ファイターズに在籍した選手、職員らでつくるOB会の総会と懇親会が11月30日に 例年の開催場所(東京ドームホテル)を変更して、恵比寿のサッポロビールガーデンに移し開催された。 OB会長の西崎幸広氏は経費節減の分を皆さんに料理や景品で還元すると会場(120名)を笑わせた。 顧問の大沢親分は挨拶で、今年も球団幹部の前で辛辣な言葉を並べ苦言を呈した。 「こういう場に二岡も呼べと言ってやった。“モナちゃん問題”とかあったが、 もうジャイアンツの二岡じゃなくファイターズの二岡なんだよ」と、OBやファンの前にお披露目しろと云ったんだ。 又、私が監督時代に作った、前オーナーの遺産でもある12球団で最高の施設を持つ鎌ヶ谷を もっと活用しなくては宝の持ち腐れだとも述べた。 山田GMは挨拶を行い、クライマックスシリーズで後1勝していれば翌日ダルが控えていただけに 本当に惜しいシーズンだったと述べた。続けて、今年春に入団した8選手を 紹介(宮西選手・札幌でサイン会のため欠席)。12球団最低の打率&本塁打を考慮して 村田選手は背は低いし子供みたいだが、その足に期待を賭け工藤と二岡のトレードを考えたと述べた。