05.2/19 北海道日刊新聞社の記者(キャップ上野耕太郎氏)に女の子が誕生
そこで、荒井広報から父親として 抱っこの仕方やむずがる子のあやし方など「パパ道」を教えてもらっている。
荒井広報は03年に現役を引退後、広報になった。91年、我孫子高3年の夏、投手として甲子園に出場。
当時同校の監督をしていた父致徳さんと父子鷹として有名になった。
早大進学後、2年の春に捕手に転向し、95年ドラフト2位で日本ハムに入団した。
現役選手から広報への転身。寂しくもあったが、うれしいこともあるという。
それは3歳になる長女優奈ちゃんと「一緒に寝られる」ことだ。
現役時代は帰宅も遅く、自身の体調管理もあって寝室は別。厳しい現役選手の生活があった。
「ほんと、子どもってかわいいですよ」。荒井広報は顔をくしゃくしゃにして笑う。
そんな「パパの顔」を見ると、まだ見ぬ我が子に会いたくなってしまう。
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