06年レギュラーシーズン試合詳細(後期) TOP 歴史@



アジアシリーズ
11月12日、決勝戦
台湾代表チーム(ラニュー)を
1−0で下ろしアジアシリーズ優勝・制覇した。


祝・アジア制覇、北海道日本ハムファイターズ
11/12 対台湾戦(東京ドーム18:00) 【通算成績日本4勝】 【通算成績台湾2勝2敗 アジアシリーズFゲーム決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 2 3
0 0 0 0 0 0 1 0 x = 1 5 0
20:35 試合終了
 観客24580人
-
ダル 0/3
武田久
マイケル
投手/台:許文雄-フィオレ    /台:フィオレ2試合1勝1敗
   /日:
ダル-武田久-マイケル   /日:ダル1試合1勝  S/日:マイケル3試合0勝0敗2S
本塁打/:ナシ
二塁打/日:稲田
 寸評 日本、韓国、台湾、中国のプロ野球リーグ優勝チーム(中国は選抜チーム)による
アジアシリーズ06の決勝は1-0でラニュー(台湾)を下して優勝し、日本代表アジアチャンピオンに輝いた。

 日本ハムはパ・リーグ、日本シリーズに続く3タイトルを取った。
最優秀選手(MVP)には、決勝戦で好投したダルが選ばれ1000万円を手にした。


 日本ハムは七回、失策や暴投でつかんだ一死三塁から鶴岡の二塁後方への適時打で決勝点を奪った。
ダルビッシュは八回途中まで10奪三振で1安打無失点。後は鉄壁継投で0封に抑えた。

 お立ち台のダル(こんなに嬉しいことはない)

先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (5) 木元
- 飯山
(6) (DH) 稲田
(7) (2) 鶴岡
- 中嶋
(8) (7) 紺田
(9) (6) 金子
11/11 台湾対韓国 (東京ドーム19:00) 【台湾2勝1敗】 韓国1勝2敗】      アジアシリーズEゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 2 0 0 0 0 0 = 2 6 0
0 0 0 2 0 1 0 0 x = 3 5 0
投手/韓:ブラウン-林昌勇-権五俊-呉昇桓    /韓:林昌勇1試合1敗
   /台:呉偲佑-黄俊中-許志華-モレル   /台:黄俊中1試合1勝  S/台:モレル3試合1S
本塁打/韓:梁刳q1
号2ラン(4回呉偲佑)-/台:林智勝1号ソロ(6回林昌勇)
二塁打
/韓:金翰秀-/台:林智勝
11/11 対中国戦1勝0敗0分(東京ドーム13:00) 【通算成績3勝】      アジアシリーズDゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 1 = 1 9 1
2 1 2 0 1 0 0 0 x = 6 13 0
15:50 試合終了
 観客12337人

アジア・シリーズ関連写真
-
金村
伊藤
トーマス
江尻
岡島
投手/中:張力-張万軍-陳韋-頼国均    /:張力1試合1敗
   /日:
金村-伊藤-トーマス-江尻-岡島    /日:金村1試合1勝
本塁打/日:高橋1号2ラン(3回張万軍)-/中:
李磊1号ソロ(9回岡島)
二塁打/日:稲葉-稲田
 寸評 先発全員安打の猛攻で中国を破った。 この日、糸井が6回代打プロ初デビューでセンター大飛球に
倒れ全員安打とはならなかったが、打力のアピールに大喝采。
 1回の稲葉の先制二塁打、3回に高橋が2ランを放つなど、序盤で突き放した。 金村は6被安打を浴びたもの
要所を締めて中国打線を0封で勝ち星を挙げた。 圧巻は8回江尻の打者3人を連続三振に打ち取り気を吐いた。
お立ち台の金村は(勝てて本当に良かった)
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (DH) 小笠原
- 打DH 幸雄
(4) (9) 稲葉
- 糸井
(5) (2) 高橋
(6) (3) 木元
(7) (5) 稲田
(8) (79) 紺田
(9) (5) 金子
- 飯山
11/10 対台湾戦1勝0敗0分(東京ドーム18:30) 【通算成績2勝】      アジアシリーズCゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 2 0 = 2 5 0
0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 4 0
21:13 試合終了
 観客11038人
-
武田勝
武田久
マイケル
投手/日:武田勝-武田久-マイケル    /日:武田勝1試合1勝  /日:マイケル2試合0勝0敗1S
   /台:レイボーン-モレル-許文雄    敗/ラ:モレル2試合0勝1敗
本塁打/台:曾豪駒1号ソロ(5回武田勝)

二塁打
 なし                   日ハムは2連勝、明日の中国戦待たずに決勝進出決定
  -------------------------------------------------------------
 寸評 武田勝、先制アーチ喰らって膠着状態、相手投手レイボーンの好投もあり、中々反撃出来ず…
8回代打の稲田が内野安打で出塁、バンドで進塁すると 相手ラニューは投手交代で勝運が転がり込んだ。
相手の2番手モレルは四球連発と、フイルダーチョイスで同点、Gutsのレフト大飛球犠打により逆転でお立ち台

 今日の勝ちは、相手投手継投ミスによるラッキー勝利。

 勝ちは勝ちで
Gutsのお立ち台(:決勝進出したの?それじゃー勝たなければー)   スタンドガラガラ
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (2) 高橋
- 中嶋
(6) (5) 木元
- 走5 飯山
(7) (DH) 幸雄
- 打DH 稲田
(8) (7) 川島
- 打7 紺田
(9) (6) 金子
11/10 韓国対中国 (東京ドーム12:30) 【韓国1勝1敗】      アジアシリーズBゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 1 0 - - = 1 4 3
0 0 0 2 10 1 x - - = 13 15 1
投手/中:郭有華-祝万雲-陳坤-趙全勝    /中:1試合1敗
   /韓:田炳浩-鄭弘凵@         /:田炳浩1試合1敗
本塁打 なし
                
規定により7回コールドゲーム
二塁打
/韓:金翰秀-朴漢伊-金鍾勲
11/9 対韓国戦1勝0敗0分(東京ドーム18:00) 【通算成績1勝】      アジアシリーズAゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 4 0 0 2 = 7 10 1
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 3 0
21:14 試合終了
 観客15141人
-
八木
押本
建山
武田久
マイケル
投手/日:八木-押本-建山-武田久-マイケル    /日:押本1試合1勝
   /韓:任洞珪-姜永植-権五俊-権亦-鄭弘凵@   敗/韓:任洞珪1試合1敗
本塁打/日:稲葉1号ソロ(4回任洞珪)

二塁打/日:小笠原-森本-小笠原-小笠原
 寸評 やはり、打つ人が打って決めた試合。4回のソロから始まり。6回のまたもや打順の回ってきた稲葉の適時打
木元の連打と押し出しなどで一挙4得点。
お立ち台は稲葉が上がり(4番を打つっても4番目に打席に立つだけでバンドもしますよ)と笑わせた。
先発 守備 オーダー
(1) (8) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (9) 稲葉
(5) (5) 木元
- 飯山
(6) (DH) 稲田
- 打DH 幸雄
(7) (2) 鶴岡
(8) (7) 紺田
(9) (6) 金子
11/9 中国対台湾 (東京ドーム12:00) 【台湾1勝】      アジアシリーズ@ゲーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 9 0 0 2 - = 12 0 0
0 0 0 2 0 0 0 0 - = 2 0 0
投手/台:フィオレ-李風華-梁如豪-モレル    /台:フィオレ1試合1勝
   /中:陳俊毅-陳海峰-卜濤-李宏瑞-黄権     /中:陳海峰1試合1敗
本塁打/台:
陳金鋒1号満塁(5回卜濤)-陳峰民1号3ラン(5回卜濤)-陳金鋒2号2ラン(8回黄権)
二塁打
/台:蒋智聡-林智勝-/中:王偉-李磊




日本シリーズ
10月26日、5戦目
中日ドラゴンスに4連勝
日本一になった。


祝・日本一、北海道日本ハムファイターズ
札幌ドームに展示のchampion flag

札幌市窪田さん写真提供
10月26日、中日に4連勝。通算4勝1敗で日本シリーズ制覇・日本一となった。
10/26 対中日5回戦4勝1敗0分(札幌ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 0 0 0 0 = 1 8 0
0 0 0 0 1 2 0 1 x = 4 8 0
21:26 試合終了
 観客42030人
-
ダル 1/3
岡島 2/3
マイケル
投手/日:ダル-岡島-マイケル    /日:ダル2試合1勝1敗   S/日:マイケル4試合3S
   /中:川上-平井-久本-中里    敗/中:川上2試合1勝1敗
本塁打/日:セギノール2号2ラン(6回川上)-稲葉2号ソロ(8回久本)

二塁打/日:稲田
 寸評ダルは立ち上がり併殺など三者凡退の上々スタート。2・3回ランナー背負ってのピッチだったが
稲田、金子の巧守に助けられ無失点に抑えたが、4回1安打と連続四球で満塁次打者に内野安打で1失点。
 5回以降、奪三振4と散発2安打無失点で万雷の拍手の中、岡島に繋いだ。
 岡島は、打者一人を併殺に討ち取り、9回はおきまりコースのマイケルが三者凡退に切り捨て3セーブ。

 今日限りの新庄は、8回稲葉のソロ弾の後を受けて打席に立ったが、涙でボールが見えないかの三球三振。
ウイニングボールの飛球を捕ったヒチョリが、新庄に駆け寄りセンター付近で抱き合ったまま動かなかった。

 マウンド付近に集まったナインは、先ず新庄、Guts、監督の順に胴上げをし、ビールかけ場所に移動
午前2時頃まで各テレビ局をハシゴした。
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
- 走5 飯山
(8) (2) 鶴岡
- 中嶋
(9) (6) 金子
        今日のお立ち台
ヒルマン監督(ファンに感謝します)
MVPの稲葉(ファンとチームの皆さんの
          お陰と思っています)
10/25 対中日4回戦3勝1敗0分札幌(ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 7 0
0 0 1 0 2 0 0 0 x = 3 8 0
22:23 試合終了
 観客41835人
-
金村
トーマス 1/3
建山 2/3
岡島
マイケル
投手/日:金村-トーマス-建山-岡島-マイケル   /日:金村1試合1勝  S/日:マイケル2試合2S
   /中:中田-石井-鈴木-久本-吉見         敗/中:中田1試合1敗
三塁打/日:森本

二塁打/日:賢介-小笠原-稲葉-/中:井上-ウッズ
 寸評 完封で3連勝。対戦成績を3勝1敗とし、実に東映時代以来44年ぶりの日本一に王手をかけた。
 3回にヒチョリ三塁打、賢介の今日は犠打でなくフルスイング適時二塁打で先制し、5回にはGutsが
本日誕生祝いのツーベース、稲葉が2点二塁打で援護し、不安定ながら先発金村の粘投で5回を無失点で凌いだ。
6・7回は満塁のピンチを継投陣が気迫のピッチでドラ打線をかわし、 最後は守護神マイケルが12球の
三者凡退に討ち取りゲームセットで、金村に勝ち星プレゼント。
お立ち台 監督(北海道で決めたい)
お立ち台 金村(ファンとチームのみんなに暖かく迎え入れと貰いありがとう)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 鶴岡
(7) (5) 稲田
- マシーアス
- 走5 飯山
(8) (2) 高橋
- 中嶋
- 走7 紺田
(9) (6) 金子
10/24 対中日3回戦2勝1敗0分(札幌ドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 9 0
3 0 0 0 0 0 0 3 x = 6 7 0
21:20 試合終了
 観客41798人
-
武田勝 0/3
武田久 2/3
岡島 1/3
マイケル
投手/日:武田勝-武田久-岡島-マイケル    /日:武田勝1試合1勝
   /中:朝倉-小林-中里             敗/中:朝倉1試合1敗
本塁打/日:稲葉1号3ラン(9回中里)

二塁打/日:小笠原-/中:立浪-福留
 寸評武田勝の序盤は長短打やスチール決められ苦しいマウンドだったが、ヒチョリ、賢介コンビで
塁を進め、PO戦以後ヒットのなかったGutstが久々のフェンス直撃ツーベース・クリーンヒットで逆転し
流れを引き寄せた。武田勝は援護を受け球数多かったが何とか凌ぎ5回を投げ、6回ドラ3番の二塁ゴロを
賢介ファンブル。記録は二塁打となったが ここでヒルマン投手交代を告げた。 これが今日のハイライト
武田勝の動揺を見透かしたような采配で、後を継いだ武田久は4番・ウッズを高めの速球で空振りの三振に
仕留めるなど後続を断った。 それと正反対の中日継投陣は、我が打線「おきまりコース」で塁を進めて
死球まで与え稲葉に3ランを浴びて裏目裏目の采配となった。 
お立ち台小笠原(気持ちで打ちました)
先発 守備 オーダー
(1) (78) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
- 紺田
(7) (5) 稲田
- 小田
- 走5 飯山
(8) (2) 高橋
- 中嶋
(9) (6) 金子
10/22 対中日2回戦1勝1敗0分(ナゴヤドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 2 2 0 = 5 9 0
1 0 0 1 0 0 0 0 0 = 2 6 1
DH制ではないため打順高橋-武田久-小田-マシーアス-マイケルと
なっているが高橋、マシーアス以外は打席に入らなかったので省略
22:10 試合終了
 観客38095人
-
八木
武田久
マイケル
投手/日:八木-武田久-マイケル  勝/日:八木1試合1勝   S/日:マイケル1試合1S
   /中:山本昌-平井-岡本-鈴木-久本    敗/中:山本昌1試合1敗
本塁打/日:セギノール2ラン(8回岡本)

本塁打/中:井端ソロ(1回八木)-福留ソロ(4回八木)
 寸評 中盤までは八木と、山本昌の投手戦。息詰まる展開と言うより押され気味で重い空気。
序盤は、昨日に続いてヒチョリ、賢介の幕開けでセギ様の先取点。稲葉執念の一打でドラ軍ミスを呼び
新庄連打で、金子に繋ぎ2点適時打で逆転し、さらに8回にまたもやヒチョリ、賢介で塁を進め
セギノールの本塁打で2点を奪った。9回はシリーズ初登板となるマイケルが締めて1勝1敗とした。
お立ち台金子(気持ちを切り換えて臨みました) 監督(今日の勝ち方は良かった)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (53) 小笠原
(4) (3) セギノール
- 飯山
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 鶴岡
- 中嶋
(8) (6) 金子
(9) (1) 八木
- 高橋
- マシーアス
10/21 対中日1回戦0勝1敗0分(ナゴヤドーム18:10)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 0 0 0 0 0 0 = 2 5 1
0 2 1 0 0 0 0 1 x = 4 6 0
21:35 試合終了
 観客38009人
-
ダル
武田久 1/3
岡島 2/3
投手/日:ダル-武田久-岡島    /日:ダル1試合0勝1敗
   /中:川上-岩瀬         勝/中:川上1試合1勝0敗    S/中:岩瀬1試合1S

二塁打/日:新庄-/中:森野-アレックス
  -------------------------------------------------------------
  四球は失点の元             日本シリーズ随行観戦のため 各頁更新遅くなります。
                           写真掲載は編集の為後日となります。  
                             名古屋から札幌に直行の予定。
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (5) 小笠原
(4) (3) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (2) 鶴岡
- マシーアス
(8) (6) 金子
(9) (1) ダル
- 坪井
- 武田久
- 岡島
- 幸雄




06年10月12日プレーオフ第二ステージで
ホークスを破り25年ぶりのパ・リーグ優勝


祝パ・制覇、北海道日本ハムファイターズ
札幌ドームに展示のchampion flag

札幌市窪田さん写真提供
プレーオフ第二ステージ 対ソフトバンクに連勝し パ・リーグ優勝。 21日より日本シリーズ
10/12 対ソフトバンク2回戦3勝0敗0分(札幌ドーム18:00)        プレーオフ第ニステージ 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 3 0
0 0 0 0 0 0 0 0 1x = 1 5 1
20:53 試合終了
 観客42380人
-
八木
投手/日:八木    /日:八木1試合1勝
   /ソ:斉藤和   /ソ:斉藤和1試合1敗
 寸評プレーオフ第2ステージ第2戦は、八木対斎藤和の投手戦となって9回ソフトバンクに
稲葉の内野安打、ヒチョリ一気にホームを駆け抜け1−0でサヨナラ勝ちし、25年ぶり3度目の優勝を遂げた。
 昨日に続き連勝し4試合制の第2ステージで3勝とし、リーグ制覇を決めた。北海道に移転して3年目での栄冠。
 ヒルマン監督は、就任4年目での栄冠で生涯初めての胴上げとビールかけに酔いしれた。
 21日に開幕する日本シリーズでは、東映時代以来44年ぶりの日本一を懸けて、中日と対戦する。
ヒルマン監督は(シンジラレナイ) (ファン一人一人を胴上げしたい気持ち…)          関連記事
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
10/11 対ソフトバンク1回2勝0敗0分(札幌ドーム18:00)        プレーオフ 第二ステージ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 7 0
0 0 2 0 0 0 0 1 x = 3 8 0
21:27 試合終了
 観客42380人
-
ダル
投手/日:ダルビッシュ   /日:ダルビッシュ1試合1勝
   /ソ:杉内-吉武-神内-柳瀬-藤岡   /ソ:杉内1試合1敗
 寸評1点を追う3回トップのヒチョリ5球目をセンターへ、賢介が送ってGutsは四球で2・1塁、
セギ様追い込まれた4球目が渋いレフト前に落ち同点になり沸きに沸いた。
 新庄今日2本目のヒットがライト前タイムリーとなり勝ち越し点。8回にはツルシン金子の連打で追加点。
 今日の蔭のヒーローは、2回得点には至らなかったが新庄の内野安打と、4回のバンドフライを捨て身で
好捕マシーアスと、つるしん盗塁阻止巧送球でH打線を封じた事が流れを引き寄せた。
ダルが11奪三振、7安打1失点で完投勝利でお立ち台
(もう最高の気分です。明日は胴上げしたいので応援よろしく)
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本 1 1
(2) (4) 賢介 1
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) マシーアス
- 飯山
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子

プレーオフ・ソフトバンク2勝→第二ステージ
10/9 西武対ソフトバンク3回戦H2勝1敗0分(インボイスドーム13:00)        プレーオフ第一ステージ 第3戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 4 1 = 6 11 0
西 0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 5 0
投手/西:西口-星野-山岸-三井-小野寺   /西:星野2試合1敗 
   /ソ:寺原-柳瀬-藤岡-馬原      /ソ:柳瀬2試合2勝
本塁打/西:中村1号ソロ(5回寺原)-/ソ:ズレータ2号3ラン(8回山岸)
二塁打/西:中島-中島-/ソ:カブレラ-的場-松中
10/8 西武対ソフトバンク2回戦1勝1敗0分(インボイスドーム13:00)        プレーオフ第一ステージ 第2戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 4 0 1 0 1 5 = 11 12 0
西 1 0 0 0 2 0 0 0 0 = 3 6 0
投手/西:松永-ギッセル-星野-山岸-三井-石井貴 /西:松永1試合1敗
   /ソ:和田-柳瀬-藤岡-馬原            /ソ:柳瀬1試合1勝
本塁打/西:中島1号ソロ(1回和田)
本塁打/ソ:松中1号3ラン(9回石井)-ズレータ1号ソロ(9回石井)
二塁打/西:片岡-/ソ:仲澤-川ア-松中
10/7 西武対ソフトバンク1回戦L1勝0分(インボイスドーム13:00)         プレーオフ第一ステージ 第1戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 6 0
西 0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1 4 0
投手/西:松坂   /西:松坂1試合1勝 
   /ソ:斉藤和  /ソ:斎藤和1試合1敗

二塁打/西:和田-/ソ:松中




↓  25年前のパ・制覇  ↓
1981年9月23日日本ハムは後期優勝。前期優勝のロッテと闘い
パ・リーグ制覇を成し遂げた


25年前の81年成績と比較
81年オーダー(数字は通年)
先発 守備 オーダー 打数
(1) (8) 島田 誠 462 147 41 3 ,318
(2) (6) 高代 延博 325 87 40 7 ,268
(3) (9) ソレイタ 454 136 108 44 ,300
(4) (3) 柏原 純一 468 145 81 16 ,310
(5) (DH) クルーズ 465 138 75 18 ,297
(6) (7) 井上 弘昭 201 52 30 4 ,259
(7) (2) 大宮 龍男 358 89 53 15 ,249
(8) (5) 古屋 英夫 465 135 73 11 ,290
(9) (4) 菅野 光夫 276 53 14 2 ,192
10月12日オーダー
先発 守備 オーダー
(1) (7) 森本
(2) (4) 賢介
(3) (3) 小笠原
(4) (DH) セギノール
(5) (9) 稲葉
(6) (8) 新庄
(7) (5) 稲田
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) 金子
10月12日オーダー(年・規定打数以上、タイトル)
先発 守備 オーダー 打数 打点
(1) (7) 森本 520 84 148 42 9 21 .285
(2) (4) 賢介 376 68 113 42 7 34 .301
(3) (3) 小笠原 496 77 155 100 32 .313
(4) (DH) セギノール 485 60 143 77 26 0 .295
(5) (9) 稲葉 473 66 145 75 26 .307
(6) (8) 新庄 438 47 113 62 16 10 .258
(7) (5) 稲田 規定 打数 以下 - - - -
(8) (2) 鶴岡 - - - - - - .-
(9) (6) 金子 393 44 100 42 6 15 .254

MVP・江夏豊
81年 S 防率
高橋 一三 14 6 2.94
木田  勇 10 10 0 4.77
間柴 茂有
タイトル勝率1位
15 0 0 3.46
岡部 憲章 13 2 0 2.70
工藤 幹夫 2 9 0 4.86
江夏  豊 3 6 25 2.82

06年 S 防率
八木 12 8 0 2.48
ダルビッシュ 12 5 2.89
武田勝 5 2 1 2.04
立石 3 2 0 2.72
江尻 4 4 0 4.47
金村 9 6 0 4.48
武田久
タイトル H45
5 3 3 2.09
マイケル 5 1 39 2.19

81年9月23日後期制覇
10月3日ロッテとPO戦でパ・リーグ優勝

勝率 前期 後期
日ハム 130 68 54 8 ,603 ,557 4位 1位
阪急 130 68 58 4 ,579 ,540 3位 2位
ロッテ 130 63 57 10 ,573 ,525 1位 3位
西武 130 61 61 8 ,481 ,500 2位 5位
南海 130 53 65 12 ,391 ,449 5位 6位
近鉄 130 54 72 4 ,356 ,429 6位 4位
10月25日巨人と日本シリーズで惜敗
06年9月27日レギュラー戦1位通過
10月12日ソフトバンクとPO戦でパ・リーグ優勝
勝率
136 82 54 0 ,603 - 3.05 .603
西 136 80 54 2 ,579 1.5 3.64 .597
136 75 56 5 ,573 3,5 3.13 .573
136 65 70 1 ,481 12 3.78 .481
136 52 81 3 ,391 12 3.84 .391
136 47 85 4 ,356 4.5 4.30 .356
10月21日から中日と日本シリーズ

やった〜ぁ 工藤選手 間柴選手 大泣き親分 マウンド付近へ 島田誠選手・親分 江夏豊選手 大社前オーナー

前期1位のロッテと後期の1位の日本ハムが
プレーオフで10月13日3勝1敗1分で優勝を決めた。

第2戦は延長12回規定により引き分け
第1戦 日ハム 〇−● ロッテ
第2戦 日ハム △−△ ロッテ
第3戦 日ハム 〇−● ロッテ
第4戦 日ハム ●−〇 ロッテ
第5戦 日ハム 〇−● ロッテ



ウルルン
記者会見

かんぱ〜い
頭からビールを飲む

大社オーナはビールかけで生まれて初めて頭から飲んだと回顧している。
祝勝会の大沢監督は酒樽に身体ごと漬けられ大喜びで感激に浸った。


↓  25年前の日本シリーズ  ↓

セ・リーグ優勝の巨人と後楽園球場で熱戦を繰り広げ
2勝4敗で惜敗した。


1981年・日本シリーズ
第1戦 日本ハム6x−5●巨人 工藤− 角
第2戦 日本ハム1−2巨人 間柴− 西本
第3戦 日本ハム3−2巨人 工藤− 定岡
第4戦 日本ハム2−8巨人 成田−江川
第5戦 日本ハム0−9巨人 高橋一 西本
第6戦 日本ハム3−6巨人 間柴−江川
第3戦は抑えに江夏、1セーブがついた

10/25 対巨人6回戦2勝4敗0分(後楽園13:00)        日本シリーズ第6戦

-
江川
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 3 2 0 0 0 1 0 0 = 6 7 1
0 0 0 0 0 1 0 2 0 = 3 9 1
15:36 試合終了 観客43604人
-
間柴
工藤
岡部
高橋里
江夏
投手/日:間柴-工藤-岡部-高橋里-江夏    /日:間柴2試合2敗
   /巨:江川         
/巨:江川3試合2勝     
本塁打/日:井上弘1号ソロ(江川)
本塁打/巨:原2号2ラン(工藤)-河埜2号ソロ(岡部)

ニ塁打/日:高代

二塁打/巨:篠塚









先発 守備 オーダー
(1) (8) 島田誠
(2) (4) 菅野
- 岡持
- 走4 五十嵐
(3) (9) ソレイタ
(4) (3) 柏原
(5) (7) 井上弘
(6) (2) 大宮
(7) (5) 古屋
(8) (6) 高代
(9) (1) 間柴
- 工藤
- 村井
- 岡部
- 加藤
- 高橋里
- 江夏
- 服部
10/23 対巨人5回戦2勝3敗0分(後楽園13:00)        日本シリーズ第5戦

-
西本 13
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 13 0
1 1 0 0 3 0 0 4 x = 9 15 1
15:48 試合終了 観客31419人
-
高橋一 1/3
工藤 2/3
木田
投手/日:高橋一-工藤-木田    /日:高橋一2試合1敗
   /巨:西本         
/巨:西本2試合2勝     
本塁打/日:なし
本塁打/巨:平田2号ソロ(高橋一)-山倉2号ソロ(木田)-篠塚1号3ラン(木田)

ニ塁打/日:柏原-井上弘

二塁打/巨:原-平田







先発 守備 オーダー
(1) (8) 島田誠
(2) (4)6 鍵谷
- 山本
(3) (9) ソレイタ
(4) (3) 柏原
(5) (7) 井上弘
(6) (5) 古屋
(7) (2) 大宮
(8) (6) 高代
- 菅野
(9) (1) 高橋一
- 工藤
- 村井
- 木田
- 岡持

10/21 対巨人4回戦2勝2敗0分(後楽園13:00)        日本シリーズ第4戦

-
江川
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 0 0 1 0 = 2 6 1
0 0 1 0 1 0 6 0 x = 8 9 0
16:06 試合終了 観客38627人
-
木田
成田
村上
宇田
杉山
高橋里
投手/日:木田-成田-村上-宇田-杉山-高橋里    /日:成田1試合1敗
   /巨:江川         
/巨:江川2試合1勝     
本塁打/日:柏原2号ソロ(江川)
本塁打/巨:平田1号ソロ(木田)-河埜1号ソロ(成田)-原1号ソロ(杉山)

三塁打/日:大宮
二塁打/巨:淡口







先発 守備 オーダー
(1) (8) 島田誠
(2) (6) 高代
(3) (9) ソレイタ
(4) (3) 柏原
(5) (7) 井上弘
- 木村
(6) (5) 古屋
(7) (2) 大宮
(8) (4) 菅野
- 成田
- 村上
- 宇田
- 杉山
- 岡持
- 高橋里
(9) (1) 木田
- 鍵谷
10/20 対巨人3回戦2勝1敗0分(後楽園13:00)        日本シリーズ第3戦

-
定岡 1/3
加藤 2/3
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 1 0 0 0 2 0 0 0 = 3 10 1
2 0 0 0 0 0 0 0 0 = 2 6 0
16:23 試合終了 観客36180人
-
岡部
高橋里 12/3
村上 1/3
工藤
江夏
投手/日:岡部-高橋里-村上-工藤-江夏   /日:工藤3試合2勝   S/日:江夏2試合0勝0敗1S
   /巨:定岡-加藤-角      /巨:定岡1試合1敗  
 

本塁打/巨:中畑1号2ラン(岡部)

二塁打/日:鍵谷
二塁打/巨:河埜





1セーブ

第3戦6回裏
工藤対原
三振に打ち取る

当時の応援団
ベンチ上で…

先発 守備 オーダー
(1) (8) 島田誠
(2) (6) 高代
(3) (9) ソレイタ
- 服部
(4) (3) 柏原
(5) (7) 井上弘
- 走7 木村
(6) (5) 古屋
(7) (2) 大宮
(8) (4) 菅野
- 岡持
- 鍵谷
(9) (1) 岡部
- 加藤
- 高橋里
- 村上
- 山本
- 工藤
- 村井
- 江夏
10/18 対巨人2回戦1勝1敗0分(後楽園13:00)        日本シリーズ第2戦
-
西本 10
毎回奪三振
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 2
0 = 2 11 0
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1 2 0
15:51 試合終了 観客42376人
-
間柴 11
工藤
投手/巨:西本      /巨:西本1試合1勝   
   /日:間柴-工藤   /日:間柴1試合1敗
本塁打/日:ソレイタ2号ソロ(西本)
本塁打/巨:ホワイト1号2ラン(間柴)

二塁打/日:ソレイタ
二塁打/巨:なし










先発 守備 オーダー
(1) (8) 島田誠
(2) (6) 高代
- 加藤
(3) (9) ソレイタ
- 木村
(4) (3) 柏原
(5) (7) 岡持
- 服部
(6) (5) 古屋
(7) (2) 大宮
(8) (4) 菅野
- 村井
- 鍵谷
(9) (1) 間柴
- 井上弘
- 工藤
10/17 対巨人1回戦1勝0敗0分(後楽園13:00)        日本シリーズ第1戦
-
江川
加藤
1/3
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 3
1 = 5 11 1
1 0 1 1 0 1 0 1 1x = 6 12 2
16:01 試合終了 観客36056人
-
高橋一 1/3
江夏 2/3
工藤
投手/巨:江川-加藤-角      /巨:角1試合1敗
   /日:高橋一-江夏-工藤   /日:工藤1試合1勝
本塁打/日:ソレイタ1号ソロ(江川)-柏原1号ソロ(江川)-岡持1号ソロ(江川)
本塁打/巨:松原1号ソロ(江夏)

二塁打/日:島田誠-柏原
二塁打/巨:江川-平田-松本匡-平田





先発 守備 オーダー
(1) (8) 島田誠
(2) (6) 高代
(3) (9) ソレイタ
- 服部
(4) (3) 柏原
(5) (7) 岡持
- 井上弘
(6) (5) 古屋
(7) (2) 大宮
(8) (4) 菅野
(9) (1) 高橋一
- 江夏
- 工藤


  44年前の日本シリーズ  

1962年日本シリーズ
1962年(昭和37年)いよいよ日本シリーズ。迎え撃つは村山実、小山正明の両エース。
スタートは甲子園での連敗となったが、水原監督号令の元、引き分けをはさみ4連勝して初の日本一となった。
甲子園球場での胴上げで水原の一際細い体が2度3度宙に舞い、
表彰式では水原監督と各選手が涙涙の握手をし敵味方の観衆から盛大な拍手を貰った。 

10/21 対阪神第7回戦4勝2敗1分(甲子園)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 - R
0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0 1 = 2
0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1
投手/東:久保田-土橋    /東:土橋6試合2勝1敗
   /神:小山-村山    敗/神:村山試合勝敗
本塁打/東:西園寺
10/20 対阪神第6回戦3勝2敗1分(甲子園)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R
1 2 0 1 2 0 0 1 0 = 7
1 0 0 0 1 2 0 0 0 = 4
投手/東:安藤元-橋詰-土橋    /東:安藤元3試合2勝
   /神:村山-太田-渡辺省-牧    敗/神:村山試合勝敗
本塁打/東:張本-/神:吉田
10/18 対阪神第5回戦2勝2敗1分(後楽園)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - R
2 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 = 4
3 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2x = 6
投手/東:久保田-冨永-土橋    /東:土橋4試合1勝1敗
   /神:村山-渡辺省-石川緑-小山    敗/神:小山試合勝敗
本塁打/東:吉田勝
-岩下-/神:藤本
10/17 対阪神第4回戦1勝2敗1分(神宮)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R
1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 1
0 0 0 3 0 0 0 0 x = 3
投手/東:安藤元    /東:安藤元2試合1勝     安藤元 完投
   /神:小山-石川緑-牧    敗/神:小山2試合1敗
10/16 対阪神第3回戦0勝2敗1分(神宮)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 - R
0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 = 2
0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 = 2
投手/東:久保田-石原-冨永-橋詰-安藤元-土橋    
   /神:渡辺省-村山-石川緑-太田-バッキー    
本塁打/東:毒島
10/14 対阪神第2回戦0勝2敗0分(甲子園)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R
0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0
0 0 0 2 0 0 0 3 x = 5
投手/東:土橋-橋詰-冨永    /東:土橋1試合1敗
   /神:村山           勝/神:村山2試合2勝
本塁打/神:藤本                先発村山連投の完封
10/13 対阪神第1回戦0勝1敗0分(甲子園)       日本シリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 - R
0 0 5 0 0 0 0 0 0 0 = 5
0 1 4 0 0 0 0 0 0 1x = 6
投手/東:土橋-久保田-橋詰-尾崎    /映:尾崎1試合1敗
   /神:小山-村山            勝/神:]村山1試合1勝
本塁打/東:吉田勝

 東京駅に戻って来たナインを大観衆が取り囲み
歓迎した。そして、本拠地の神宮球場から銀座
数寄屋橋の東映本社経由で世田谷の大川博自宅
前まで優勝パレードを行ったのであった。
  
 大川博水原監督と共にオープンカーに乗り込み
背番号100を付けたユニホームを着込んで車上の
2人は何度も記者の求めに応じ握手を交わしたの
である。




投稿写真・保存写真多数あります。
東映以降の歴史頁、校正中 鋭意編集しています。