TOP 2010年ドラフト 2008ドラフト 2010年度入団(09年10月〜) 頁案内
新人・ドラフト会議

09年ドラフト選択会議
プロ野球のドラフト会議が10月29日、
東京・港区の新高輪プリンスホテルで行われ、以下の6名が指名された。
ドラフト指名順に並べました
36中村 勝(なかむら・まさる)選手 1巡目=春日部共栄・投手   
1991年12月11日、埼玉生まれの17歳
1メートル84、75キロ  右投げ右打ち
  11月9日日に仮契約予定→
春日部市内で今成スカウトらが入団交渉し、契約金7500万円、年俸700万円で仮契約した。
  11月21日札幌ドームで入団式(背番号・36)  (09.11.21)

小2のときニュー武里ジャンボで野球を始める。武里中では軟式野球部で投手と遊撃手。中3時は投手でKボールの県選抜で全国優勝。
日本代表でアジア大会3位。春日部共栄では昨秋から背番号1。今夏の埼玉大会2回戦では、初回から9連続奪三振をマーク。
MAX143キロのストレートとスライダーが武器で、“埼玉のダル”の異名も。血液型A。
14大塚 豊(おおつか・ゆたか) 2巡目=創価―創価大・投手
1987年12月20日、東京出身の21歳
1メートル82、83キロ  右投げ右打ち
  10月30日合宿所あいさつ   11月18日契約金7000万円 年俸900万円で仮契約した。(09.11.18)  
   11月21日札幌ドームで入団式(背番号・14)

江戸川南リトルシニア―創価―創価大は、日本ハム・小谷野と同じ進路。今春の全日本大学選手権では3日連続で無四球完投勝利。
大学4年秋は5勝無敗、防御率0・98でリーグMVPに。通算リーグ記録の41勝で1敗。抜群の制球力を誇る即戦力投手。
39加藤 政義(かとう・まさよし)3巡目=東北―九州国際大・内野手
1987年4月28日、宮城県生まれの22歳
1メートル73、76キロ  右投げ左打ち
  11月5日学校あいさつ 11月16日契約金6500万円、年俸900万円で仮契約した(09.11.16)
  11月21日札幌ドームで入団式(背番号・39)
小1で野球を始め、東北では春夏4度甲子園に出場。1年夏は準優勝。3年夏は8強で高校日本代表に選ばれる。
九州国際大では1年春からショートのレギュラーに定着し、4年春に首位打者とMVPを獲得。
高校、大学ともに主将を務める。高校時代にはダルビッシュの1学年下で、共に甲子園でプレーしている。
50メートル5秒8、遠投115メートル。
55運天 ジョン・クレイトン(うんてん じょん・くれいとん)4巡目=浦添工・投手
1992年3月27日、沖縄生まれの17歳
1メートル80、70キロ  右投げ右打ち
   11月2日学校あいさつ  11月18日契約金3000万円、年俸480万円で仮契約した。(09.11.18)
   11月21日札幌ドームで入団式(背番号・55)

アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ。柔らかなフォームから繰り出すMAX150キロの速球が魅力。
50メートル走は6秒1と身体能力も高く、プロ入り後の成長が期待できる。「沖縄のダルビッシュ」とも呼ばれる。
43増井 浩俊(ますい ひろとし)5巡目=静岡―駒大―東芝・投手
1984年6月26日、静岡出身の25歳
1メートル81、67キロ  右投げ右打ち
  11月2日会社あいさつ  11月18日契約金5000万円、年俸900万円で仮契約をした。(09.11.18)
  11月21日札幌ドームで入団式(背番号・43)

社会人3年目で頭角を現してきた細身の右腕投手。140キロ台後半の速球と、
カーブ、スライダー、フォークと多彩な変化球を操る期待の即戦力。

60荒張 裕司(あらはり ゆうじ)6巡目=日本航空第二―愛知学院大中退―四国・中国IL・徳島・捕手
1989年4月24日、大阪生まれの20歳
1メートル77、80キロ  右投げ右打ち
  11月9日仮契約予定→契約金800万円、年俸480万円で仮契約した(09.11.9)
  11月21日札幌ドームで入団式(背番号・60)

愛知学院大を中退して四国・中国アイランドリーグに飛び込んだ。徳島では09年前期のチームMVP。
遠投110メートルの力強いストーイングが武器