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新人・ドラフト会議

2011年ドラフト選択会議
プロ野球のドラフト会議が10月27日、
東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われ、以下の7名が指名された。
ドラフト指名順に並べました
菅野 智之(すがの・ともゆき)選手 1巡目=東海大・投手   
1989年10月11日神奈川県出身の22歳
1メートル85、87キロ  右投げ右打ち 
11月7日学校挨拶

11月21日神奈川県平塚市の東海大野球部合宿所で本人が会見を行い、日本ハム入団を拒否し1年間浪人することを表明した。

小1から野球を始めて、投手一筋
学生最速タイの157キロ右腕。首都大学リーグで53回無失点、シーズン5完封、通算14完封の新記録を樹立。巨人原監督は伯父。
松本  剛(まつもと・ごう) 2巡目=帝京高・内野手
1993年8月11日 埼玉県出身の18歳
1メートル80、80キロ  右投げ右打ち
11月19日東京都内のホテルで入団交渉を行い、契約金6千万円、年俸600万円で仮契約した。

守備力に定評のある大型内野手
走攻守そろった期待の大型遊撃手。定評のあった守備に加え、打撃も高校通算33本塁打とパワーアップ。将来性は抜群だ。

石川 慎吾(いしかわ・しんご)3巡目=東大阪大柏原高・外野手
1993年4月27日、大阪府生まれの18歳
1メートル78、75キロ  右投げ右打ち
11月17日、大阪市内のホテルで入団交渉を行い、契約金4千万円、年俸550万円で仮契約した。

捕手もこなす高校通算55本塁打の大砲
高校通算55本塁打。体幹が強く右方向にも長打を放つ。俊足強肩で内、外野手もこなし今夏はチームの甲子園初出場に貢献。

近藤 健介(こんどう・けんすけ)4巡目=横浜高−捕手
1993年8月9日、千葉県生まれの18歳
1メートル71、80キロ  右投げ左打ち

11月13日、千葉市内のホテルで、契約金3000万円、年俸500万円で仮契約した。
超高校級と評価される鉄砲肩が魅力
小柄ながら、広角に器用に打ち分ける打撃センスを持つ。高校日本代表では、世代を代表する投手陣を好リードで引っ張った。

森内 寿春(もりうち・としはる)5巡目=JR東日本東北・投手
1985年1月2日、青森県出身の26歳
1メートル80、80キロ  右投げ右打ち
11月16日、仙台市内のホテルで入団交渉し、契約金4500万円、年俸1千万円で仮契約した。

完全試合で注目を集めたオールドルーキー
24日の都市対抗で史上2人目の完全試合を達成し一躍注目の的に。制球力とキレで勝負する姿は先輩のソフトバンク摂津と重なる。

上沢  直之(うわさわ・なおゆき)6巡目=専大松戸高・投手
1994年2月6日、千葉県出身の17歳
1メートル87、85キロ  右投げ右打ち
11月9日、千葉県我孫子市内のレストランで契約金2000万円、年俸480万円で仮契約した。

長身から投げ下ろす147キロの速球が魅力
最速147キロの直球に加え、縦の変化球でも勝負できる大型右腕。野球は中学から始め、高校で急成長した未完の大器だ。

大嶋  匠(おおしま・たくみ)●7巡目=早稲田大ソフトボール部・捕手
1990年2月14日、群馬県出身の21歳
1メートル80、95キロ  右投げ左打ち
11月2日、と東京・新宿区の同校で交渉し、契約金800万円、年俸500万円で仮契約した。

ソフトボール界の逸材とされるスラッガー
ソフトボールU−19日本代表の主砲。1年時から4番に座る大学NO・1の飛ばし屋が今ドラフト最大のサプライズとなった