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06年度試合詳細
(後期)

5月30日〜シーズン終了まで
11月12日、決勝戦
台湾代表チーム(ラニュー)を
1−0で下ろしアジアシリーズ優勝・制覇した。
アジア・シリーズ制覇ページ
(参考に1981年優勝時データー掲載)

   アジアシリーズ   
11/12 対台湾戦(東京ドーム18:00) 【通算成績日本4勝】 【通算成績台湾2勝2敗 アジアシリーズFゲーム決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 2 3
0 0 0 0 0 0 1 0 x = 1 5 0
20:35 試合終了
 観客24580人
-
ダル 0/3
武田久
マイケル
投手/台:許文雄-フィオレ    /台:フィオレ2試合1勝1敗
   /日:
ダル-武田久-マイケル   /日:ダル1試合1勝  S/日:マイケル3試合0勝0敗2S
本塁打/:ナシ
二塁打/日:稲田
 寸評 日本、韓国、台湾、中国のプロ野球リーグ優勝チーム(中国は選抜チーム)による
アジアシリーズ06の決勝は1-0でラニュー(台湾)を下して優勝し、日本代表アジアチャンピオンに輝いた。

 日本ハムはパ・リーグ、日本シリーズに続く3タイトルを取った。
最優秀選手(MVP)には、決勝戦で好投したダルが選ばれ1000万円を手にした。


 日本ハムは七回、失策や暴投でつかんだ一死三塁から鶴岡の二塁後方への適時打で決勝点を奪った。
ダルビッシュは八回途中まで10奪三振で1安打無失点。後は鉄壁継投で0封に抑えた。

 お立ち台のダル(こんなに嬉しいことはない)

先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (5) 木元
- 飯山
(6) (DH) 稲田
(7) (2) 鶴岡
- 中嶋
(8) (7) 紺田
(9) (6) 金子
11/11 台湾対韓国 (東京ドーム19:00) 【台湾2勝1敗】 【韓国1勝2敗】      アジアシリーズEゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 2 0 0 0 0 0 = 2 6 0
0 0 0 2 0 1 0 0 x = 3 5 0
投手/韓:ブラウン-林昌勇-権五俊-呉昇桓    /韓:林昌勇1試合1敗
   /台:呉偲佑-黄俊中-許志華-モレル   /台:黄俊中1試合1勝  S/台:モレル3試合1S
本塁打/韓:梁刳q1
号2ラン(4回呉偲佑)-/台:林智勝1号ソロ(6回林昌勇)
二塁打
/韓:金翰秀-/台:林智勝
11/11 対中国戦1勝0敗0分(東京ドーム13:00) 【通算成績3勝】      アジアシリーズDゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 1 = 1 9 1
2 1 2 0 1 0 0 0 x = 6 13 0
15:50 試合終了
 観客12337人

アジア・シリーズ関連写真
-
金村
伊藤
トーマス
江尻
岡島
投手/中:張力-張万軍-陳韋-頼国均    /:張力1試合1敗
   /日:
金村-伊藤-トーマス-江尻-岡島    /日:金村1試合1勝
本塁打/日:高橋1号2ラン(3回張万軍)-/中:
李磊1号ソロ(9回岡島)
二塁打/日:稲葉-稲田
 寸評 先発全員安打の猛攻で中国を破った。 この日、糸井が6回代打プロ初デビューでセンター大飛球に
倒れ全員安打とはならなかったが、打力のアピールに大喝采。
 1回の稲葉の先制二塁打、3回に高橋が2ランを放つなど、序盤で突き放した。 金村は6被安打を浴びたもの
要所を締めて中国打線を0封で勝ち星を挙げた。 圧巻は8回江尻の打者3人を連続三振に打ち取り気を吐いた。
お立ち台の金村は(勝てて本当に良かった)
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (DH) 小笠原
- 打DH 幸雄
(4) (9) 稲葉
- 糸井
(5) (2) 高橋
(6) (3) 木元
(7) (5) 稲田
(8) (79) 紺田
(9) (5) 金子
- 飯山
11/10 対台湾戦1勝0敗0分(東京ドーム18:30) 【通算成績2勝】      アジアシリーズCゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 2 0 = 2 5 0
0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 4 0
21:13 試合終了
 観客11038人
-
武田勝
武田久
マイケル
投手/日:武田勝-武田久-マイケル    /日:武田勝1試合1勝  /日:マイケル2試合0勝0敗1S
   /台:レイボーン-モレル-許文雄    敗/ラ:モレル2試合0勝1敗
本塁打/台:曾豪駒1号ソロ(5回武田勝)

二塁打
 なし                   日ハムは2連勝、明日の中国戦待たずに決勝進出決定
  -------------------------------------------------------------
 寸評 武田勝、先制アーチ喰らって膠着状態、相手投手レイボーンの好投もあり、中々反撃出来ず…
8回代打の稲田が内野安打で出塁、バンドで進塁すると 相手ラニューは投手交代で勝運が転がり込んだ。
相手の2番手モレルは四球連発と、フイルダーチョイスで同点、Gutsのレフト大飛球犠打により逆転でお立ち台

 今日の勝ちは、相手投手継投ミスによるラッキー勝利。

 勝ちは勝ちで
Gutsのお立ち台(:決勝進出したの?それじゃー勝たなければー)   スタンドガラガラ
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (2) 高橋
- 中嶋
(6) (5) 木元
- 走5 飯山
(7) (DH) 幸雄
- 打DH 稲田
(8) (7) 川島
- 打7 紺田
(9) (6) 金子
11/10 韓国対中国 (東京ドーム12:30) 【韓国1勝1敗】      アジアシリーズBゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 1 0 - - = 1 4 3
0 0 0 2 10 1 x - - = 13 15 1
投手/中:郭有華-祝万雲-陳坤-趙全勝    /中:1試合1敗
   /韓:田炳浩-鄭弘凵@         /:田炳浩1試合1敗
本塁打 なし
                
規定により7回コールドゲーム
二塁打
/韓:金翰秀-朴漢伊-金鍾勲
11/9 対韓国戦1勝0敗0分(東京ドーム18:00) 【通算成績1勝】      アジアシリーズAゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 4 0 0 2 = 7 10 1
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 3 0
21:14 試合終了
 観客15141人
-
八木
押本
建山
武田久
マイケル
投手/日:八木-押本-建山-武田久-マイケル    /日:押本1試合1勝
   /韓:任洞珪-姜永植-権五俊-権亦-鄭弘凵@   敗/韓:任洞珪1試合1敗
本塁打/日:稲葉1号ソロ(4回任洞珪)

二塁打/日:小笠原-森本-小笠原-小笠原
 寸評 やはり、打つ人が打って決めた試合。4回のソロから始まり。6回のまたもや打順の回ってきた稲葉の適時打
木元の連打と押し出しなどで一挙4得点。
お立ち台は稲葉が上がり(4番を打つっても4番目に打席に立つだけでバンドもしますよ)と笑わせた。
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (5) 木元
- 飯山
(6) (DH) 稲田
- 打DH 幸雄
(7) (2) 鶴岡
(8) (7) 紺田
(9) (6) 金子
11/9 中国対台湾 (東京ドーム12:00) 【台湾1勝】      アジアシリーズ@ゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 9 0 0 2 - = 12 0 0
0 0 0 2 0 0 0 0 - = 2 0 0
投手/台:フィオレ-李風華-梁如豪-モレル    /台:フィオレ1試合1勝
   /中:陳俊毅-陳海峰-卜濤-李宏瑞-黄権     /中:陳海峰1試合1敗
本塁打/台:
陳金鋒1号満塁(5回卜濤)-陳峰民1号3ラン(5回卜濤)-陳金鋒2号2ラン(8回黄権)
二塁打
/台:蒋智聡-林智勝-/中:王偉-李磊
  アジア・シリーズ 
10月26日、中日に4連勝。通算4勝1敗で日本シリーズ制覇・日本一となった。
10/26 対中日5回戦4勝1敗0分(札幌ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 8 0
0 0 0 0 1 2 0 1 x = 4 8 0
21:26 試合終了
 観客42030人
-
ダル 1/3
岡島 2/3
マイケル
投手/日:ダル-岡島-マイケル    /日:ダル2試合1勝1敗   S/日:マイケル4試合3S
   /中:川上-平井-久本-中里    敗/中:川上2試合1勝1敗
本塁打/日:セギノール2号2ラン(6回川上)-稲葉2号ソロ(8回久本)

二塁打/日:稲田
 寸評ダルは立ち上がり併殺など三者凡退の上々スタート。2・3回ランナー背負ってのピッチだったが
稲田、金子の巧守に助けられ無失点に抑えたが、4回1安打と連続四球で満塁次打者に内野安打で1失点。
 5回以降、奪三振4と散発2安打無失点で万雷の拍手の中、岡島に繋いだ。
 岡島は、打者一人を併殺に討ち取り、9回はおきまりコースのマイケルが三者凡退に切り捨て3セーブ。

 今日限りの新庄は、8回稲葉のソロ弾の後を受けて打席に立ったが、涙でボールが見えないかの三球三振。
ウイニングボールの飛球を捕ったヒチョリが、新庄に駆け寄りセンター付近で抱き合ったまま動かなかった。

 マウンド付近に集まったナインは、先ず新庄、Guts、監督の順に胴上げをし、ビールかけ場所に移動
午前2時頃まで各テレビ局をハシゴした。
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 走5 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 中嶋
(9) (6) 金子
        今日のお立ち台
ヒルマン監督(ファンに感謝します)
MVPの稲葉(ファンとチームの皆さんの
          お陰と思っています)
10/25 対中日4回戦3勝1敗0分札幌(ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 7 0
0 0 1 0 2 0 0 0 x = 3 8 0
22:23 試合終了
 観客41835人
-
金村
トーマス 1/3
建山 2/3
岡島
マイケル
投手/日:金村-トーマス-建山-岡島-マイケル   /日:金村1試合1勝  S/日:マイケル2試合2S
   /中:中田-石井-鈴木-久本-吉見         敗/中:中田1試合1敗
三塁打/日:森本

二塁打/日:賢介-小笠原-稲葉-/中:井上-ウッズ
 寸評 完封で3連勝。対戦成績を3勝1敗とし、実に東映時代以来44年ぶりの日本一に王手をかけた。
 3回にヒチョリ三塁打、賢介の今日は犠打でなくフルスイング適時二塁打で先制し、5回にはGutsが
本日誕生祝いのツーベース、稲葉が2点二塁打で援護し、不安定ながら先発金村の粘投で5回を無失点で凌いだ。
6・7回は満塁のピンチを継投陣が気迫のピッチでドラ打線をかわし、 最後は守護神マイケルが12球の
三者凡退に討ち取りゲームセットで、金村に勝ち星プレゼント。
お立ち台 監督(北海道で決めたい)
お立ち台 金村(ファンとチームのみんなに暖かく迎え入れと貰いありがとう)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 鶴岡
(7) (5) 稲田
- マシーアス
- 走5 飯山
(8) (2) 高橋
- 中嶋
- 走7 紺田
(9) (6) 金子
10/24 対中日3回戦2勝1敗0分(札幌ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 9 0
3 0 0 0 0 0 0 3 x = 6 7 0
21:20 試合終了
 観客41798人
-
武田勝 0/3
武田久 2/3
岡島 1/3
マイケル
投手/日:武田勝-武田久-岡島-マイケル    /日:武田勝1試合1勝
   /中:朝倉-小林-中里             敗/中:朝倉1試合1敗
本塁打/日:稲葉1号3ラン(9回中里)

二塁打/日:小笠原-/中:立浪-福留
 寸評武田勝の序盤は長短打やスチール決められ苦しいマウンドだったが、ヒチョリ、賢介コンビで
塁を進め、PO戦以後ヒットのなかったGutstが久々のフェンス直撃ツーベース・クリーンヒットで逆転し
流れを引き寄せた。武田勝は援護を受け球数多かったが何とか凌ぎ5回を投げ、6回ドラ3番の二塁ゴロを
賢介ファンブル。記録は二塁打となったが ここでヒルマン投手交代を告げた。 これが今日のハイライト
武田勝の動揺を見透かしたような采配で、後を継いだ武田久は4番・ウッズを高めの速球で空振りの三振に
仕留めるなど後続を断った。 それと正反対の中日継投陣は、我が打線「おきまりコース」で塁を進めて
死球まで与え稲葉に3ランを浴びて裏目裏目の采配となった。 
お立ち台小笠原(気持ちで打ちました)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 紺田
(7) (5) 稲田
- 小田
- 走5 飯山
(8) (2) 高橋
- 中嶋
(9) (6) 金子
10/22 対中日2回戦1勝1敗0分(ナゴヤドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 2 2 0 = 5 9 0
1 0 0 1 0 0 0 0 0 = 2 6 1
DH制ではないため打順高橋-武田久-小田-マシーアス-マイケルと
なっているが高橋、マシーアス以外は打席に入らなかったので省略
22:10 試合終了
 観客38095人
-
八木
武田久
マイケル
投手/日:八木-武田久-マイケル  勝/日:八木1試合1勝   S/日:マイケル1試合1S
   /中:山本昌-平井-岡本-鈴木-久本    敗/中:山本昌1試合1敗
本塁打/日:セギノール2ラン(8回岡本)

本塁打/中:井端ソロ(1回八木)-福留ソロ(4回八木)
 寸評 中盤までは八木と、山本昌の投手戦。息詰まる展開と言うより押され気味で重い空気。
序盤は、昨日に続いてヒチョリ、賢介の幕開けでセギ様の先取点。稲葉執念の一打でドラ軍ミスを呼び
新庄連打で、金子に繋ぎ2点適時打で逆転し、さらに8回にまたもやヒチョリ、賢介で塁を進め
セギノールの本塁打で2点を奪った。9回はシリーズ初登板となるマイケルが締めて1勝1敗とした。
お立ち台金子(気持ちを切り換えて臨みました) 監督(今日の勝ち方は良かった)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (3) セギノール
- 飯山
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 鶴岡
- 中嶋
(8) (6) 金子
(9) (1) 八木
- 高橋
- マシーアス
10/21 対中日1回戦0勝1敗0分(ナゴヤドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 0 0 0 0 0 0 = 2 5 1
0 2 1 0 0 0 0 1 x = 4 6 0
21:35 試合終了
 観客38009人
-
ダル
武田久 1/3
岡島 2/3
投手/日:ダル-武田久-岡島    /日:ダル1試合0勝1敗
   /中:川上-岩瀬         勝/中:川上1試合1勝0敗    S/中:岩瀬1試合1S

二塁打/日:新庄-/中:森野-アレックス
  -------------------------------------------------------------
  四球は失点の元             日本シリーズ随行観戦のため 各頁更新遅くなります。
                           写真掲載は編集の為後日となります。  
                             名古屋から札幌に直行の予定。
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (5) 小笠原
(4) (3) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 鶴岡
- マシーアス
(8) (6) 金子
(9) (1) ダル
- 坪井
- 武田久
- 岡島
- 幸雄
  日本シリーズ 
  日本シリーズに備え紅白戦  
10/17 白戦
守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (5) 小笠原
(4) (3) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 鶴岡
(8) (6) 金子
(9) (DH) 幸雄
1 2 3 4 5 6 - R
1 0 0 0 0 0 = 1
0 1 0 0 0 0 = 1
投手/紅:建山-武田久-マイケル-押本
投手/白:岡島-伊藤-トーマス-江尻

建山
武田久
マイケル
押本
岡島
伊藤
トーマス
江尻
守備 オーダー
(1) (8) 紺田
(2) (4) マシーアス
(3) (7) 坪井
(4) (2) 高橋
(5) (3) 小田
(6) (5) 稲田
(7) (9) 川島 10
(8) (6) 飯山
(9) (DH) 中嶋
10/16 白戦
守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (5) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8)DH 新庄
(7) (2) 鶴岡
(8) (6) 金子
(9) (3) 幸雄
1 2 3 4 5 - R
0 0 0 1 1 = 2
0 1 0 0 0 = 1
投手/紅:立石-江尻-トーマス
投手/白:武田勝-マイケル-押本

立石
江尻
トーマス
武田勝
マイケル
押本
守備 オーダー
(1) (8) 紺田
(2) (4)5 マシーアス
(3) (7) 坪井
(4) (2)DH 高橋
(5) (3) 小田
(6) (5)4 稲田
(7) (9) 川島
(8) (6)5 飯山
(9) (DH) 中嶋
↑  日本シリーズに備え紅白戦  
プレーオフ第二ステージ 対ソフトバンクに連勝し パ・リーグ優勝。 21日より日本シリーズ
10/12 対ソフトバンク2回戦3勝0敗0分(札幌ドーム18:00)        プレーオフ第ニステージ 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 3 0
0 0 0 0 0 0 0 0 1x = 1 5 1
20:53 試合終了
 観客42380人
-
八木
投手/日:八木    /日:八木1試合1勝
   /ソ:斉藤和   /ソ:斉藤和1試合1敗
 寸評プレーオフ第2ステージ第2戦は、八木対斎藤和の投手戦となって9回ソフトバンクに
稲葉の内野安打、ヒチョリ一気にホームを駆け抜け1−0でサヨナラ勝ちし、25年ぶり3度目の優勝を遂げた。
 昨日に続き連勝し4試合制の第2ステージで3勝とし、リーグ制覇を決めた。北海道に移転して3年目での栄冠。
 ヒルマン監督は、就任4年目での栄冠で生涯初めての胴上げとビールかけに酔いしれた。
 21日に開幕する日本シリーズでは、東映時代以来44年ぶりの日本一を懸けて、中日と対戦する。
ヒルマン監督は(シンジラレナイ) (ファン一人一人を胴上げしたい気持ち…)          関連記事
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
10/11 対ソフトバンク1回2勝0敗0分(札幌ドーム18:00)        プレーオフ 第二ステージ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 7 0
0 0 2 0 0 0 0 1 x = 3 8 0
21:27 試合終了
 観客42380人
-
ダル
投手/日:ダルビッシュ   /日:ダルビッシュ1試合1勝
   /ソ:杉内-吉武-神内-柳瀬-藤岡   /ソ:杉内1試合1敗
 寸評1点を追う3回トップのヒチョリ5球目をセンターへ、賢介が送ってGutsは四球で2・1塁、
セギ様追い込まれた4球目が渋いレフト前に落ち同点になり沸きに沸いた。
 新庄今日2本目のヒットがライト前タイムリーとなり勝ち越し点。8回にはツルシン金子の連打で追加点。
 今日の蔭のヒーローは、2回得点には至らなかったが新庄の内野安打と、4回のバンドフライを捨て身で
好捕マシーアスと、つるしん盗塁阻止巧送球でH打線を封じた事が流れを引き寄せた。
ダルが11奪三振、7安打1失点で完投勝利でお立ち台
(もう最高の気分です。明日は胴上げしたいので応援よろしく)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本 1 1
(2) (4) 賢介 1
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
  プレーオフ第二ステージ   
ソフトバンク2勝
10/9 西武対ソフトバンク3回戦H2勝1敗0分(インボイスドーム13:00)        プレーオフ第一ステージ 第3戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 4 1 = 6 11 0
西 0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 5 0
投手/西:西口-星野-山岸-三井-小野寺   /西:星野2試合1敗 
   /ソ:寺原-柳瀬-藤岡-馬原      /ソ:柳瀬2試合2勝
本塁打/西:中村1号ソロ(5回寺原)-/ソ:ズレータ2号3ラン(8回山岸)
二塁打/西:中島-中島-/ソ:カブレラ-的場-松中
10/8 西武対ソフトバンク2回戦1勝1敗0分(インボイスドーム13:00)        プレーオフ第一ステージ 第2戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 4 0 1 0 1 5 = 11 12 0
西 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3 6 0
投手/西:松永-ギッセル-星野-山岸-三井-石井貴 /西:松永1試合1敗
   /ソ:和田-柳瀬-藤岡-馬原            /ソ:柳瀬1試合1勝
本塁打/西:中島1号ソロ(1回和田)
本塁打/ソ:松中1号3ラン(9回石井)-ズレータ1号ソロ(9回石井)
二塁打/西:片岡-/ソ:仲澤-川ア-松中
10/7 西武対ソフトバンク1回戦L1勝0分(インボイスドーム13:00)         プレーオフ第一ステージ 第1戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 6 0
西 0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1 4 0
投手/西:松坂   /西:松坂1試合1勝 
   /ソ:斉藤和  /ソ:斎藤和1試合1敗

二塁打/西:和田-/ソ:松中
  プレーオフ第一ステージ  
2位西武-3位ソフト
   紅白戦でプレーオフに備える  
10/8 白戦
守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 8DH 糸井
(5) (9) 稲葉
(6) (8)DH 新庄
(7) (2) 高橋
(8) (5) 稲田
(9) (6) 金子
投手/白:立石-武田久-トーマス-伊藤-江尻
1 2 3 4 5 6 7 - R H E
4 0 0 1 0 0 0 = 5 12 0
1 0 0 1 0 0 0 = 2 4 1
本塁打/紅:小田
三塁打/紅:紺田-紺田-二塁打/白:高橋 
立石
武田久
トーマス
伊藤
江尻
武田勝
マイケル
岡島
建山
押本
守備 オーダー
(1) (8) 紺田
(2) (7) 坪井
(3) (5) マシーアス
(4) (3) 小田
(5) (2)DH 鶴岡
(6) (4)
- DH2 中嶋
(7) (9) 川島
(9) (6) 飯山
投手/紅:武田勝-マイケル-岡島-建山-押本
10/5 白戦
守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 工藤 - - -
(7) (5) マシーアス
(8) (2) 高橋
(9) (6) 金子
1 2 3 4 5 6 - R H E
0 0 0 0 1 0 = 1 3 1
0 1 0 0 0 0 = 1 4 1
投手/紅:八木-トーマス-江尻   
   /白:建山-伊藤-橋本
二塁打/紅:金子-/白:鶴岡   
建山
伊藤
橋本
八木
トーマス
江尻
守備 オーダー
(1) (8) 紺田
(2) (7) 川島
(3) (4)6
(4) (3) 幸雄
(5) (5)4 稲田
(6) (9) 糸井
(7) (2) 鶴岡
(8) (DH) 中嶋
- 打DH 小田
(9) (6)5 飯山
10/4 白戦
守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 工藤
(7) (2) 高橋
(8) (5) 稲田
(9) (6) 金子
1 2 3 4 5 6 - R H E
0 0 0 1 0 0 = 1 6 0
0 0 0 0 0 0 = 0 4 0
投手/紅:ダル-武田久-トーマス   
   /白:押本-マイケル-岡島-清水
本塁打/白:新庄ソロ(4回ダル)   
押本
マイケル
岡島
清水
ダル
武田久
トーマス
守備 オーダー
(1) (8) 紺田
(2) (7) 川島
(3) (4)6
(4) (3) 幸雄
(5) (5)4 マシーアス
(6) (9) 糸井
(7) (2)DH 鶴岡
(8) (DH)2 中嶋
(9) (6)5 飯山
  紅白戦でプレーオフに備える  
 レギュラーシーズン優勝
1位通過、
1勝のアドバンテージの元
札幌ドームで10月11日よりプレーオフ
第ニステージ・第1、第2戦が行われる

136 82 54 0 ,603 - 3.05
西 136 80 54 2 ,579 1.5 3.64
136 75 56 5 ,573 3,5 3.13
136 65 70 1 ,481 12 3.78
136 52 81 3 ,391 12 3.84
136 47 85 4 ,356 4.5 4.30
9/27 対ソフトバンク20回戦12勝8敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績136試合82勝54敗0分レギュラー戦・最終戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 0 0 0 0 0 = 1 8 0
0 0 0 2 0 0 2 0 x = 4 7 3
20:54 試合終了
 観客43473人
-
武田勝
ダル
-
武田久
マイケル
投手/日:武田勝-ダル-武田久-マイケル /日:武田勝29試合8勝2敗1S S/日:マイケル64試合6勝1敗39S
   /ソ:和田-三瀬-藤岡           /ソ:和田24試合14勝6敗
本塁打/日:賢介7号ソロ(4回和田)-セギノール26号ソロ(4回和田)
二塁打/日:マシーアス-金子
 寸評 武田勝の立ち上がり、4回の三者凡退を除いて毎回のようにランナー背負って苦しいマウンド。
野手もエラーを立て続けに出したり、盗塁を2度も許した直後先制され重い空気が流れてきた。
  それを断ち切ったのが賢介のソロとセギ様の左中間特大アーチで逆転。
  これですっかりスタンドも歓声が大きくなり、いつものドームの雰囲気になってきた。 
7回、高橋、マッシー、金子と連打で2点を追加。 なんと言っても賢介の「天敵」和田から打ったことが
「天敵」のリズムを崩したと言っても過言ではない。
 継投陣のトップはダルが入団後初体験リリーフ。これが普段見せたことがないほどの伸びのあるストレートなどで
H打戦を翻弄し、武田久、マイケルと鉄壁守護神に繋いだで抑えた。マイケルは、パ・リーグセーブ王の39セーブ
を挙げ一塁のGutsと抱擁した。
2位西武に1ゲーム差を付けレギュラーシーズン1位自力通過を成し遂げた。
 Gutsがベンチ裏に飾ってある前オーナーの遺影を持ち出し、三塁前にナインと共に整列したその前で
ヒルマン監督は「シンジラレナイ」と笑わせてからレギュラーシーズン優勝挨拶をした。
 新庄、涙のセレモニーなども終わり
記者会見の後、同ドーム内に於いてビールかけを行い喜びに浸った。       
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 川島
- 鶴岡
- 中嶋
(8) (5) マシーアス
- 走5 飯山
(9) (6) 金子
金子選手会長は、挨拶で名前は出さなかったが
「ここにいるナインだけでなく、鎌ヶ谷にいる選手
等全員の力の結集」と金村を気遣った。
9/26 対ソフトバンク19回戦11勝8敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績135試合81勝54敗0分】     
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 4 0
2 0 0 0 1 0 5 0 x = 8 11 0
21:04 試合終了
 観客41732人
-
八木
武田久
マイケル
投手/日:八木-武田久-マイケル   /日:八木26試合12勝8敗 
   /ソ:斉藤-吉武-吉田-柳瀬   /ソ:斉藤26試合18勝5敗
本塁打/日:セギノール25号2ラン(1回斉藤)-賢介6号ソロ(5回斉藤)
三塁打/日:小笠原
-二塁打/日:稲田-稲葉-/ソ:カブレラ-本多
  -------------------------------------------------------------
 寸評
  
今日は、投打のバランス良く、強敵斉藤に打ち勝ち1位に返り咲き。
 マリンからのいやな雰囲気断ち切るセギノール様の一発で、流れは我がチームに傾いた。
5回には賢介のソロ、7回には走者一掃の三塁打をGutsがセンターフェンス直撃の100打点目で
とどめを刺し、なおもセギ、稲葉の連打で千葉のうっぷんを晴らした。
お立ち台は12勝目の八木(野手の好守のお陰と、点を取ってくれると信じ投げました)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 川島
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 走5 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 中嶋
(9) (6) 金子
9/24 対ロッテ20回戦12勝8敗0分(千葉マリン13:00)  【通算成績134試合80勝54敗0分】      千葉ロッテ最終戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 2 0 0 2 0 0 0 0 = 4 10 0
0 1 0 0 3 0 4 0 x = 8 10 0
投手/日:金村-押本-伊藤-岡島-建山   /日:伊藤5試合0勝1敗 
   /ロ:清水-藤田-ミラー-小林雅     /ロ:清水24試合9勝8敗
本塁打/日:高橋6号2ラン(2回清水)-/ロ:ベニー16号満塁(7回岡島)
二塁打/日:金子-/ロ:今江
16:33 試合終了     観客30056人
-
金村 2/3
押本 1/3
伊藤 0/3
岡島
建山
 寸評先発、金村球数多く3回は三者凡退に討ち取ったものの、5回二死後四球などで満塁降板。
これからが誤算で盤石継投陣の崩壊の危機が始まった。昨日に引き続き継投陣がことごとく
相手打線に翻弄され悔しい2連敗。

 押本も自責点は0であるが、金村が残した満塁のピンチを救援するどころか走者一掃とはいただけません。
 岡島は相手4番に昨日一発喰っているとは言え、今日当たりのない里崎を敬遠し、本日当たりのあるベニーと
勝負して満塁打を喰らう等、裏目の憑きのなさも勝敗を左右し痛い、痛い2連敗。  
 
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (35) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
(8) (5) 稲田
- 打3 小田
(9) (6) 金子
- 飯山
- 紺田
9/23 対ロッテ19回戦12勝7敗0分(千葉マリン13:00)  【通算成績133試合80勝53敗0分】      
15:45 試合終了観客30008人
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 0 0 0 0 0 2 = 4 5 0
0 0 1 1 0 0 0 2 1x = 5 12 0
-
ダル 1/3
岡島 0/3
-
武田久
マイケル 0/3
投手/日:ダル-岡島-武田久-マイケル   /日:武田久73試合5勝3敗3S 
   /ロ:久保-小林雅   /ロ:小林雅52試合6勝2敗
34S
本塁打/日:セギノール24号ソロ(9回小林雅)-/ロ:里崎17号ソロ(4回ダル)
三塁打/日:賢介-/ロ:青野-二塁打/日:金子-/ロ:今江-大塚
 寸評
  あのまま負けていれば、こんなものかと諦めついたが、Gutsとセギ様の同点打で
勝てるとの希望がわき上がり、レフト側 歓声とバンザイと共に大きく盛り上がった。 
 が…、誰もが延長戦と信じて守護神マイケルを見守っていたが、一転奈落の底に突き墜とされてしまい
それだけにショックも倍返しで跳ね返ってきた。  ホントウに悔しい!!
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 中嶋
(9) (6) 金子
9/19 対楽天20回戦17勝3敗0分(フルスタ18:00)  【通算成績132試合80勝52敗0分】       東北楽天最終戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 1 0 0 0 = 2 5 0
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 10 1
21:09 試合終了
 観客17621人
-
武田勝 1/3
押本 2/3
-
岡島
武田久
マイケル
投手/日:武田勝-押本-岡島-武田久-マイケル /日:押本24試合5勝0敗 S/日:マイケル61試合5勝1敗38S
   /楽:有銘-山村-河本              /楽:有銘29試合2勝6敗

二塁打/日:小笠原-セギノール-/楽:山埼武-リック-山埼武-飯田
  -------------------------------------------------------------
 寸評
 5連勝で80勝に一番乗りし、首位を堅持した。4回Gutsとセギ様二塁打の連打で先取点。
6回の好機セギチャン併殺に倒れランナー3塁、稲葉の適時打で奪った勝ち越し点を、鉄壁救援陣が継投で
守り切った。マイケルはリーグタイ記録の38セーブ目。
お立ち台の稲葉は(1球ずつ集中してやっていきたい)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 中嶋
(9) (6) 金子
9/18 対楽天19回戦16勝3敗0分(フルスタ18:00)  【通算成績131試合79勝52敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 1 0 0 = 2 8 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 4 3
20:48 試合終了
 観客17389人
-
八木
投手/日:八木   /日:八木25試合11勝8敗 
   /楽:岩隈   /楽:岩隈4試合1勝1敗
寸評今日の、立役者八木智哉、新人賞当確の11勝を完封で飾った。
 打撃陣は、ヒチョリ驚異の10打席連続出塁すれば、賢介これを繋いでGutsがタイムリーと
犠打で得点する理想的な展開で 我ら待ち望んだ首位奪取成功!!

お立ち台は八木投手(11勝は嬉しいけれど、チームが勝った事の方がもっと嬉しい)
79 52 0 ,603 -
西 77 51 2 ,602 0.5
75 50 5 ,600 0,5
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 走5 飯山
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
9/17 対ロッテ18回戦12勝6敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績130試合78勝52敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - R H E
0 0 0 2 0 2 0 1 0 0 0 = 5 10 0
0 0 0 2 1 2 0 0 0 0 1x = 6 19 1
17:33 試合終了
 観客43473人
-
金村
伊藤
-
武田久
岡島
マイケル
投手/日:金村-伊藤-武田久-岡島-マイケル   /日:マイケル60試合5勝1敗37S 
   /ロ:清水-藤田-藪田-高木-小林雅      /ロ:小林雅51試合5勝2敗34S
本塁打/ロ:堀6号ソロ(4回金村)
二塁打/日:稲葉
-森本-森本-/ロ:ワトソン-福浦-里崎
 寸評 序盤は両チームエース対決で投手戦の様相だったが、4回申し合わせたように2失点ずつの推移。
継投陣もピリッとせず点の取り合いで延長戦突入。
  岡島、マイケルはヒットを許さず好投。延長11回2死二塁、塁上には代走の俊足紺田、打席には今日1打点の
金子が、ワンボールからの2球目を叩き渋い当たりは、二游間を抜けるセンター前に転がり、紺田一挙本塁を突き
間一髪の生還でサヨナラとなった。
 今日、蔭のヒーローはヒチョリでリーグタイ記録の6安打で好機をつくり、3−4の6回には、賢介と共に、Gutsと
3連打で一気に逆転した。
 1位は勝ち、3位は試合無いためゲーム差は同じだが、勝率が2・3位で少し開いた。
 
お立ち台はサヨナラ打の金子(僕のために43000人集まってくれ有り難う)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 紺田
(7) (5) マシーアス
- 飯山
(8) (2) 中嶋
- 小田
- 走2 鶴岡
(9) (6) 金子
9/16 対ロッテ17回戦11勝6敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績129試合77勝52敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 0 0 0 0 0 = 1 6 0
2 0 0 6 0 3 0 1 x = 12 18 2
16:21 試合終了
観客41093人
-
ダル
トーマス
投手/日:ダル-トーマス   /日:ダル23試合12勝5敗 
   /ロ:久保-小宮山-高木-ミラー   /ロ:久保22試合7勝12敗
本塁打/日:小笠原32号2ラン(1回久保)
二塁打/日:賢介-セギ-鶴岡-新庄-川島-/ロ:サブロー

-------------------------------------------------------------
西 76 50 2 ,603 -
77 52 0 ,5968 0.5
74 50 5 ,5967 0,5
寸評 
 宿敵、ロッテに2年ぶりに勝ち越した。04年に比べ3位争いは今季早々決定
していたが、やはり勝率の上からも、ロッテに勝ち越した今日の1勝は大きい。

 1回に小笠原の32号2ランで先制、4回は鶴岡の2点二塁打など8安打で
6点を奪った。ダルは序盤のピンチをトリプルプレーなどで切り抜け、
8回1失点。10連勝で12勝目を挙げた。 
 今日、西武敗れソフトバンク引き分けたので、日ハムは2位となリ1位とのゲーム差は0.5となった。
 昨日から、全員集合シリーズの一環で札幌ドームほぼ満員。老若男女大歓声がこだました。
今日のお立ち台小笠原小学生のインタビュアーに(優勝目指します)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
- 打3 幸雄
(4) (DH) セギノール
- 打DH 川島
(5) (9) 稲葉
- 紺田
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 56 飯山
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
- マシーアス
9/15 対ロッテ16回戦10勝6敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績128試合76勝52敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 2 0 0 0 0 0 0 1 = 3 9 2
4 0 0 0 1 0 0 0 x = 5 7 0
21:13 試合終了
 観客34957人
-
立石 1/3
押本 2/3
-
伊藤
岡島
マイケル
投手/日:立石-押本-伊藤-岡島-マイケル /日:押本23試合4勝0敗 S/日:マイケル59試合4勝1敗37S
   /ロ:渡辺俊-高木              /ロ:渡辺俊22試合5勝11敗
本塁打/日:セギ23号3ラン(1回渡辺俊)-稲葉26号ソロ(1回渡辺俊)-/ロ:里崎16号ソロ(9回マイケル)
二塁打/日:森本-紺田-小田-/ロ:青野
 寸評
   先発立石初回は三者凡退に討ち取り、さい先良いスタートかと思わせたが2回掴まり、一死挟んで5連打
喰って2失点。2番手の押本は、バックの刺殺プレーなどに助けられ無失点に抑え4勝目を挙げた。 立石は前回も
4回持たずに、2番手に勝利を譲り悔しい降板。残り少ない今季全試合に登板する積もりの意地を見せて欲しい。
 攻撃陣はヒチョリ賢介塁に出てセギの23号3ランと、稲葉の26号で4点を先行。5回に田中賢の犠飛で加点した。
マイケルはリーグトップの37セーブ目。
お立ち台はセギノール(3・2・1〜チョット、チョット、チョット)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (3) 小田
- 走5 飯山
(7) (2) 高橋
- 中嶋
(8) (7) 紺田
- 新庄
(9) (6) 金子
9/13 対西武20回戦7勝13敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績127試合75勝52敗0分】       西武最終戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 0 0 0 4 0 0 0 2 0 = 6 11 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 5 0
21:35 試合終了 観客36668人
-
武田勝 0/3
建山
-
トーマス 0/3
岡島
押本
投手/日:武田勝-建山-トーマス-岡島-押本   /日:武田勝27試合4勝2敗1S 
   /西:松坂   /西:松坂23試合16勝4敗
本塁打/西:江藤5号満塁(4回武田勝)
二塁打/西:片岡-片岡
 寸評 武田勝、3回終わるまで1安打無失点の好投。
4回、3番に三遊間、4番は討ち取ったが5番にライトへ運ばれ1・3塁、6番に死球を与えのが運の尽き。
満塁になって、7番指名打者に「ど真ん中1球目」をレフト中段に運ばれ、勝運が去ってしまった。
 武田勝投手本人も語っているが折角の好投も、この死球が今日の勝敗を分けた。
 それにしても 我が打撃陣は散発5安打、好機にバンド失敗などで10三振を喰らい、完封負けは西武と
闘うかもしれないPO戦に向かって暗い影を落とし、相手投手が良かったではすまされない試合運びである。
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
(8) (2) 高橋
(9) (6) 金子
- 紺田
- 飯山
9/12 対西武19回戦7勝12敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績126試合75勝51敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 3 0 1 0 0 0 0 1 0 = 5 0 0
4 0 1 1 0 0 0 0 x = 6 0 0
21:31 試合終了
 観客31446人
-
八木 1/3
押本 2/3
伊藤
-
武田久 1/3
岡島 2/3
マイケル
投手/日:八木-押本-伊藤-武田久-岡島-マイケル   /日:押本21試合3勝0敗 
                                S/日:マイケル58試合4勝1敗36S
   /西:ギッセル-許-星野-岡本-石井貴         /西:ギッセル16試合6勝3敗
本塁打/日:稲葉25号3ラン(1回ギッセル)-二塁打/日:小笠原-/西:中島-和田-片岡-和田
西 74 49 2 ,602 -
74 50 4 ,597 0,5
75 51 0 ,595 0
寸評 重い空気を吹き飛ばした賢介、Guts、セギノール様の連打で1得点。なおも
稲葉が初球を叩きこれが25号3ランとなって流れを引き寄せた。
 途中追いすがるレオに肉薄されたが、我が鉄壁継投陣にかわされ逃げ切った。
 これで2位も今日勝ったので順位は変わらずゲーム差は1位に0.5となった。
今季2度目の登板し、
お立ち台に押本と共に立った伊藤は涙ぐみながら(もう、嬉しくて
みんなに感謝の言葉もありません)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 紺田
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 中嶋
(9) (6) 金子
9/10 対オリックス20回戦17勝3敗0分(京セラドーム13:00)  【通算成績125試合74勝51敗0分】   オリックス最終戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 2 1 0 0 0 0 0 1 = 4 7 0
1 0 1 0 0 0 0 0 0 = 2 6 0
16:00 試合終了 観客30957人
-
金村
武田久
-
岡島
マイケル
投手/日:金村-武田久-岡島-マイケル   /日:金村21試合9勝5敗 S/日:マイケル57試合4勝1敗35S
   /オ:川越         /オ:川越22試合8勝8敗
本塁打/日:新庄16号2ラン(2回川越)-セギ22号ソロ(3回川越)-稲葉24号ソロ(9回川越)
三塁打/オ:村松
西 74 48 2 ,607 -
73 50 4 ,593 1,5
74 51 0 ,592 0
寸評 逆転勝利を飾り、西武、ソフトバンクに続いて2年ぶりのプレーオフ進出を決めた。
2回のトップ稲葉は粘った6球目をレフトに渋いヒットを放ち、続く新庄が4球目の高めを
フルスイングこれが2ランとなり逆転。金村を立ち直らせた。
 3回、セギちゃん、9回稲葉のソロでオリックスに楽勝した。
後は
マイケル三者凡退に討ち取りお立ち台(ガンバリマス、ヨロシクオネガイシマス)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 飯山
(8) (2) 中嶋
(9) (6) 金子
9/9 対オリックス19回戦16勝3敗0分(京セラドーム13:00)  【通算成績124試合73勝51敗0分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
4 3 0 0 0 0 3 0 0 = 10 20 0
0 1 0 0 0 0 0 0 1 = 2 6 0
16:20 試合終了
 観客28027人
-
ダル
伊藤
建山
投手/日:ダル-伊藤-建山   /日:ダル22試合11勝5敗 
   /オ:中山-萩原-吉川-山本   /オ:中山9試合0勝3敗
本塁打/日:セギ20号2ラン(1中山)-セギ21号2ラン(2萩原)-稲葉23号ソロ(萩原)
二塁打/日:新庄-鶴岡-森本-セギノール-/オ:グラボスキー-相川-日高
 寸評
  1回、ヒチョリ、賢介連続打、Guts一塁ゴロの間に1得点。すかさず絶好調セギ豪快アーチ2ラン。
なおも新庄、ツルシン連続長打で追加点。
  2回、早くも相手2番手投手から、セギ2打席プロ6度目左右両打席の2ランと続く稲葉のソロと
我が打線とどまるところ無し…  7回マシーアスの打席から連続打と 賢介適時打の後 再びセギ様の
打順で左翼線のツーベースでこの回3点目。何と一人で4打数4安打6打点驚異的数字の大活躍。

  ダルは制球に苦しんだが、7回1失点の力投で11勝目をマークした。
お立ち台のセギノールは記録よりプレーオフに進出を果たしたいと決意を新たにした。
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
- 稲田
(4) (DH) セギノール
- 打DH 中嶋
(5) (9) 稲葉
- 走9 紺田
(6) (8) 新庄
- 56 飯山
(7) (57) マシーアス
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
- 打53 幸雄
9/8 対オリックス18回戦15勝3敗0分(スカイマーク18:00)  【通算成績123試合72勝51敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 2 0 1 0 1 = 5 11 1
0 0 2 0 0 0 0 0 0 = 2 11 0
-
立石 1/3
トーマス 1/3
押本 1/3
-
岡島
武田久
マイケル
投手/日:立石-トーマス-押本-岡島-武田久-マイケル /日:トーマス38試合4勝1敗1S 
                                S/日:マイケル56試合4勝1敗34S
   /オ:高木-本柳-山本-ユウキ-萩原           /オ:高木16試合0勝1敗
本塁打/日:小笠原31号2ラン(5回高木)-/オ:ガルシア11号2ラン(3回立石)
二塁打/日:金子-小笠原-/オ:谷
 寸評 1回セオリー通りの展開で1得点。先発立石、球数多く3回2ラン喰っての回を含め毎回ランナー背負っての
苦しいマウンドだったが青波打線の拙攻にも助けられ、この2失点だけで切り抜けた。
 5回はラストの金子左安、犠打などでランナー3塁、Gutsが左中間オーバーのアーチで逆転。
 7回セギ様ライト前で1得点。9回賢介中安すればすかさず、小笠原がレフト線破る2BHで追加点。
守備でも完全に抜けるかのライナー性飛球を好捕し、攻守にわたる活躍が、今日の勝ちに繋がった。
お立ち台の小笠原「タイトルより勝つことが大事」 
今日の記録、武田久41H、68登板球団新記録。  
通算72勝も球団新記録
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 幸雄
- 中嶋
(8) (5) 飯山
(9) (6) 金子
9/7 対ソフトバンク18回戦10勝8敗0分(ヤフードーム18:00)  【通算成績122試合71勝51敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 1 0 0 1 0 0 0 2 = 4 11 0
0 1 0 0 0 0 0 0 1 = 2 6 0
21:42 試合終了
 観客31966人
-
武田勝 1/3
武田久 2/3
岡島 1/3
マイケル 2/3
投手/日:武田勝-武田久-岡島-マイケル /日:武田勝26試合4勝1敗1S S/日:マイケル55試合4勝1敗33S
   /ソ:神内-吉武-吉田-柳瀬-三瀬-藤岡-篠原   /ソ:吉武56試合3勝2敗
本塁打/ソ:ズレータ26号ソロ(2
武田勝)
三塁打/日:賢介-二塁打/ソ:仲澤
  -------------------------------------------------------------
 寸評 今日の勝因は昨季まで天敵の「らしくない」守りのミスと、H先発の乱調。
 それに乗じたGutsの2打点の活躍。5回1死三塁で勝ち越しの右犠飛を放ち、9回には2点をリードした
直後の1死一、二塁で右前打して貴重な追加点を挙げた。

 先発武田勝は一発こそ浴びてはいるが、要所を締めて打者22人、被安打4、奪三振6、1失点の好投
後を継いだ武田久は球団記録タイの67試合に登板。打者5人4Kと左飛の奮闘。
注191
 9回から登板した岡島が1死満塁とはしたが、守護神のマイケル中村が何とかしのぎ切った。

 
お立ち台の武田勝(1位通過出来るようどの場面でも投げる)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 紺田
- 打DH 幸雄
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 中嶋
(8) (5) 飯山
(9) (6) 金子
9/6 対ソフトバンク17回戦9勝8敗0分(ヤフードーム18:00)  【通算成績121試合70勝51敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 2 0
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 3 0
20:29 試合終了
 観客33401人
-
八木 
投手/日:八木   /日:八木23試合10勝8敗 
   /ソ:和田   /ソ:和田22試合14勝5敗

二塁打/日:稲葉-/ソ:大村
  -------------------------------------------------------------
 寸評
  
4回表、二死二塁、相手4番に対しての ツーボールからの3球目が真ん中に入りセンター前で1失点
これが命取りの決勝打になり痛い敗戦。好投八木ちゃん味方援護無く、8敗目になってしまった。

先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
9/5 対ソフトバンク16回戦9勝7敗0分(ヤフードーム18:00)  【通算成績120試合70勝50敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 5 0 0 1 1 0 = 9 13 1
3 0 1 0 1 1 0 0 0 = 6 10 1
22:19 試合終了
 観客31201人
-
橋本 1/3
トーマス 1/3
押本
-
岡島 1/3
武田久
マイケル
投手/日:橋本-トーマス-押本-岡島-武田久-マイケル   /日:トーマス37試合3勝1敗1S 
                                  S/日:マイケル54試合4勝1敗32S
   /ソ:新垣-三瀬-吉武-吉田-柳瀬-篠原-竹岡       /ソ:新垣20試合12勝3敗
本塁打/日:小笠原30号3ラン(4新垣)
二塁打/日:セギ-小笠原-セギ-セギ-稲葉-賢介
-/ソ:田上-川ア
  -------------------------------------------------------------
 寸評 両チーム絶対負けられない総力戦。お互いの先発序盤で降板劇を制したのは
賢介の2点適時打と小笠原の30号3ランで一気に逆転し流れを掴んだ。
7、8回にも1点ずつを加え鷹軍団を突き放し0.5ゲーム差に迫まり70勝目を挙げ、
貯金を最多タイの20に戻し、プレーオフマジックは6となった。

 70勝記録 1993年(平成5年)パ・リーグ2位。71勝52敗7分。監督、大沢啓ニ・開幕投手、西崎 幸広
 
お立ち台の小笠原は(一戦一戦目の前の試合を大事に闘いたい)
先発 守備 オーダー
(1) (87) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (7) マシーアス
- 新庄
(7) (2) 高橋
- 小田
- 走5 飯山
(8) (5) 稲田
- 幸雄
- 中嶋
(9) (6) 金子
9/3 対西武18回戦6勝12敗0分(インボイスドーム17:00)  【通算成績119試合69勝50敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 1 0 = 2 8 0
西 1 0 0 4 0 0 0 1 x = 6 8 0
20:08 試合終了 観客19248人
-
金村
武田勝
トーマス
投手/日:金村-武田勝-トーマス   /日:金村20試合8勝6敗 
   /西西口-星野-小野寺     /西:西口23試合9勝8敗  S/西:小野寺51試合6勝3敗24S
本塁打/日:稲葉22号ソロ(8星野)-/西:細川6号満塁(4金村)
二塁打/日:マシーアス-マシーアス-/西:リーファー
  -------------------------------------------------------------
 寸評
  一発に泣いた。
今日も勝って首位を狙うかとの夢も消えたあの一球。二死満塁で相手8番に投げた初球は、弧を描いて
我らファンの真ん中に落下した。

 
 3塁側の観覧席も金村降板に合わせるような帰り支度 試合終わる頃はガラガラになってしまった。

先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (57) マシーアス
(7) (7) 紺田
- 幸雄
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 稲田
(9) (6) 金子
- 小田
9/2 対西武17回戦6勝11敗0分(インボイスドーム17:00)  【通算成績118試合69勝49敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 1 3 0 0 0 1 0 3 = 8 13 0
西 0 0 0 0 0 3 0 0 0 = 3 9 0
20:59 試合終了
 観客28181人
-
ダル 0/3
武田勝 1/3
押本
-
武田久 2/3
岡島 1/3
建山 2/3
投手/日:ダル-武田勝-押本-武田久-岡島-建山   /日:ダル21試合10勝5敗 
   /西:涌井-松永-石井貴-山岸-星野-長田    敗/西:涌井23試合11勝7敗
本塁打/日:小笠原29号ソロ(3回涌井)-稲葉号(3回涌井)-セギノール19号ソロ(7回松永)
二塁打/日:森本-セギノール-金子-マシーアス-稲葉-中嶋
-/西:カブレラ-和田
70 47 4 ,598 -
西 69 47 2 ,595 0,5
69 49 0 ,585 1,0
 寸評同期対決を制してダルは8連勝の10勝目。途中もボール先行で
ランナー背負っての投球、5回満塁のピンチも切り抜けたが6回掴まり1失点と
走者3塁・2塁で降板。後を継いだ勝と押本が何とかこの回レオの追加点を2で抑えた。
なおも粘リ、食い下がるレオ打線を球界トップのF継投陣に翻弄され首位から転落した。
お立ち台は9回走者一掃の3打点中嶋(最後は皆さんと共に良い思いをしたい)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 走5 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 小田
- 中嶋
(9) (6) 金子
8/31 対楽天18回戦15勝3敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績117試合68勝49敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - R H E
1 0 1 2 0 1 0 0 0 0 0 = 5 12 0
0 0 2 0 0 1 2 0 0 0 1x = 6 13 1
23:14 試合終了
 観客14293人
-
立石 1/3
武田勝
トーマス
押本 2/3
-
武田久
岡島 1/3
マイケル 2/3
投手/日:立石-武田勝-トーマス-押本-武田久-岡島-マイケル   /日:マイケル53試合4勝1敗31S 
   /楽:グリン-河本-徳元-福盛-小山-吉田   /楽:吉田37試合1勝1敗
1S
本塁打/日:小笠原28号2ラン(3回グリン)-セギ18号ソロ(6回グリン)
二塁打/日:セギノール-/楽:草野
 寸評今日のハイライト。7回のトップ金子がセンター前で出塁、ヒチョリが送って賢介適時打、稲葉四球で
満塁、新庄選んで押し出し同点とした。

 継投陣は7回、8回の満塁のピンチを気力で切り抜け得点を許さなかった。9回、10回、11回は岡島とマイケルが
打者10人を凡退に討ち取った。

 その11回裏の攻撃で賢介四球、Gutsセンター前、紺田の代打幸雄が敬遠で無死満塁から稲葉が右前に
サヨナラ打を放った。これで稲葉は12試合連続安打を記録。今日も6打席4安打、2四球で全打席出塁した。
お立ち台の稲葉は(気持ちで打ちました)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 紺田
- 打DH 幸雄
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 飯山
(8) (2) 高橋
- 小田
- 中嶋
(9) (6) 金子
8/30 対楽天17回戦14勝3敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績116試合67勝49敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 7 1
2 0 4 0 0 0 0 0 x = 6 8 0
20:46 試合終了
 観客16114人
-
八木

投手/日:八木  /日:八木22試合10勝7敗 
   /楽:山村-渡辺-牧野   /楽:山村22試合6勝10敗
本塁打/日:稲葉20号2ラン(3回山村)
二塁打/日:賢介-小笠原
 寸評八木は7安打され、四球も5ケありランナー背負っての登板だったが、3併殺を取るなど
落ち着いた投球をした。1回賢介死球、Gutsエラーで出塁、セギ適時打稲葉犠飛の2得点。
3回には再び賢介からセギ迄の長短打で2得点、稲葉20号2ランで援護し八木が
2度目の完封で10勝目を挙げた。
 
お立ち台の八木は(真っ直ぐが良かった。新人賞狙う)
 幸雄は7回セギの代打で出場二游間破るセンター前で記録に後18となった。ココ
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 打DH 幸雄
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 打5 マシーアス
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
8/29 対楽天16回戦13勝3敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績115試合66勝49敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 - R H E
0 2 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 = 6 17 1
0 2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 4 9 1
23:15 試合終了  観客16002人
-
橋本
武田勝
武田久 0/3
-
岡島
マイケル
建山
投手/日:橋本-武田勝-武田久-岡島-マイケル-建山   /日:建山42試合3勝3敗 
   /楽:岩隈-小山-河本-徳元-福盛-小倉-吉田     /楽:小倉50試合5勝6敗4S
                                     S/楽:吉田36試合1勝0敗1S
本塁打/日:稲葉19号ソロ(2回岩隈)-/楽:バレント1号(12建山)
三塁打/日:稲田-二塁打/日:小笠原-稲葉-金子-稲葉
  -------------------------------------------------------------
 寸評 8回連打とエラーで満塁、そして次打者にセンター運ばれ1失点。9回マイケルまさかの連打などで同点。
最悪でも引き分けかと思わせたが、建山、延長12回1死一塁、2ラン喰らって8連勝ならずで、このカード
11連勝でストップした。試合時間も5時間15分は今季パ・リーグ最長。

先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 中嶋
- 小田
- 鶴岡
(8) (5) 稲田
- 飯山
(9) (6) 金子
8/27 対オリックス17回戦14勝3敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績114試合66勝48敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 6 1
0 0 0 0 0 1 0 2 x = 3 9 1
15:52 試合終了 観客35394人
-
金村
マイケル
投手/日:金村-マイケル   /日:金村19試合8勝5敗  S/日:マイケル51試合3勝1敗51S
   /オ:川越-高木-加藤   /オ:川越20試合7勝7敗

二塁打/日:小笠原-/オ:清原                       7連勝
西 68 45 2 ,602 -
66 47 4 ,584 2,0
66 48 0 ,579 0,5
寸評 両エース投げ合いの投手戦 4回清原四球で歩かせると二塁ゴロ悪送球になり
走者2・1塁 次打者にセンター前で1失点。1点を追う6回、セギが中前に同点打。
8回に再びセギが適時打を放って勝ち越し、さらに稲葉の適時打で加点した。
9回マイケル投げて必勝リレー。金村はオリックス戦14連勝で8勝目

チームはこれで7連勝となった。
 
 お立ち台は金村とセギノール
(大ファンの前で楽しんで投げられた)  (金村ナイスピッチなのでチョット!チョツト!)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 紺田
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 中嶋
(8) (2) 鶴岡
- 小田
- 飯山
(9) (6) 金子
8/26 対オリックス16回戦13勝3敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績113試合65勝48敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 3 1
0 1 0 0 0 0 0 0 x = 1 7 0
16:10 試合終了
 観客32595人
-
ダル
武田久
マイケル
投手/日:ダル-武田久-マイケル   /日:ダル20試合9勝5敗  S/日:マイケル50試合3勝1敗30S
   /オ:中山              敗/オ:中山7試合0勝2敗

本塁打/日:稲葉18号ソロ(2回中山)
 寸評
   今季2度目の6連勝。2回、稲葉のソロで先制し、ダルが7回を無失点で9勝目。
 継投陣は武田久、マイケルの必勝完封リレーでダルに勝ち星プレゼント。

 
お立ち台はダルと稲葉が共に立ちダルは(相手投手が良かったので負けないよう頑張った)
                       
稲葉は(先取点取りたかったので よいホームランになった)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 紺田
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 中嶋
(8) (3) 幸雄
- 飯山
(9) (6) 金子
8/24 対楽天15回戦13勝2敗0分(フルキャスト18:00)  【通算成績112試合64勝48敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 4 3 3 0 1 0 1 1 = 13 15 1
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 6 0
幸雄は6回代打で出場 ニ游間破る中前打・記録に後19本 ココ
-
立石
武田勝
21:00 試合終了 観客16531人
投手/日:立石-武田勝   /日:立石8試合3勝2敗  S/日:武田勝21試合3勝1敗1S
   /楽:山村-徳元-牧野-河本   /楽:山村21試合6勝9敗
本塁打/日:稲葉17号3ラン(4山村)-マシーアス3号ソロ(9回河本)
三塁打/日:森本-マシーアス
-二塁打/楽:草野
 寸評 ファンの願いが通じたかのようなE戦3タテで今季3度目の5連勝。15安打13得点の猛攻で
立石に3勝目をプレゼントし、武田勝に初セーブをもマークした。

 2回にセギ、稲葉、新庄、つるしん、ひちょりと連打などで4点を奪い逆転。3回ライト線一杯に入るマッシーの
三塁打で3点。4回にも稲葉のランニング本塁打で3点を加えた。楽天にはこのカード11連勝となった。

 先発の立石は今季最長の6回を投げ、7回からマウンドを武田勝に譲ったが、
4安打1失点に抑える好投をみせた。
お立ち台は猛打賞とランニングホーマーの稲葉(一戦一戦大事に闘いたい)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
- 小田
(4) (DH) セギノール
- 打DH 幸雄
(5) (9) 稲葉
- 飯山
(6) (8) 新庄
- 紺田
(7) (59) マシーアス
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
8/23 対楽天14回戦12勝2敗0分(フルキャスト18:00)  【通算成績111試合63勝48敗0分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 0 0 3 3 1 0 = 9 14 2
0 1 0 0 1 4 0 0 0 = 6 13 0
22:16 試合終了
 観客20245人
-
八木
押本 0/3
-
トーマス
武田久
マイケル
投手/日:八木-押本-トーマス-武田久-マイケル   
/日:トーマス34試合2勝1敗1S S/日:マイケル49試合3勝1敗29S
投手/楽:牧野-徳元-渡辺-小山-河本-福盛-吉田   /楽:河本31試合2勝1敗
本塁打/日:セギノール17号2ラン(3牧野)-新庄15号3ラン(7福盛)-/楽:リック3号ソロ(2八木)
三塁打/日:金子-二塁打/日:マシーアス-/楽:フェルナンデス-憲史-フェルナンデス
 寸評 乱打戦のシーソーゲーム、セギ様2ランで逆転すれば、6回替わった押本、二塁ゴロ討ち取ったかに見えたが
一塁への悪送球エラーが切っ掛けでこの回4失点。

   7回にランナー3塁2塁の場面で新庄が7球目をフルスィング、これが見事レフトに飛び込む連日アーチの
本日猛打賞での3ランとなり試合を決めた。
お立ち台は29セーブを挙げたマイケル(尚、上を目指したいので応援を!!)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
- マシーアス
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 中嶋
(8) (5) 稲田
- 走5 飯山
(9) (6) 金子
8/22 対楽天13回戦11勝2敗0分(岩手盛岡球場18:00)  【通算成績110試合62勝48敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
2 1 1 2 0 0 2 0 2 = 10 15 0
0 1 0 1 0 0 0 1 0 = 3 10 0
21:44 試合終了(雨中断29分間)
 観客10800人
西 66 43 2 ,606 -
64 45 4 ,587 2,0
62 48 0 ,564 2,5
56 54 0 ,509 6,0
44 67 2 ,396 12.5
36 70 1 ,340 5,5
-
橋本 0/3
押本
武田勝 1/3
建山 2/3
岡島
投手/日:橋本-押本-武田勝-建山-岡島   /日:押本15試合2勝0敗 
   /楽:一場-渡辺-小山            /楽:一場24試合6勝11敗
本塁打/日:小笠原27号2ラン(1一場)-高橋5号ソロ(2一場)-セギノール16号ソロ(3回一場)
-本塁打/日:新庄14号2ラン(7渡辺)
-/楽:山埼武16号ソロ(8回建山)
二塁打/日:森本-金子-/楽:バレント
 寸評 1回、小笠原の27号2ランで先制。2回に高橋のソロ、3回はセギノールの16号、7回にも新庄の14号2ランと
本塁打攻勢をかけた。  更に9回金子のあわやホームランの2塁打を放ち10得点と楽天を突き放した。
 これで、3位の日ハムにもPO進出マジック「21」が点灯した。
 新庄は今日4打数3安打で猛打賞。日米通算1500安打を達成した。
お立ち台は、橋本を継いだ押本(どんな場面がきても、頑張り抜きます)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
- 打3 幸雄
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
- マシーアス
(6) (8) 新庄
- 紺田
(7) (2) 高橋
- 鶴岡
(8) (5) 稲田
- 飯山
(9) (6) 金子
8/20 対ロッテ15回戦9勝6敗0分(千葉マリン18:15)  【通算成績109試合61勝48敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 1 0 0 0 0 1 0 = 3 11 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 6 1
21:24 試合終了
 観客28564人
-
金村
武田久
マイケル
投手/日:金村-武田久-マイケル   /金村:18試合7勝5敗  S/日:マイケル48試合3勝1敗28S
   /ロ:渡辺俊-高木-藤田-藪田   /ロ:渡辺俊19試合4勝9敗

二塁打/日:小笠原-紺田-セギノール-/ロ:パスクチ
  -------------------------------------------------------------      写真
 寸評
  1回、ヒチョリが右安、賢介が送って小笠原の適時二塁打で先制し、3回は賢介内安、Gutsセンター前、
稲葉の適時打で加点。8回には、3人目の藤田からセギ様二塁打と小田の代打飯山の適時打でリードを広げた。
  金村は7回無失点の好投で7月5日以来1カ月半ぶりの7勝目を挙げた。

  
お立ち台の金村は(フアンの皆様には心配かけましたが、残り試合頑張ります)
先発 守備 オーダー
(1) (87) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (3) 小田
- 打5 飯山
(7) (2) 高橋
- 中嶋
(8) (7) 紺田
- 打8 新庄
(9) (6) 金子
8/19 対ロッテ14回戦8勝6敗0分(千葉マリン18:15)  【通算成績108試合60勝48敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 0 0 5 0 0 = 6 5 0
1 1 2 1 0 0 0 0 0 = 5 6 0
21:13 試合終了
 観客31024人
-
ダル
武田勝
武田久
マイケル
投手/日:ダル-武田勝-武田久-マイケル   /日:武田勝19試合3勝1敗 S/日:マイケル47試合3勝1敗27S
   /ロ:小野-藤田-神田-バーン        /ロ:バーン21試合3勝4敗
本塁打/日:金子6号ソロ(3回小野)-稲葉16号ソロ(7藤田)
本塁打/ロ:ワトソン4号ソロ(2回ダル)-パスクチ10号2ラン(3ダル)-青野5号ソロ(4武田勝)
三塁打/日:金子-二塁打/日:小田-/ロ:根元
 寸評
  文字通り、野球はツーアウトからを実践したF打撃陣。Guts、セギちゃん倒れてツーアウト、稲葉が初球を
ライト敵陣の真ん中に暑中見舞いをたたき込み、小田、金子の長打で同点。 なおもトップひちょりが逆転打を放ち
この回一挙5点を挙げた。 札幌遠征応援団、関東組応援団手を取り合って二次会、終わる気配無し。
お立ち台ひちょり(一試合も落とせないので、気持ちを切り換えていく)                      写真
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本 1
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 鶴岡
- 小田
- 川島
- 中嶋
(8) (5) 飯山
(9) (6) 金子
8/18 対ロッテ13回戦7勝6敗0分(千葉マリン18:15)  【通算成績107試合59勝48敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 6 1
0 1 0 0 1 0 0 2 x = 4 9 0
21:29 試合終了
 観客27523人
-
立石
押本 1/3
トーマス 1/3
-
建山
清水 1/3
投手/日:立石-押本-トーマス-建山-清水   /日:立石7試合2勝2敗 
   /ロ:小林宏-藤田-小林雅   /ロ:小林宏15試合9勝4敗
  S/ロ:小林雅46試合4勝1敗34S
本塁打/日:小笠原26号ソロ(1回小林宏)-/ロ:青野4号ソロ(5回立石)-里崎15号ソロ(8回建山)
二塁打/日:セギノール
-/ロ:ワトソン-今江-里崎-ベニー
 寸評
 3位、4位直接対決の割には空席が目立つ球場  緊張感もあまり感じられず
打球、送球のポロリポロリや続けての死球で押し出し等々
                                                   
 さい先良くGutsの一発で幕を開けたが、その後何度となく好機を迎えるも 後続の拙攻により
芽を潰し大事な初戦を墜としてしまった。
おゆきさんは、8回代打出場、セカンド内野安打を放ち記録に 後20本となった。 ここ
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 小田
(7) (2) 高橋
(8) (5) 稲田
- 幸雄
- 走5 飯山
(9) (6) 金子
8/16 対西武16回戦5勝11敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績106試合59勝47敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 0 0 0 1 1 0 0 0 0 = 2 8 0
0 0 0 0 0 0 0 0 1 = 1 7 2
21:42 試合終了
 観客30343人(実数報道などから)
-
八木
押本
清水 1/3
建山 2/3
投手/日:八木-押本-清水-建山   /日:八木20試合9勝7敗 
   /西:松坂             勝/西:松坂19試合12勝4敗
本塁打/日:セギノール15号ソロ(
9回松坂)
二塁打/日:セギノール-/西:高山
 寸評
  八木は5回を終わるまで毎回のようにランナー背負っての苦しいマウンド。
4回はバンドと犠牲フライで1失点。5回は続けてのエラーにより1失点と情勢を悪くした。
  前回、所沢にて12連勝掛かった試合のリベンジならず、セギノールが一発報いたのがやっとで
完投まで許してしまった。これで八木は10勝目のお預けと3連敗の悔しさを被った。
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
- 紺田
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
(8) (5) 稲田
- 小田
(9) (6) 金子
8/15 対西武15回戦5勝10敗0分(札幌ドーム18:00)  【通算成績105試合59勝46敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 0 1 0 1 0 0 0 0 1 = 3 10 0
0 0 0 0 0 0 5 0 x = 5 8 0
20:46 試合終了
 観客33886人(実数報道などから)
-
橋本 2/3
トーマス 1/3
岡島
投手/日:橋本-トーマス-岡島   /日:トーマス32試合1勝1敗1S  S/日:岡島40試合2勝2敗4S
   /西:ギッセル-星野       敗/西:ギッセル12試合5勝2敗
本塁打/日:森本9号3ラン(7回ギッセル)-/西:リーファー6・7号ソロ(2・4回橋本)-和田14号ソロ(9回岡島)
二塁打/日:森本-セギノール-金子-セギノール
 寸評 重苦しい空気を一掃したセギちゃんのレフト線2塁打。この一撃とファイト溢れる好走塁でF打線に
火がつき、新庄、金子の執念籠もった二塁後方のラッキーヒット等で、代走の川島好判断同点の本塁を踏んだ。
  これですっかり舞い上がった相手投手に、ヒチョリ初球を叩きこれがファン待ち受けるレフト観覧席に
突き刺さる3ランとなりレオにとどめを刺した。 
                                                      写真
お立ち台のヒチョリは
(私のパフォーマンスは、良いプレーをすることです) 
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 川島
- 中嶋
(8) (5) 稲田
- 飯山
(9) (6) 金子
8/13 対ロッテ12回戦7勝5敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績104試合58勝46敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 0 0 0 1 2 0 = 5 11 1
0 0 0 0 0 6 1 1 x = 8 12 0
16:40 試合終了
 観客43473人(実数報道などから)
-
木下 2/3
押本 2/3
岡島 2/3
-
建山 2/3
武田久 1/3
マイケル
投手/日:木下-押本-岡島-建山-武田久-マイケル 
                       勝/日:押本12試合1勝0敗  S/日:マイケル46試合3勝1敗26S
   /ロ:渡辺俊-高木-藪田        /ロ:渡辺俊18試合4勝8敗
本塁打/日:金子4号ソロ(6回渡辺俊)-小笠原25号ソロ(7回高木)
三塁打/日:高橋-
二塁打/日:小笠原-小田-セギノール-/ロ:ワトソン-ベニー
  -------------------------------------------------------------
 寸評 藤吉郎、今日リベンジなるかと期待で見たが、立ち上がりは初回からセンター前と四球でランナー背負っての
苦しいマウンド何とか切り抜け、2回も三者凡退に討ち取り立ち直るかと思わせたが、3回掴まり2失点。
ベンチ堪らず交代を告げこれに応えられなかった。2点を追う5回、紺田のプロ初適時打で1点を返し、賢介が同点打。
さらに小笠原、小田がともに2点二塁打を放ち、この回打者一巡の猛攻で6点を奪った。
  敵も粘って追い上げてきたが、8回無死満塁のピンチをマイケルが凌ぎ逃げ切った。     写真
  2番手・押本が2年ぶり白星。
 
お立ち台は、25号を放った4打数2安打3打点の小笠原(声援が後押しをしてくれた。みんなと闘いましょう)
先発 守備 オーダー
(1) (87) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 川島
(5) (9) 稲葉
(6) (3) 小田
- 走5 飯山
(7) (2) 高橋
- 中嶋
(8) (7) 紺田
- 新庄
(9) (6) 金子
8/12 対ロッテ11回戦6勝5敗0分(札幌ドーム13:00)  【通算成績103試合57勝46敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 0 0 0 0 0 = 1 4 1
0 0 1 0 2 1 1 0 x = 5 10 0
16:05 試合終了
 観客31698人(実数報道などから)
-
ダル
武田久
マイケル
投手/日:ダル-武田久-マイケル   /日:ダル18試合8勝5敗 
   /ロ:小野-高木-バーン      /ロ:小野17試合6勝7敗
二塁打/日:金子-賢介
-新庄-/ロ:堀
 寸評 3回暴投などで不運の1失点があったが、その裏直ぐに賢介バットは折ったが、気持ちは折らない執念の一打
で同点。5回の2打席連続適時打などで2点を勝ち越し。6回ヒチョリの1打点で小野をKO。以降も新庄の二塁打などで
加点した。7回1失点のダルは6連勝で8勝目。

 
お立ち台の賢介優勝もここ札幌で決めたい。 ダルは完投を意識したが次回に…         写真
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
- 中嶋
(8) (5) 飯山
(9) (6) 金子
8/10 対ソフトバンク15回戦8勝7敗0分(ヤフードーム18:00)  【通算成績102試合56勝46敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 4 0
0 0 0 0 0 1 0 0 x = 1 7 0
21:00 試合終了
 観客30814人
(実数報道などから)
-
立石
清水 2/3
建山
-
岡島
武田久 1/3
投手/日:立石-清水-建山-岡島-武田久   /日:清水27試合1勝3敗 
   /ソ:神内-藤岡-馬原   /ソ:神内21試合6勝2敗  S/ソ:馬原38試合0勝4敗23S

二塁打/日:セギノール-/ソ:川ア-ズレータ
  -------------------------------------------------------------
 寸評
  好投の立石5回終わって、被安打2はあったが無失点に抑え、2塁を踏ませなかった

  が、継投陣が誤算で満塁策も裏目に出て痛い1失点。
  
  攻撃陣の再三の拙攻で、2位が遠ざかり、4位の足音がひたひたと迫ってきた。
先発 守備 オーダー
(1) (9) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 走DH 紺田
- 打DH 稲葉
(5) (2) 高橋
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
(8) (7) 飯山
- 小田
- 走7 川島
(9) (6) 金子
8/9 対ソフトバンク14回戦8勝6敗0分(ヤフードーム18:00)  【通算成績101試合56勝45敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 2 0 0 0 0 0 0 = 3 6 0
0 1 0 0 2 0 0 2 x = 5 9 0
21:14 試合終了  観客30890人(実数報道などから)
-
八木 1/3
武田久 2/3
投手/日:八木-武田久   /日:八木19試合9勝6敗 
   /ソ:和田-馬原     /ソ:和田18試合11勝5敗  S/ソ:馬原37試合0勝4敗22S
本塁打/日:小笠原24号2ラン(3和田)-/ソ:カブレラ4号ソロ(2回八木)
二塁打/ソ:大村-松中
  寸評 押し気味にゲーム展開。3回まで先制打と2ランをGutsが全得点を援護射撃したが
5回裏、思わぬ落とし穴が待ち受けていた。一死2塁でなんでもないショートゴロを緩慢プレーで
3塁、1塁オールセーフにし、これで八木はリズムを崩し、鷹軍当たりのない1番に2塁打を喰らって2失点
  記録はヒット。しかし 到底全力プレーとは言えない凡プレーにより これが最後まで響き、痛い星を落とした。 
 
 
おゆきさんは、スタメンで出場、2打席目にセンター前の安打を放ち記録に 後21本となった。 ここ

 試合後、本来なら八木と共にお立ち台のGutsは「気持ちを切り替えて、勝つしかない」と…。  
先発 守備 オーダー
(1) (9) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (2 高橋
- 紺田
(6) (8) 新庄
(7) (7) 川島
- 稲田
(8) (3) 幸雄
- 飯山
(9) (6) 金子
8/8 対ソフトバンク13回戦8勝5敗0分(ヤフードーム18:00)  【通算成績100試合56勝44敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 5 1 0 0 0 0 0 = 7 14 1
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 8 0
21:04 試合終了
 観客29970人
(実数報道などから)
-
橋本
投手/日:橋本          /日:橋本13試合4勝2敗           写真
   /ソ:新垣-竹岡-三瀬   /ソ:新垣16試合9勝2敗
三塁打/日:賢介-稲田                              橋本プロ入り初完投で完封
二塁打/日:賢介
-/ソ:ズレータ-本多-辻
   寸評 橋本がプロ初完投で鷹軍団を完封した。 8安打されたが要所を締め、無四球と制球も抜群。
F打線は1回にセギちゃんの左前打で1点を先制。3回には田中賢以下の5連打など打者一巡の猛攻で5点を
加えて援護した。

 鷹軍に1・5ゲーム差まで迫まり、スタメンもフレッシュな顔ぶれで、生き生きと活気溢れるプレーでした。
 お立ち台の橋本(皆が声をかけてくれ、何とかしようと思った)
                   (5回投げ終わった時、高橋さんに喝を入れられ目が覚めた)

先発 守備 オーダー
(1) (98) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 幸雄
(5) (2) 高橋
(6) (8) 新庄
- 打9 紺田
(7) (5) 稲田
(8) (7) 川島
(9) (6) 金子
8/6 対西武14回戦4勝10敗0分(インボイスドーム17:00)  【通算成績99試合55勝44敗0分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
2 0 0 0 0 0 1 0 0 = 3 7 0
西 2 0 1 0 0 2 2 2 x = 9 11 0

20:30 試合終了
 観客20000人ぐらい
-
木下 2/3
清水 1/3
岡島 1/3
武田久 2/3
マイケル
投手/日:木下-清水-岡島-武田久-マイケル   /日:木下1試合0勝1敗
   /西:西口-三井-星野-石井貴-山岸      勝/西:西口19試合6勝8敗 
本塁打/日:小笠原23号2ラン(1西口)
本塁打/西:カブレラ号22号2ラン(1回木下)-リーファー4号2ラン(6回木下)-水田1号(9回マイケル)
二塁打/日:川島-川島-鶴岡-/西:石井義-片岡
  -------------------------------------------------------------
 寸評 藤吉郎は降板するまで、レオ打線を毎回三振に仕留め素質のあるところを見せたが、2本目の2ランを
     浴びたところで降板。継投陣も失点を重ね、打撃陣の拙攻もあり援護できず初陣を飾れなかった。
先発 守備 オーダー
(1) (4) 賢介
(2) (9) 森本
(3) (5) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (3) 小田
- 打3 幸雄
(6) (8) 新庄
(7) (7) 坪井
- 打7 川島
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
8/5 対西武13回戦4勝9敗0分(インボイスドーム17:00)  【通算成績98試合55勝43敗0分】
20:10 試合終了
 観客24000人ぐらい
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 1 = 1 6 1
西 3 0 0 0 2 1 0 0 x = 6 12 0
-
八木
押本
建山
岩下
投手/日:八木-押本-建山-岩下    /日:八木18試合9勝5敗
   /西:涌井              勝/西:涌井19試合10勝5敗
本塁打/日:高橋4号ソロ(9涌井)
二塁打/日:金子-稲田-/西:平尾-カブレラ-赤田-佐藤
  -------------------------------------------------------------
 寸評
  今日のF打線昨日とうってかわり、全く元気なく 9回信二が左中間後方に一発 還すのがやっとで
完封だけは免れたのが せめてもの慰めかも。


先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 打DH 幸雄
(5) (9) 稲葉
- マシーアス
(6) (2) 高橋
(7) (7) 坪井
(8) (5) 稲田
(9) (6) 金子
8/4 対西武12回戦4勝8敗0分(インボイスドーム18:00)  【通算成績97試合55勝42敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 2 0 3 0 2 1 0 = 9 12 1
西 0 0 0 1 1 0 2 1 0 = 5 12 0
21:40 試合終了
 観客15000人ぐらい
-
ダル
建山 1/3
岡島 2/3
武田久
投手/日:ダル-建山-岡島-武田久   /日:ダル17試合7勝5敗 
   /西:グラマン-大沼-山岸-星野   /西:グラマン12試合4勝6敗
本塁打/日:小笠原22号2ラン(3回グラマン)-金子4号ソロ(5回グラマン)-賢介5号2ラン(5回グラマン)-
                             -稲葉15号2ラン(7回大沼)-森本8号ソロ(8回山岸)

本塁打/西:リーファー3号ソロ(4ダル)-和田11号2ラン(5回建山)
-中村7号ソロ(8回岡島)
二塁打/日:小笠原-/西:和田
 寸評 打線が爆発。今季初の1試合5本塁打の猛攻。12安打で9点を奪い、西武に打ち勝った。
 今日のGutsは4安打を記録し初回の1打点で火を付けた。3回HRキング・リーグ単独TOPの22号2ランと
金子、賢介、稲葉、森本とアーチの乱れ打ちで ビックバン打線の復活かと思わせた。
 ダルは6回投げて8安打2失点で要所を締め7勝目。

 
お立ち台のGutsは「(本塁打数は)全然意識していない。打って勝ちにつながればいい」      写真
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (DH) セギノール
- 坪井
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 高橋
(8) (3) 幸雄
- 飯山
(9) (6) 金子
8/3 対オリックス15回戦12勝3敗0分(スカイマーク18:00)  【通算成績96試合54勝42敗0分】
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 7 0
0 0 3 0 0 0 0 0 x = 3 9 0
21:00 試合終了
 観客20000人ぐらい
-
立石 2/3
清水 1/3
建山
岩下
投手/日:立石-清水-建山-岩下  /日:立石5試合2勝1敗 
   /オ:平野佳       /オ:平野佳19試合7勝6敗
本塁打/オ:清原6号3ラン(
3回立石)
二塁打/日:森本