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新人・ドラフト会議


2010年ドラフト選択会議
プロ野球のドラフト会議が10月28日、
東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、以下の6名が指名された。
ドラフト指名順に並べました
18斎藤 佑樹(さいとう・ゆうき)選手 1巡目=早大・投手   
1988年6月6日群馬県生まれの22歳
1メートル75、75キロ  右投げ右打ち   10.12.9札幌ドームにて入団会見。
生品中−早実−早大
  11月6日西東京市早大合宿場に山田GM、大渕スカウトディレクターが挨拶。
12月6日都内のホテルにおいて山田GM、大渕スカウトが立ち会い契約金1億円、出来高5千万円、年俸1500万円で仮契約。背番号18
生品中では軟式野球部で関東大会8強。早実3年春8強、夏は駒大苫小牧との決勝再試合を制し全国制覇。
早大1年春から主戦で、07年の全日本大学選手権ではチーム33年ぶりの優勝に貢献。   
最速150キロで今秋リーグ戦で通算30勝&300奪三振達成。リーグ通算31勝(10月28日現在)。
26西川 遙輝(にしかわ・はるき) 2巡目=智弁和歌山高・外野手
1992年4月16日 和歌山県出身の18歳
1メートル80、70キロ  右投げ左打ち
11月3日和歌山市内の同校で当銀、岡本両スカウトから指名挨拶。
1月11日、当銀、岡本両スカウトが和歌山市内のホテルを訪れ、西川本人と両親が出席して
契約金6000万円、年俸600万円で仮契約を結んだ。   11月20日背番号26で札幌ドームにおいて正式契約。

1年春から強打の智弁で主軸。走攻守三拍子揃う、総合力の高い高校生外野手。特に柔らかいバットコントロールは秀逸で、
打撃面での将来性を高く評価される。俊足巧打の外野手として、近い将来ファイターズの外野陣の一角を占めることになるだろう
16乾  真大(いぬい・まさひろ)3巡目=東洋大姫路高−東洋大・投手
1988年12月8日、兵庫県生まれの21歳
1メートル75、74キロ  左投げ左打ち
10月29日大渕、今成両スカウトが東洋大学野球合宿所に訪問指名挨拶。
11月8日契約金6500万円、年俸900万円で仮契約した。    11月20日背番号16で札幌ドームにおいて正式契約。
縦横2種類のスライダーが武器。キレの良い変化球が武器の大学生左腕投手。
強気にインコースを攻める投球は対左打者に抜群の強さを誇り、ファイターズでは左の
リリーフ投手として即戦力の期待がかかる。今夏の大学全日本メンバー。
35榎下 陽大(えのした・ようだい)4巡目=鹿児島工高−九産大・投手
1988年7月21日、鹿児島県生まれの22歳
1メートル78、75キロ  右投げ右打ち
11月1日福岡市の同大で岩井、加藤両スカウトの学校挨拶。
11月20日契約金5000万円年俸900万円、背番号35で札幌ドームにおいて契約発表された。
直球で勝負できる将来のクローザー候補。豪快に真上から投げ下ろす、最速150キロの本格派右腕。
九州産業大学では1年時から投げ続け、リーグ通算30勝を挙げた。
4年前の夏の甲子園ではベスト4まで進んだが、準決勝で斎藤率いる早実に敗れている
64谷口 雄也(たにぐち・ゆうや)5巡目=愛工大名電高・外野手
1992年6月1日、三重県出身の18歳
1メートル82、80キロ  右投げひだり打ち
11月8日熊崎、当銀両スカウトが愛知工業大学名電高校挨拶。11月13日名古屋市内のホテルに熊崎、当銀両スカウトが
訪れ両親を交え、契約金2千万円、年俸480万円で仮契約した。11月20日背番号64で札幌ドームにおいて契約発表された。

高校通算41本塁打。変化球への対応力も高い。柔らかいリストで広角に打つ中距離打者。
変化球への対応力も高い。2年生の秋から中堅手に転向。
甲子園出場経験は無いが、高校通算41本塁打と将来性とスケールの大きさを感じさせる。
58齊藤  勝(さいとう・まさる)6巡目=修徳高−セガサミー・投手
1988年1月6日、東京都出身の22歳
1メートル87、81キロ  左投げ左打ち
11月4日今成、大渕アマスカウトが港区のセガサミー本社訪問挨拶。
11月20日契約金3000万円年俸800万円、背番号58で札幌ドームにおいて契約発表された。