09試合日程 09前期試合詳細 TOP 09CS戦&日本シリーズ

09年試合詳細
(後期)
6月26日レギュラー戦からシーズン終了まで


10/10 レギュラー戦 対楽天24回戦13勝11敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績144回戦82勝60敗2分】 
レギュラー戦・最終戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 5 2
0 1 2 0 1 0 3 0 X = 7 11 1
@ A B
武田勝 2/3 伊藤 1/3 金森
試合時間2:55   観客36257人
投手/楽:青山-川岸-長谷部   敗/楽:青山28試合3勝5敗5S  
投手/日:武田勝-伊藤-金森   
勝/日:武田勝24試合10勝9敗
本塁打/日:小谷野11号ソロ(2回青山)   
ニ塁打/日:スレッジ
-大野-賢介-鶴岡-/楽:中島-内村
寸評  武田勝は、5回に1失点あったものの、8回途中まで投げて楽天に5連勝。初の2けた勝利。
武田勝のマウンド捌きは、度々塁上賑わされたが楽天主力打者を翻弄し、1失点で凌いだのが光った。
 打線は2回の小谷野の11号ソロで流れを掴み、3回、マックのショート内野安打から、二死を挟み
糸井の四球、スレッジのセンターフェンス直撃2点二塁打と更には、5回の賢介長打糸井のライト前で
1得点。次打者スレッジの代打で、小田が登場しワンエンドワンの3球目をライトにヒットを放ち花を添えた。
7回は、サード敵失を切っ掛けに、乱調、長谷部の四球、満塁暴投、鶴の2点二塁打で突き放した。
 武田勝は、7回2/3を投げ規定登板回数に達したため、今日、引退の伊藤にスイッチ、楽天の小坂を
ツーエンドツーの5球目を空振り三振に打ち取り、最期のマウンドを飾った。 
(スコアー記入&文責コム)
試合後の引退セレモニーでは、
チームメイトの建山選手から伊藤選手へ
飯山選手からから小田選手、更には家族から
それぞれに花束が手渡され惜別の想いが交叉した。
梨田監督は、小田はヒットを放ち、伊藤は三振を奪い監督としては良い演出が出来た。
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (8) 糸井
- H8 村田
- 稲葉 - - - -
(4) (DH) スレッジ
- HD 小田 -
- RD 坪井 -
(5) (5) 小谷野
- H5 二岡
(6) (3) ボッツ
- 稲田
(7) (9)8 紺田
(8) (2) 大野
- H 高橋 -
- 鶴岡
(9) (6) 金子
- R6 飯山
10/8 レギュラー戦 対オリックス24回戦16勝8敗0分・(京セラドーム18:00) 【通算成績143回戦81勝60敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 1 0 0 0 0 = 1 3 2
0 0 2 3 0 4 2 0 x = 11 11 1
試合時間2:52   観客15297人
- 失点
吉川 11
坂元
金森
投手/日:吉川-坂元-金森    敗/日:吉川3試合0勝2敗
投手/オ:岸田-菊地原-ボーグルソン-香月-加藤-大久保-川越   
勝/オ:岸田19試合10勝4敗
本塁打/:なし   
ニ塁打/日:大野
-/オ:日高-山崎-北川-山崎
寸評   消化試合その2。我がチームは主力選手温存で臨んだゲームだったが、5回、敵失と大野の
長打で1得点のみ。オリ投手陣の繰り出すベテラン継投陣に3安打放つのがやっと。
  一方、我が先発吉川は、CS見据えた登板だったが、球数多く、四球連発押し出し絡めて9失点。
 坂元、元気なく2失点とオリ軍団に完敗した。

先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (9) 紺田
(3) (DH) 糸井 -
(4) (3) ボッツ
(5) (7) 坪井
(6) (5) 稲田
(7) (6) 飯山
(8) (2) 大野
- 鶴岡 - - - -
(9) (8) 村田
10/7 レギュラー戦 対西武24回戦12勝12敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績142回戦81勝59敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 3 0 0 0 0 0 0 0 0 = 3 13 1
1 0 4 3 0 0 0 0 x = 8 9 0
試合時間3:05   観客17623人
@
藤井
多田野
投手/西:木村-武隈-長田-山岸   敗/西:木村11試合0勝4敗
投手/日:藤井-多田野   
勝/日:藤井22試合7勝5敗
本塁打/西:中村48号2ラン(1回藤井)   ニ塁打/日:ボッツ-稲田-大野-ボッツ-/西:片岡-大崎
寸評 消化試合の要素が深いゲーム。 西武は投手、我が軍は打撃陣のベテラン勢を控えに廻しての
闘いだったが、藤井は初回乱れて3失点はあったものの、その後立ち直り奪三振7と要所を締めて7勝目
 西武二戦級の投手陣を攻め、8得点と元気のないレオに圧勝した。これで対戦成績が五分となった。
お立ち台の藤井(点を獲ってくれたので楽に投げられた) 飯山(今日のために調整を完璧にしました) (コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (8) 村田
(3) (DH) 糸井
(4) (3) ボッツ -
(5) (5) 稲田
(6) (7) 森本
(7) (6) 飯山
(8) (2) 大野
(9) (9) 紺田
10/6 レギュラー戦 対西武23回戦11勝12敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績141回戦80勝59敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 - R H E
西 0 0 0 0 2 0 1 0 1 0 0 0 = 4 7 2
0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1x = 5 10 1
試合時間4:14   観客35442人
@ A B
糸数 武田久 江尻 2/3
金森 宮西 1/3 建山
投手/西:許-小野寺-土肥-ベイリス-藤田-西口    敗/西:西口25試合4勝4敗
投手/日:糸数-金森-武田久-宮西-江尻-建山   
勝/日:建山46試合5勝7敗
本塁打/日:まこと14号2ラン(4回許)
三塁打/日:森本-ニ塁打/日:スレッジ-鶴岡-小谷野
寸評 通算5度目のパ・リーグ制覇。                         その優勝関連ページはここ
 マジックは1のまま足踏み状態だったが、勝利の優勝で喜びは格別大きいものがある。
 2回にスレッジがセンターフェンス直撃二塁打、小谷野が送って鶴が4球目をライト線ツーベースで先取点
 3回稀哲三塁内安+悪送球で2塁から、信二のレフト前で追加点。
更には4回、つるしん死球とマックのレフト2ランで、この回まで計4点とリードした。
 しかし、5回に入った糸数が突如乱れ四球連発など満塁から、レフト適時2点を失った。
それでも7回は、連打とバンドなどで1点差まで詰め寄られたが、最期の打者、二死3塁フルカウントの
大ピンチ場面を見逃し三振に打ち取って流れを止めたのが光った。
 9回には守護神ひさしが登板二死2塁で後一人で胴上げと思った矢先、西武代打大崎にタイムリーを許し
延長戦。我が軍10、11回と塁上賑わし押し気味に試合を進めたが後一本が出ず12回に入った。
その12回の先頭、小谷野が3球目を左中間二塁打、紺田四球1・2塁、代打飯山が初球投犠バ2・3塁から
マックが打席に入り場内割れんばかりの大歓声の中、ワンエンドワンの3球目をセンターに犠牲フライで優勝。
(コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (DH) 高橋 -
(5) (3) スレッジ
- 稲田
(6) (5) 小谷野
- R 村田 - - - -
(7) (7) 坪井
- R7 紺田
(8) (2) 鶴岡
- H 糸井 -
- R2 大野 - - -
- H 飯山 -
(9) (6) まこと
10/5 レギュラー戦 対西武22回戦10勝12敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績140回戦79勝59敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 1 0 0 2 0 2 2 0 3 = 10 14 1
1 0 3 0 0 0 0 1 0 = 5 9 0
試合時間3:45   観客41999人
@ A B
スウィ 2/3 菊池
江尻 0/3 坂元 1/3 金森
投手/西:山岸-小野寺-ベイリス-土肥-藤田  勝/西:小野寺46試合3勝5敗16S  S/西:藤田24試合2勝3S
投手/日:スウィ-江尻-林-坂元-菊池   
敗/日:林46試合3勝2敗
本塁打/西:高山1号2ラン(4回スウィ)-中村47号2ラン(7回坂元)   
三塁打/日:稲葉-ニ塁打/日:稲葉-小谷野-スレッジ
-/西:中島--赤田-中村
寸評  背信の継投陣に復調・つなぎの打撃陣。投打が噛み合わずマジックは足踏み。   
3失点の先発スウィを引き継いだ江尻は、この回先頭打者中村にツーエンドツーと追い込んでいたが5球目が
死球となり降板、ここのところ不調の林は、ワイルドピッチ等で2被安打2失点。坂元、菊池とも打たれ続けて
挽回不可能の5失点と、投手陣が踏ん張れなかった。
 一方、打撃陣は稀哲の粘り打席で出塁と稲葉の復調長打。8回には意表を突く稲葉のバンドからスレッジの
あわやホームランかと思わせる一打で一矢を報い、我がチーム伝統のつなぎ野球が戻ってきた。
                                                    
スコアー記録&記事(コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (8) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (7) 坪井
(8) (2) 鶴岡
- H 稲田 -
- 大野 - - - -
- H 糸井 -
(9) (6) まこと
10/4 レギュラー戦 対ソフトバンク24回戦11勝12敗1分・(札幌ドーム14:00) 【通算成績139回戦79勝58敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 0 0 1 0 0 = 2 7 1
0 0 0 4 0 0 0 0 x = 4 6 0
試合時間3:03   観客41698人
@ A B
武田勝 2/3 宮西 1/3 武田久
江尻 2/3 金森 1/3 金森
投手/ソ:大隣-水田-森福-藤岡-摂津   敗/ソ:大隣26試合8勝10敗   
投手/日:武田勝-江尻-宮西-金森-武田久 
勝/日:武田勝23試合9勝9敗 S/日:武田久54試合3勝34S
本塁打/:なし   ニ塁打/ソ:小久保-本多-松田
寸評  優勝マジックが1になった。先発、武田勝は2回に先頭打者の小久保に初球を狙われ右中間二塁打
三塁まで進まれたが、後続絶ってピンチを凌いだが、3回に掴まり長短打で1失点。
 その1点を追う4回裏、二死からスレッジの当たりはピッチャーゴロだったが、ラッキー敵失誘い出塁、
小谷野ライト前に運び1・2塁、二岡、鶴岡連続四球で押し出し、更にはマックがセンター前に適時打の満塁から
賢介がワンツーの4球目をレフトに2点タイムリーを放ち、この回4得点で逆転、打者一巡の猛攻で大隣をKOした。
武田勝は9勝目。継投策も的中した。一つのミスが大波乱を巻き起こす、我が軍から見ればチャンス到来絶好なる
試合展開になったが、落とせない試合には細心の注意を払うゲーム内容を如実に物語る。
お立ち台の武田勝(4点のお陰でリズム良く投げられました)(あした、決めましょう!!)    (コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
- 稲田
(5) (7) スレッジ
- R7 紺田 - - -
(6) (5) 小谷野
(7) (DH) 二岡 -
- HD 坪井 -
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) まこと
10/3 レギュラー戦 対ロッテ24回戦18勝6敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績138回戦78勝58敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 0 0 0 0 0 = 1 7 0
3 5 0 0 0 0 3 0 x = 11 16 0
-
八木
試合時間2:44   観客34228人
投手/ロ:大嶺-上野-小野-清水   敗/ロ:大嶺16試合5勝6敗
投手/日:八木     
勝/日:八木20試合9勝3敗
本塁打/:スレッジ27号3ラン(1大嶺)-まこと12号2ラン(2回大嶺)-まこと13号3ラン(7回小野)   
ニ塁打/ロ:田中雅
寸評  1回に稀哲、信二の連打からスレッジの右中間3ランで先制。2回の猛攻は先ず鶴の四球とマックの2ラン。
更には、賢介、稀哲が出塁から稲葉の1塁ベースに当たるラッキー内安で満塁、信二選んで押し出し、スレッジ
センター前適時打、小谷野の三ゴ間で追加点と5点をもぎ取った。7回は小谷野、鶴岡が連打の1・2塁から
マックがが駄目押しの3ラン。
 八木は8月4日西武戦以来、約2ヶ月ぶりの勝ち星で9勝目。この間の投球内容は好投続けては
いたが、味方の援護無く勝が付か無かったが、本日は味方打線の大量点援護でリズム感抜群の完投。
お立ち台の八木(大量点を獲って貰ったのでリズム良く投げられました)
j     
まこと(初回スレッジが良い流れを作ったのでその流れを止めないようにしました)  (コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (8) 森本
(3) (9) 稲葉
- 紺田 - - - -
(4) (3) 高橋
- 稲田
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
- 飯山
(7) (7) 坪井
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) まこと
10/1 レギュラー戦 対オリックス23回戦16勝7敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績137回戦77勝58敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 2 2 0 1 1 0 0 = 6 11 0
0 0 3 2 0 0 0 0 0 = 5 12 0
@ A B
藤井 1/3 宮西 2/3
坂元 江尻 金森
投手/オ:岸田-ボーグ-金子   勝/オ:岸田18試合9勝4敗   S/オ:金子30試合11勝8敗3S
投手/日:藤井-坂元-林-江尻-宮西-金森   
敗/日:林45試合3勝1敗
本塁打/:なし    三塁打/日:賢介-スレッジ-ニ塁打/オ:日高-山崎-後藤-下山-後藤
得点時試合経過                  スコアー記録&記事(コム)
3回表(投・藤井)一死、日高初球右2安、山崎9球目を中安1・3塁、坂口二安1失点2・3塁

大村遊バ内安満塁、北川三ゴ間1失点。
3回裏(投・岸田)マック2球目三遊間左安、:賢介2球目右3安1得点、二死、信二投強襲安1得点1塁

スレッジ粘ってツーエンドツーの7球目を中越え三塁打で信二生還。
4回表(投・藤井)先頭打者下山四球、後藤右安1・3塁、阿部初球右犠飛1失点1塁、日高二ゴ間2塁
山崎初球センター越え二塁打1失点。
4回裏(投・岸田)坪井左前、大野捕バFC1・2塁、マック一犠バ2・3塁、賢介2球目中安1得点1・3塁
稀哲ツーツーの6球目右安1得点、稲葉二ゴ4-4-3併殺。
6回表(投・坂元)後藤ワンエンドワン3球目左線二塁打、遊ゴ間3塁、日高一ゴ信二お手玉1失点。
7回表
(投・林)坂口ストレート四球、投犠バ2塁(投・江尻)二ゴ間3塁、敬遠1・3塁、下山2球目中安1失点。
試合時間3:40   観客19784人
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (8) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (7) 坪井
(8) (2) 大野
- H 稲田 -
- 鶴岡 - - - -
(9) (6) まこと
- R 紺田 - - - -
9/30 レギュラー戦 対オリックス22回戦16勝6敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績136回戦77勝57敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 1 0 = 2 6 1
0 0 1 0 1 0 1 0 x = 3 8 0
試合時間2:47   観客17352人
@ A
糸数 宮西 1/3
菊池 2/3 武田久
スコアー記録&記事(コム)
投手/オ:近藤   敗/オ:近藤23試合8勝12敗    
投手/日:糸数-菊池-宮西-武田久 
勝/日:糸数12試合4勝5敗 S/日:武田久53試合3勝0敗33S
本塁打/:なし      ニ塁打/オ:後藤-後藤          
寸評  今日の立役者は6回までノーヒットに抑え、7回に2安打1失点は有ったものの大健闘の糸数。
 打撃陣は、3回、稀哲の敵失で出塁すると稲葉がライト前打で1・2塁、信二の中前打で先制。
5回は四球出塁のマック、賢介が送って2塁、稀哲の右前適時打。7回は鶴の四球とマックの犠打から
稀哲の一二塁間右安1・3塁、稲葉の中前打で加点。
追いすがるオリ軍を武田久が1点差のピンチをしのいで
33セーブ目を挙げ逃げ切った。
 お立ち台の糸数(鶴さんのサイン通りに投げ、勝てて鶴岡さんに
感謝します。有り難うございました)(稲田さんにノーヒットの事は意識するなと言われた)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (DH) 高橋 -
(5) (3) スレッジ
- 稲田 - - - -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) まこと
9/29 レギュラー戦 対オリックス21回戦15勝6敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績135回戦76勝57敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 1 0 0 0 2 0 0 = 3 11 2
3 0 0 5 0 4 0 0 x = 12 11 1
@ A B
スウィ 10 金森
試合時間3:10   観客19576人
投手/オ:伊原-川越-清水-加藤-西   敗/オ:伊原4試合0勝3敗
投手/日:スウィ-林-金森   
勝/日:スウィ20試合5勝8敗
本塁打/日:高橋8号2ラン(1伊原)-スレッジ25号ソロ(1回伊原)-糸井14号ソロ(4回伊原)
        →
スレッジ26号2ラン(6回加藤)-糸井15号2ラン(6回加藤)   
ニ塁打/日:鶴岡-小谷野
-/オ:大村
寸評  1回に、信二とスレッジが連続アーチで我が陣営に主導権を引き寄せ、5本塁打で大勝した。
4回に先頭打者の糸井がソロを放ち、続く鶴の長打や敵失、死球を絡め小谷野の復帰打などで、打者一巡の
猛攻で5点を追加。6回にはスレッジと糸井が、ともにこの日2本目となる2ランを共に放った。

スウィは、何回かピンチを招いたが3失点で凌ぎ、打撃陣の大量点援護に守られ5勝目。
CSの進出権を獲得し優勝マジックを5とした。                  スコアー記録&記事(コム)

お立ち台の糸井(6回のソロはその前が見逃し三振だったのでその分、取り返そうと思った)
            (2本のホームランで、ここ数試合のモヤモヤ感がスッキリした)     
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
- 紺田 - - - -
(4) (3) 高橋
- 稲田
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
- H 中田 -
- 飯山 - - - -
(7) (8) 糸井
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) まこと
9/27 レギュラー戦 対ソフトバンク23回戦10勝12敗1分・(ヤフードーム13:00) 【通算成績134回戦75勝57敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 1 0 1 = 2 5 1
0 0 0 2 0 1 0 1 x = 4 9 1
試合時間3:07   観客33300人
@
武田勝
坂元
投手/日:武田勝-坂元  敗/日:武田勝22試合8勝9敗    
投手/ソ:大隣-馬原   
勝/ソ:大隣25試合8勝9敗   S/ソ:馬原51試合3勝3敗29S
本塁打/ソ:オーティズ20号2ラン(4回武田勝)
ニ塁打/日:スレッジ
-/ソ:松田-オーティズ
寸評&得点時試合経過               スコアー記録&記事(コム)
 ソフトバンクに対し今季負け越しが決まった。
 武田勝は4回、中安の本多を1塁ランナーに置き、ツーワンの4球目が高めの絶好球に入り、失投とも言える
配球で2ランを浴びた。
 6回には、二塁打のオーティズが三盗、慌てた武田勝が3塁高口に悪送球、ランナー楽々ホームイン。
武田勝は、度々三盗を許し失点に結びつく傾向があり課題を残した。
 7回の我が陣営は4番信二がワンエンドワンの3球目をセンター前、すかさずスレッジが初球をライトに
ツーベースヒットで2・3塁、マックは三振に倒れたが、中田がセンターに高々揚がる犠牲フライで1得点。
 8回の失点は、後を継いだ坂元が1・2番はフライに打ち取ったものの、オーティズに四球を与え、おまけに
ボークを採られ2塁に進まれ、4番小久保に初球をセンターにねらい打ち適時二塁打1失点。
 9回の得点は、スレッジのラッキー内安で出塁、中田のライト前で1・3塁、稲葉の一ゴロ間に1得点。

先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (9)8 森本
(3) (8) 糸井
- H 小谷野 -
- 紺田 - - - -
(4) (3) 高橋
(5) (7) スレッジ
(6) (6) まこと
(7) (DH) 中田
(8) (2) 鶴岡
- H 二岡 -
- 大野 - - - -
- H 稲葉 -
(9) (6) 高口
- H 坪井 -
9/26 レギュラー戦 対ソフトバンク22回戦10勝11敗1分・(ヤフードーム18:00) 【通算成績133回戦75勝56敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 - R H E
0 0 0 0 1 0 0 1 2 0 0 1 = 5 12 0
1 0 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 = 4 12 1
試合時間4:45   観客32312人
@ A B
八木 1/3 菊池 0/3 金森
江尻 2/3 宮西 0/3 武田久
投手/日:八木-江尻-菊池-宮西-金森-武田久   勝/日:武田久52試合3勝0敗32S    
投手/ソ:杉内-摂津-馬原-藤岡-水田   
敗/ソ:藤岡34試合5勝8敗
本塁打/日:スレッジ24号ソロ(12回藤岡)-/ソ:松田7号ソロ(1回八木)   
ニ塁打/日:坪井
-/ソ:小久保-オーティズ-松田-オーティズ
寸評 敗色濃い9回に、二死走者なしから鶴岡の代打坪井が、ツーエンドツーの4球目を起死回生
レフトに二塁打を放ちチャンスを作った。続くマックが初球をねらい打ちセンターに運び1・3塁。トップに戻り
賢介打席のフルカウントから7球目がワイルドピッチ&四球となり、三塁の坪井は楽々ホームイン。尚も
1・3塁の場面で飯山の代打二岡が2球目を見事ライト前にはじき同点とした。

 同点の儘、12回に突入し昨日同様引き分けかなと思い初めていた矢先、スレッジがワンストライクから
2球目をフルスィング、ボールはバックスクーリンに吸い込まれ、結局これが決勝点となり、6試合ぶりの
勝利で引き分けを挟んで連敗を4で止めた。これでマジックは7となり
ヒーローのスレッジ
(打球が入るかなーーーと思いながら走り、思わず入れ! と、息を吹きかけた)

 

                 スコアー記録(コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (5) 高口
- H 小谷野 -
- 飯山 - - - -
- H 二岡 -
- R2 大野
(3) (9) 稲葉
(4) (DH) 高橋 -
(5) (7)3 スレッジ
(6) (3) 中田
- H5 稲田
(7) (8) 糸井
(8) (2) 鶴岡
- H7 坪井
- H7 森本
(9) (6) まこと
9/25 レギュラー戦 対ソフトバンク21回戦9勝11敗1分・(ヤフードーム18:00) 【通算成績132回戦74勝56敗2分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 8 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 7 1
@ A B C
藤井 宮西 1/3 1/3 武田久
江尻 菊池 0/3 坂元 1/3 金森
投手/日:藤井-江尻-宮西-菊池-林-坂元-武田久-金森 
投手/ソ:ホールトン-摂津-馬原-水田

ニ塁打/日:高橋-高橋
-/ソ:オーティズ
                         試合時間4:40
   観客31278人
 互いに譲らず総力戦での無得点のまま延長十二回引き分けた。
 我が陣営は、信二の二塁打2本など4安打とマックの二塁打などで、その都度好機を作り走者を3塁まで
3回も進めたが、どうしても後1本が出てこない。相手鷹打線も我が投手陣を責め立て、満塁のピンチや
12回裏には、二死ながら盗塁を許しランナー2・3塁の大ピンチを金森が空振り三振に打ち取り、手に汗握る
白熱戦にピリオッドを打った。この引き分けは我が陣営から見ると勝ゲームに等しくマジックが楽天敗れ
一挙に2ヶ減って8となった。

                         スコアー記録(コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
- R 紺田 - - - -
- 飯山 - - - -
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 二岡
- 53 稲田
(7) (8) 糸井
(8) (2) 大野
- H 坪井 -
- 鶴岡
(9) (6) まこと
9/23 レギュラー戦第131回戦 対西武21回戦10勝11敗0分・(札幌ドーム14:00) 【通算成績131回戦74勝56敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 3 0 2 0 1 0 0 0 0 = 6 9 0
0 0 0 0 0 0 1 0 0 = 1 6 0
試合時間3:00   観客26955人
@ A
吉川 1/3
坂元 2/3 金森
投手/西:西口-星野-藤田-松永-ベイリス 勝/西:西口23試合4勝3敗
投手/日:吉川-坂元-林-金森   
敗/日:吉川2試合0勝1敗
本塁打/西:中村42号3ラン(1回吉川)      ニ塁打/日:まこと-/西:中島
得点時試合経過                              スコアー記録(コム)
1回表(投・吉川)ワンスリーから四球、二ゴ2塁、ツースリーから四球1・2塁、中越え3ラン。
3回表(投・吉川)1・2塁間二内安、中越え二塁打2・3塁、中前2失点。
5回表
(投・吉川)ストレートの四球盗塁2塁、(投・坂元)三盗四球1・3塁、三遊間適時安1失点。
7回裏
(投・西口)森本遊ゴ、(投・星野)稲葉死球、信二1・2塁間右安1・2塁、スレッジ1・2塁間適時右安1得点。


吉川投手のコメント(初回、先頭打者に四球を与えリズムを作れず、野手の皆さんに迷惑を掛けてしまいました
調子自体は悪くありませんでしたが、球が高め抜けて悪い方へ悪い方へ行ってしまいました。)


小谷野途中交代について→5回守備時ファール捕球体勢で、ファールゾーン飛び込みダイビングキャッチ時に
肩を痛め6回から交代しアイシング。今後様子を見て決める。
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
- 高口
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
- 稲田 - - - -
- H5 二岡
(7) (8) 糸井
(8) (2) 鶴岡
- H 紺田 -
- 大野 - - - -
(9) (6) まこと
9/22 レギュラー戦第130回戦 対西武20回戦10勝10敗0分・(札幌ドーム14:00) 【通算成績130回戦74勝55敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 2 0 0 0 0 1 0 2 0 = 5 13 0
1 0 0 0 0 0 0 0 1 = 2 6 0
試合時間2:58   観客34214人
@ A
スウィ 2/3 菊池
江尻 1/3 坂元
投手/西:許    勝/西:許14試合1勝1敗
投手/日:スウィ-江尻-菊池-坂元   
敗/日:スウィ19試合4勝8敗
本塁打/日:稲葉17号ソロ(1回許)-スレッジ23号ソロ(9回許)-/西:中村41号2ラン(1回スウィ)   
ニ塁打/西:中村-石井義-原
得点時試合経過  
1回表(投・スウィ)二死後3番中島ツースリーの7球目が四球、4番中村ツーエンドツー5球目センター越え2ラン。
1回裏(投・許)稲葉ワンボールからの2球目を右中間越えソロ。
6回表(投・スウィ)遊ゴ、連続二塁打で1失点。
8回表(投・菊池)左飛、中安、左安1・2塁、空K二死1・2塁、ツーエンドツーの4球目左適時二塁打2失点。
9回裏(投・許)スレッジ右ソロ。                     
スコアー記録(コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
- H7 坪井
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) まこと
- 飯山 - - - -
9/21 レギュラー戦第129回戦 対西武19回戦10勝9敗0分・(札幌ドーム14:00) 【通算成績129回戦74勝54敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
西 0 0 0 2 3 0 0 0 0 = 5 11 0
0 0 3 0 0 0 0 0 0 = 3 5 1
試合時間2:59   観客38165人
-
武田勝 0/3 10
江尻
金森
投手/西:涌井 勝/西:涌井25試合15勝5敗    
投手/日:武田勝-江尻-金森   
敗/日:武田勝21試合8勝8敗
本塁打/西:栗山12号ソロ(5回武田)-G佐藤22号2ラン(5回武田)   
三塁打/日:稲葉-ニ塁打/日:糸井-スレッジ
-/西:銀仁朗
得点時試合経過
3回裏(投・涌井)糸井四球、二岡三遊間左安1・2塁、鶴岡投犠バ2・3塁、賢介遊直二死2・3塁

        
稀哲四球満塁、稲葉ワンボールからの2球目ライトフェンス直撃三塁打、走者一掃3得点。
4回表(投・武田)中安、K、右安1・2塁、右中2安1失点2・3塁、右安1失点
(稲葉-鶴岡好返球とブロック追加点阻止)
5回表
(投・武田)左中間ソロ、一死後左安、二死後ツーエンドツーから左越え2ラン。
  スコアー記録(コム) 

先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (6) 二岡
(9) (2) 鶴岡
- H 坪井 -
- 大野 - - - -
9/20 レギュラー戦第128回戦 対オリックス20回戦14勝6敗0分・(京セラドーム13:00) 【通算成績128回戦74勝53敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 0 1 0 0 = 2 8 0
0 1 0 1 0 0 0 5 x = 7 5 0
試合時間3:11   観客24208人
-
ダル
江尻
宮西 2/3
谷元 1/3
投手/日:ダル-江尻-林-宮西-谷元   敗/日:宮西52試合7勝2敗
投手/オ:小松-加藤-清水-ボーグルソン-金子   
勝/オ:ボーグルソン25試合1勝4敗
本塁打/オ:山崎浩3号3ラン(8宮西)    
ニ塁打/日:高橋-稲田
-/オ:阿部
得点時試合経過
2回裏(投・ダル)右安、投犠バ2塁、投ゴ間3塁、四球1・3塁、四球満塁、四球押し出し。
4回表(投・小松)高橋右中2安、スレッジ右飛3塁、小谷野中前1得点。
7回表
(投・加藤)小谷野中安、糸井一犠バ2塁、二岡遊飛2塁、代打稲田右2安1得点。
8回裏(投・宮西)ローズ二遊間安、投犠バ2塁、下山敬遠1・2塁、山崎浩ワンツーの4球目左特大3ラン

  
(投・谷元)四球盗塁2塁、四球1・2塁、左中間2安2失点。    スコアー記録(コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (6) 二岡
- H 坪井 -
(9) (2) 鶴岡
- H 稲田 -
- 大野 - - - -
- H 紺田 -
9/19 レギュラー戦第127回戦 対オリックス19回戦14勝5敗0分・(京セラドーム14:00) 【通算成績127回戦74勝52敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 1 0 0 3 = 4 9 0
0 0 1 0 0 0 0 0 0 = 1 5 0
試合時間3:10   観客18914人
- 四死
糸数
プロ初完投
投手/日:糸数    勝/日:糸数11試合3勝5敗   
投手/オ:平野-清水   
敗/オ:平野19試合3勝11敗
本塁打/:なし
三塁打/日:森本-ニ塁打/日:稲葉
-/オ:阿部
寸評 糸数、平野は同点のまま、お互い譲らず意地の投げ合い。我がチームは塁上賑わし押し気味の9回
その均衡が破れた。糸井三遊間破るヒットと二岡バンドがラッキー安打で1・2塁から賢介四球で満塁
ここで稀哲の当たりは左中間深々破る走者一掃の三塁打。逆転勝ちの3連勝。
 糸数は尻上がりの好投で5安打1失点、プロ3年目で初完投勝利でヒーローとなった。

糸数は
(毎イニング失点しないよう心がけて投げました。)(繋ぐ野球をペンチで見ていました)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (9)7 森本
(3) (DH) 稲葉 -
(4) (3) 高橋
(5) (7) スレッジ
- 紺田 - - - -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (6) 二岡
- R6 飯山 - - -
(9) (2) 鶴岡
9/18 レギュラー戦第126回戦 対オリックス18回戦13勝5敗0分・(京セラドーム18:00) 【通算成績126回戦73勝52敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - R H E
0 2 0 0 0 0 4 0 0 0 1 = 7 13 1
0 0 0 2 0 0 3 1 0 0 0 = 6 15 1
試合時間3:58   観客13684人
@ A B
八木 菊池 1/3 武田久
2/3 宮西 宮西
投手/日:八木-林-菊池-宮西-武田久  勝/日:武田久50試合2勝0敗32S
投手/オ:岸田-金子   
敗/オ:金子26試合11勝8敗1S
本塁打/日:稲葉16号3ラン(7回岸田)-スレッジ22号ソロ(11金子)-
本塁打/オ:ローズ22号2ラン(4回八木)
-北川2号3ラン(7回林)   
ニ塁打/日:小谷野-糸井-稲葉
寸評 接戦の同点から、稲葉の3ランなどで7回4得点。その裏から我が陣営は継投陣にマウンド任せ逃げ切を
計ったが、ペンチの願いも空しく8回再び追いつかれて延長戦に突入。しかし11回、替わったばかりの金子投手の
2球目をフルスイングしたスレッジの打球は、左中間に決勝ホームランとなってヒーローとなった。
スレッジ(今日は打てなかったので、貢献できて良かった) (コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (6) 二岡
- 飯山
(9) (2) 鶴岡
9/17 レギュラー戦第125回戦 対楽天23回戦12勝11敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績125回戦72勝52敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 1 2 0 0 0 1 0 0 = 4 12 0
2 1 0 0 0 1 1 0 x = 5 12 1
試合時間3:47   観客21636人
@ A B
藤井 2/3 建山 武田久
菊池 1/3 宮西 宮西
投手/楽:藤原-川岸-佐竹-福盛    敗/楽:佐竹27試合0勝1敗    
投手/日:藤井-菊池-建山-宮西-武田久 
勝/日:建山45試合4勝7敗 S/日:武田久49試合1勝0敗32S
本塁打/日:小谷野10号ソロ(7回佐竹)-/楽:中島1号ソロ(2回藤井)   
ニ塁打/日:稲葉-森本
寸評 先発藤井は制球定まらず4回途中で98球投げ、6被安打3失点と苦しいマウンドで、菊池につなぎ
後を託した。菊池は6回まで打者8人をぴしゃりと抑え期待に応えたが、3人目の建山は勝ち投手になった
ものの、連打と押し出しとで同点にされるなど課題を残した。そのうら小谷野が決勝ソロを我らファンが待ち受ける
ど真ん中に突き刺した。これで2位が負けたのでマジックは一挙14となった。 (コム)

お立ち台の小谷野
(完璧にボールを捉えられました。塁に出て後ろにつなげようと思っていた結果が良かった) 
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (2) 大野
- 鶴岡 - - - -
(9) (6) まこと
- R6 飯山
9/16 レギュラー戦第124回戦 対楽天22回戦11勝11敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績124回戦71勝52敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 0 0 0 1 4 1 0 0 = 7 11 0
1 0 0 1 0 0 1 0 0 = 3 13 1
試合時間3:48   観客20446人
@ A B
スウィ 1/3 金森 1/3 宮西 2/3
1/3 谷元 1/3 宮西
投手/楽:永井-佐竹-小山 勝/楽:永井23試合11勝6敗 
投手/日:スウィ-林-金森-谷元-宮西   
敗/日:スウィ18試合4勝7敗
本塁打/:なし     三塁打/日:小谷野-ニ塁打/日:森本-/楽:高須-宮出
得点時試合経過
1回表(投・スウィ)K、中安、ワンスリーから四球1・2塁、WP2・3塁、中犠飛1失点。
1回裏(投・永井)賢介四球盗2塁、森本投犠バ3塁、稲葉二遊間中安1得点。
5回表
(投・スウィ)右安、ツースリーから四球1・2塁、一犠バ二死2・3塁、中安1失点。糸井好返球捕憤死。
6回表(投・スウィ)四球BK2塁、四球1・2塁、右飛1・3塁→
   →(投・林)右犠飛1失点、遊内安遊送E2・3塁、左安1失点1・3塁、代打初球中2安2失点。
7回表(投・金森)一死後ストレート四球、二死後左安1・3塁、一二塁間適時右安1失点。
7回裏(投・永井)賢介四球、稀哲三内安1・2塁、稲葉中安満塁、信二中犠飛1得点。  
スコアー記録(コム)    
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (2) 大野
- H6 二岡
(9) (6) まこと
- H 坪井 -
- 鶴岡 - - - -
9/15 レギュラー戦第123回戦 対楽天21回戦11勝10敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績123回戦71勝51敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
1 1 0 0 0 0 0 0 0 = 2 4 0
0 0 0 1 0 4 0 0 x = 5 9 0
@ A B
武田勝 建山 武田久
試合時間2:54   観客20351人
投手/楽:岩隈-佐竹-グウィン   敗/楽:岩隈21試合12勝6敗
投手/日:武田勝-建山-武田久  勝/日:武田勝20試合8勝7敗  S/日:武田久48試合1勝0敗31S

本塁打/日:糸井13号ソロ(4岩隈)-スレッジ21号ソロ(6回岩隈)     ニ塁打/日:賢介
寸評 武田勝、立ち上がりの1回ノーヒットで1失点。2回連打を浴びて1失点はあったが、3回以降は立ち直り
見違えるようなマウンド捌き。8回、9回は我がチーム必勝リレーの継投で締めてマジック17とした。
 一方打撃陣は、球数多い楽天岩隈を責め立て、4回の糸井ソロで流れを引き寄せ、6回の猛攻に継ながった。
6回スレッジが左中間ソロから、連打と四球で満塁、マックの三遊間2打点、賢介のライト適時二塁打で決めた。
お立ち台のマック(抜けていったのは鶴の粘りや皆んなの願いがそうさせた) (葛)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (2) 鶴岡
(9) (6) まこと
9/13 レギュラー戦第122回戦 対ロッテ23回戦17勝6敗0分・(札幌ドーム13:00) 【通算成績122回戦70勝51敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 0 0 0 0 1 0 = 1 7 0
1 1 0 0 0 0 0 1 x = 3 8 1
試合時間2:25   観客42069人
-
ダル
武田久
投手/ロ:小野   敗/ロ:小野20試合7勝7敗   
投手/日:ダル-武田久   
勝/日:ダル22試合15勝5敗   S/日:武田久47試合1勝0敗30S
本塁打/日:小谷野9号ソロ(8回小野)     ニ塁打/日:糸井-二岡-/ロ:井口-今江-西岡
寸評  ダルは合流して調整していたが、今日登録して即15勝目の勝ち投手。
  敵陣営の打撃陣に芯を捕らわれて、外野に飛球が飛ぶ度、悲鳴に似た歓声がこだましたが、1回ランナー
3塁でレフトフライ。稀哲がレーザービーム送球で、タッチアップの走者を憤死させたのを始め、糸井のフェンス
際ジャンピングスロー、更には6回一死1塁の場面、抜けるかと思わせたゴロを賢介が好捕などの巧守が光り
ダルビッシュを援護した。我が打撃陣は1回、賢介ラッキー内野安打から信二の中前適時打。2回、糸井、二岡の
連続二塁打でそつなく追加点。8回には二死ながら小谷野が初球をねらい打ち、左中間に打球が突き刺さった。
お立ち台のダル(連敗中なのにファンがこんなに集まってくれて負けるわけにはいかない) (コム)
先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
- 稲田 - - - -
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (6) 二岡
- 飯山 - - - -
(9) (2) 鶴岡
9/12 レギュラー戦第121回戦 対ロッテ22回戦16勝6敗0分・(札幌ドーム14:00) 【通算成績121回戦69勝51敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 0 1 0 2 0 = 4 13 0
0 0 0 0 0 0 0 2 0 = 2 6 0

試合時間2:48
   観客38307人
-
八木 2/3
谷元 2/3
宮西 2/3
武田久
投手/ロ:唐川-シコスキー  勝/ロ:唐川18試合5勝6敗    S/ロ:48試合7勝5敗12S
投手/日:八木-谷元-宮西-武田久   
敗/日:八木17試合8勝3敗
本塁打/ロ:サプロー21号ソロ(4八木)
ニ塁打/ロ:サプロー
-今江-サプロー-大松-福浦
得点時試合経過
4回表(投・八木)ツーボールから右ソロ。
6回表(投・八木)中2安、中安1失点。
8回表
(投・谷元)初球中2安、二飛2塁(投・宮西)初球右2安1失点、左安1・3塁、右犠飛1失点。
8回裏
(投・唐川)二岡左安、稲田二ゴ二封1塁、坪井左安1・2塁、賢介ツーワンの5球目右安1得点1・3塁、
          糸井二ゴ二封殺間1得点。
スコアー記録(コム)
  

先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (8) 糸井
- 中嶋 - - - -
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (7) スレッジ
(6) (5) 小谷野
(7) (DH) 二岡
(8) (2) 鶴岡
- H 稲田 -
- 飯山 - - - -
(9) (6) まこと
- H8 坪井
9/11 レギュラー戦第120回戦 対ロッテ21回戦16勝5敗0分・(札幌ドーム18:00) 【通算成績120回戦69勝50敗1分】 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 - R H E
0 0 0 1 1 1 0 0 0 = 3 6 0
0 0 0 2 0 0 0 0 0 = 2 9 0
試合時間3:12   観客29449人
-
藤井
菊池
投手/ロ:清水-荻野-シコスキー 勝/ロ:清水20試合5勝6敗 S/ロ:シコスキー47試合7勝5敗11S
投手/日:藤井-菊池-林   
敗/日:藤井18試合6勝5敗
本塁打/ロ:サプロー20号ソロ(4回藤井)-南1号ソロ(5回藤井)   
ニ塁打/日:信二
-/ロ:ベニー
得点時試合経過4回表(投・藤井)ツーナッシングから右ソロ。
4回裏(投・清水)稲葉中安、信二右中2安1得点、スレッジ右安1・3塁、小谷野163併殺間1得点。
5回表(投・藤井)ワンエンドワンの3球目を左ソロ。
6回表
(投・藤井)投ゴ安、二死後死球1・2塁、中安1失点。



スコアー記録(葛)
 

先発 守備 オーダー E
(1) (4) 賢介
(2) (7) 森本
- H 二岡 -
(3) (9) 稲葉
(4) (3) 高橋
(5) (DH) スレッジ -
(6) (5) 小谷野
(7) (8) 糸井
(8) (2) 大野
- H 稲田 -
- 鶴岡 - - - -
- H 坪井 -
(9) (6) まこと