台
ヒルマン監督(ファンに感謝します)
MVPの稲葉(ファンとチームの皆さんの
          お陰と思っています)
10/25 対中日4回戦3勝1敗0分札幌(ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 7 0
0 0 1 0 2 0 0 0 x = 3 8 0
22:23 試合終了
 観客41835人
-
金村
トーマス 1/3
建山 2/3
岡島
マイケル
投手/日:金村-トーマス-建山-岡島-マイケル   /日:金村1試合1勝  S/日:マイケル2試合2S
   /中:中田-石井-鈴木-久本-吉見         敗/中:中田1試合1敗
三塁打/日:森本

二塁打/日:賢介-小笠原-稲葉-/中:井上-ウッズ
 寸評 完封で3連勝。対戦成績を3勝1敗とし、実に東映時代以来44年ぶりの日本一に王手をかけた。
 3回にヒチョリ三塁打、賢介の今日は犠打でなくフルスイング適時二塁打で先制し、5回にはGutsが
本日誕生祝いのツーベース、稲葉が2点二塁打で援護し、不安定ながら先発金村の粘投で5回を無失点で凌いだ。
6・7回は満塁のピンチを継投陣が気迫のピッチでドラ打線をかわし、 最後は守護神マイケルが12球の
三者凡退に討ち取りゲームセットで、金村に勝ち星プレゼント。
お立ち台 監督(北海道で決めたい)
お立ち台 金村(ファンとチームのみんなに暖かく迎え入れと貰いありがとう)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 鶴岡
(7) (5) 稲田
- マシーアス
- 走5 飯山
(8) (2) 高橋
- 中嶋
- 走7 紺田
(9) (6) 金子
10/24 対中日3回戦2勝1敗0分(札幌ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 9 0
3 0 0 0 0 0 0 3 x = 6 7 0
21:20 試合終了
 観客41798人
-
武田勝 0/3
武田久 2/3
岡島 1/3
マイケル
投手/日:武田勝-武田久-岡島-マイケル    /日:武田勝1試合1勝
   /中:朝倉-小林-中里             敗/中:朝倉1試合1敗
本塁打/日:稲葉1号3ラン(9回中里)

二塁打/日:小笠原-/中:立浪-福留
 寸評武田勝の序盤は長短打やスチール決められ苦しいマウンドだったが、ヒチョリ、賢介コンビで
塁を進め、PO戦以後ヒットのなかったGutstが久々のフェンス直撃ツーベース・クリーンヒットで逆転し
流れを引き寄せた。武田勝は援護を受け球数多かったが何とか凌ぎ5回を投げ、6回ドラ3番の二塁ゴロを
賢介ファンブル。記録は二塁打となったが ここでヒルマン投手交代を告げた。 これが今日のハイライト
武田勝の動揺を見透かしたような采配で、後を継いだ武田久は4番・ウッズを高めの速球で空振りの三振に
仕留めるなど後続を断った。 それと正反対の中日継投陣は、我が打線「おきまりコース」で塁を進めて
死球まで与え稲葉に3ランを浴びて裏目裏目の采配となった。 
お立ち台小笠原(気持ちで打ちました)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本