去就・動向bP
05.9.28〜06.2.21
去就・動向3
06.10.1〜
topics.page1
05.7.12〜06.10.1
topics.page2
06.10.1〜

去 就 ・ 動 向
bQ
06.2.22〜06.9.29

200横山ら6選手に戦力外通告 9/29
199
金村、フェニックス・リーグで復帰 9/28 198陽昇格 9/26 197金村投手謝罪 9/26
196
マイケル・セーブ王獲得 9/23 195ディアスとリー両投手戦力外 9/21  194稲田選手に第一子誕生 9/20
193
ダルビッシュ10連勝 9/16 192川島選手再昇格 9/16 191武田久67登板・球団記録タイ 9/7
190
伊藤剛投手昇格 9/6 189陽がイースタン月間MVP 9/4  188ハワイ派遣メンバー内定 9/2
187
新庄日米通算1500安打達成 8/22 186岡本監督に厳重警告と制裁金 8/21 185清水抹消 8/21
184
武田勝投手・再登録 8/18  183藤吉郎抹消 8/14  182紺田プロ初打点 8/13
181
小笠原選手の出版本発売 8/11 180紺田外野手昇格 8/7 179坪井長期離脱も 8/7  
178
稲葉負傷病院へ 8/5 177金村抹消 8/3 176稲葉7月度MVP賞 8/2
175
木元の2軍降格 7/30 174藤吉郎8月4日西武戦デビュー 7.29173橋本投手昇格・トーマス再来日 7/27
172
トーマスに第1子の女児誕生 7/27 171飯山選手に双子誕生 7/22 170トーマス一時帰国 7/19
169
小笠原が生涯打率歴代2位に 7/18 168訃報・宮田征典氏逝去 7/13 167リーが手術 7/7
166
武田勝投手骨折 7/1 165稲田3試合目で初安打・お立ち台 7/1 164稲田登録即代走 6/18
163
奈良原トレード 6/17  162立石、押本登録 6/15  161健とダルファームで調整 6/15
160
ダル球団39年ぶり 6/6 159登録・抹消 6/3 158八木月間MVP 6/2
157
江尻降格 5/27  156田中幸雄、出場回数並ぶ 5/24  155建山が登録抹消、橋本先発ローテへ 5/23
154
八木がプロ初完封勝利 5/19  153小笠原FA権取得 5.15 152楽天・3連戦 5/7
151
糸井投手が外野手転向 4/25 150岡島合流 4/25 149橋本義隆投手プロ初先発・初勝利 4/21
148
ヒルマン監督200勝 4/21 147ひちょりは軽いねんざ 4/18  146鵜久森・限定昇格 4/18
145
プロ野球史上初の3投手によるノーヒットノーラン 4/15  144ダル完封12球団一番乗り 4/6
143
セギノールが来日100号 4/2  142清水投手涙の1勝 4/1 141坪井登録抹消 3/31
140
トレード移籍の岡島が入団会見 3/27  139實松、巨人で入団会見 3/27  138實松トレードで巨人へ 3/24
137
小笠原が札幌入り 3/23  136藤井新社長が会見 3/17  135りー再来日 3/16
134
新社長に藤井純一氏 3/15  133ダル一軍合流 3/15  132リーが一時帰国 3/10
131
ダル開幕は(千葉マリン) 3/10   130涙の引退登板 3/5  129がんちゃん引退セレモニー 3/5
128
二軍降格 2/28  127ダルビッシュ投手診断結果 2/27 126セギノール・マシーアスWBC辞退 2/25
125
ダル帰京 2/25  124坪井が離脱 2/22  1232軍キャンプ打ち上げ 2/22

横山ら6選手に戦力外通告200
06.9.29
29日、一昨年に最優秀救援賞を獲得した横山投手ら6人に対し、戦力外通告したと各紙で報道された
その外に投手では岩下修壱、井場友和、矢野諭、佐々木貴賀の4人と森章剛外野手の6選手に通告した。

金村、フェニックス・リーグで復帰199
06.9.28
金村投手が、教育リーグ「フェニックス・リーグ」で実戦復帰すると報道された。

  プレーオフでリーグ優勝した場合は、金村が日本シリーズで登板すると思われる。


陽・昇格198
06.9.26
待望の1軍初昇格を果たした。
金子の控えとして帯同していたが金村が下がっている為の処置
06.9.25
陽内野手が、今日26日のソフトバンク戦から1軍に帯同する。
登録するかどうかは金子の状況を見て決めるとしている。

金村投手謝罪197
06.9.25
24日のロッテ最終戦で5回途中降板を命じられたことを不服として試合後「監督批判」を
行ったことに対し球団は金村の出場選手登録を抹消等の処分を行った。

金村本人は「誠意を持って処分を受けたい」と頭を深々と下げたと伝えられた。

  チームが日本シリーズに進出した場合、出場停止処分について再度検討される見通し。


マイケル・セーブ王獲得196
06.9.23
9月23日試合には負けたが相手、小林雅はGutsとセギノールに打たれ同点となりセーブが消え
残り試合の関係で、自身初となる最多セーブ投手賞のタイトルが確定。

ちなみに23日現在マイケル、38セーブ。小林雅、34セーブ

ディアスとリー両投手戦力外195
06.9.21(22日)
ディアス投手と今季限りで契約を打ち切ると21日報道された。明日22日に戦力外通告を行う模様。
22日鎌ヶ谷に島田統括本部長が訪れ、ディアスに戦力外通告を行った。

また左肩の故障で米へ帰国して手術し、リハビリを行っているリー投手とも来季は契約を更新しない模様。

稲田選手に第一子誕生194
06.9.20
稲田直人内野手の夫人恵(めぐみ)さんが、9月20日(水)午前5時50分、船橋市内の病院で、
第一子(長女)を出産した。体重2.740g。母子共に健康。

ダルビッシュ10連勝193
06.9.16
ダル、10連勝。ロッテ3連戦・2日目の16日に先発し、8回1失点で12勝目を挙げた。
これで5月30日の巨人戦から10連勝。2リーグ制以降、高卒2年目までの10連勝は
球団では東映時代の62年の尾崎行雄以来44年ぶりの快挙となった。
日本ハムとしては87年の西崎以来19年ぶり
尾崎行雄(東映フライヤーズ)
1年目の62年に17歳ながら20勝9敗、防御率2.42の成績で新人王を獲得

通算成績→ 364試合 107勝 83敗 73完投 21完封 1548.2投球回 1010奪三振 防御率2.70
現在、マスターズリーグ・東京ドリームスに参加している。

西崎 幸広
1987年(日本ハム=ドラフト1位)
87年登板数30、15勝7敗0セーブ、防御率2.89、パリーグ特別賞受賞

通算成績→330試合登板 127勝 102敗 22セーブ 防御率3.25 1573奪三振
現在、新聞・テレビ解説で活躍中。ファイターズOB会副会長

川島選手再昇格192
06.9.16
9月15日ロッテ3連戦の初日2回1/3を2失点でマウンドを降りた立石投手が再調整で降格
それに伴って川島選手が登録された。早速8回セギノールの代打で起用され
レフト二塁打を放ち鶴岡の中安でホームを踏み貢献した。

武田久67登板・球団記録タイ191
06.9.7
9月7日福岡ヤフードームのソフトバンク戦、7回1死から今季両リーグトップとなる67試合目の登板。
打者5人から4三振を奪う快投で68年・森安と並ぶ球団シーズン最多登板し勝利に貢献した。

森安 敏明 (もりやす としあき) 1947年12月18日生
1966年(東映=ドラフト1位)右投右打、175cm、74kg
1966年4月13日、後楽園球場での対南海戦で、初登板で完封勝利。
1年目から3年連続オールスターに出場。
1968年登板数67、回数341 2/3、16勝23敗、奪K250、防御率,3.37
98年7月29日、岡山市内の病院で心不全のため死去。享年50歳。

伊藤剛投手昇格190
06.9.6
伊藤剛投手が6日、約2年半ぶりの1軍昇格を果たした。
中継ぎ要員として1軍に合流し、代わりに昨日5日3回途中4失点で降板した
橋本投手が再調整となり降格した。

陽がイースタン月間MVP189
06.9.4
陽内野手が「プロ初タイトル」を獲得した。
日本野球機構は9月4日、8月度のファーム月間MVPを発表。イースタン・リーグで、陽が選ばれた。
8月に出場18試合で打率3割2分1厘、1本塁打、11打点をマークしたことが評価された。

ハワイ派遣メンバー内定188
06.9.2
派遣を決めている10月のハワイ・ウインターリーグの参加メンバーが9月1日内定した。
菊地投手、尾崎内野手、鵜久森外野手の3人で、リーグ開催期間中にメンバーの入れ替えも考えており
川島内野手、糸井外野手も候補としている。

新庄日米通算1500安打達成187
06.8.22
新庄選手は8月22日、楽天13回戦(盛岡)で4打数3安打で猛打賞、日米通算1500安打を達成した。
3安打の中には7回の2ラン14号も含まれている。

岡本監督に厳重警告と制裁金186
06.8.21
イースタン・リーグ豊蔵一会長は21日、岡本監督に対して厳重戒告と制裁金3万円の処分を科した。
同監督は20日の湘南戦(横須賀)で判定を不服として抗議した際、審判へ暴言を吐いたため退場を命じられた。
試合詳細参照

清水抹消185
06.8.21
降格した清水投手に代わって、マシーアス内野手を22日の楽天戦から1軍に昇格させると伝えられた。

06.8.20
ロッテ3連戦に帯同していた金村投手が登録したのに伴い、川島選手が降格となった。

武田勝投手・再登録184
06.8.18
 武田勝投手が18日、約1カ月半ぶりに出場選手登録された。
7月1日楽天戦でピッチャーゴロ処理の際、左手を骨折し戦列を離れていたが岩下投手と入れ替えに
再登録された。先発ではなく中継ぎで起用する方針。
又、金村投手はチームに合流。20日のロッテ戦に先発する予定。

藤吉郎抹消183
06.8.14

 8月13日のロッテ戦に期待され先発した木下の登録抹消が決まったと伝えられた。
ロッテ戦には3回途中で2失点などあり、前回の西武戦に続いて結果が出せずベンチも苦渋の決断。

代わりに中継ぎ投手としてトーマスが候補に挙がっている。

 先発ローテには、今日2軍で投げた金村か、先日雷雨ノーゲームに投げた武田勝が候補に挙がっている。


紺田プロ初打点182
06.8.13
対ロッテ、12回戦、札幌ドームで2点を追う五回無死三塁、
紺田の左前への今季初安打&プロ初打点から打者一巡、一挙6得点のビッグイニングに結びついた。

8月12日が誕生日を迎えた26歳。50メートルを5秒9で走る俊足は12球団でもトップクラス。
紺田 敏正(こんた・としまさ)
1980(昭和55)年8月12日、富山県生まれ、26歳。
高岡商高を経て国士大3年時、秋季東都大学リーグ2部で首位打者を獲得。
03年ドラフト6巡目で日本ハムに入団。今季一軍での成績は5試合に出場し、4打数1安打、1打点。
二軍での成績は50試合に出場し、打率.208、0本塁打、9打点(13日現在)。
1メートル83、78キロ。年俸700万円。背番号52。右投げ左打ち。

小笠原選手の出版本発売181
06.8.11
「小笠原道大『魂(ガッツ)のフルスイング』泥臭く、ひたすら振りぬく!」
発 売 元 KKロングセラーズ
発 売 日 8月15日 全国書店発売
定   価 1,300円+消費税
発売場所 札幌ドーム内売店
オフィシャルグッツ係
全国書店

紺田外野手昇格180
06.8.7
坪井選手登録を抹消されるのを受けて、代わって紺田敏正外野手が俊足の守備を重視して
昇格させることを監督が指名した。7日から1軍に合流し試合に備えると伝えられた。

坪井長期離脱も179
06.8.7
8月7日、東京都内の病院で精密検査を受け「右鎖骨骨折」と診断された。
今季中の復帰は微妙な状況になってきた。
4回の打席は川島に途中交代してアイシング治療をしていたが
痛みがひかないため精密検査を受けた。
06.8.6
西武3連戦8月6日レフトを守り3回裏、3番打者のフライに飛びついたが転倒し
4回表の攻撃には川島が代打として登場しそのままレフトの守備にもついた。、
試合中はアイシング治療を施して様子を見たが、長期離脱の可能性も出てきたと伝えられた。

稲葉負傷病院へ178
06.8.7
今日8月7日に再検査を受けることが決まった。
3連戦3日目の6日は14回戦を欠場し、再度、精密検査を受け8日からの福岡H戦に帯同するか決める。
長期欠場にはならない見通しと伝えられた。
06.8.5
所沢・西武3連戦の2日目8回のライト守備で、ファウルの飛球を追った際にフェンスに激突した。
交代時担架で運ばれ、球場から所沢市内の病院へ直行し、あごの裂傷を2カ所縫合。
痛めた左足首はねんざと診断され、6日以降の出場は当日の状態を見て決める。

金村抹消177
06.8.3
替わりにイースタンで打率11位(,276)ホームランキング2位(9本)
絶好調の川島慶三選手が登録される。

稲葉7月度MVP賞176
06.8.2
稲葉選手は、打率、安打数で月間リーグトップ。
7月度に行われた18試合全てに先発出場し、17試合で出塁。プロ入り12年目で初受賞
表彰式は、8月15日札幌ドーム西武戦の試合前に行われると発表された。

木元の2軍降格175
06.7.30
木元選手の2軍降格と30日報道された。
打撃不振が続いていたが守りでも9失策と振るわず、首脳陣は苦渋の決断。

7月30日は試合前の練習には参加していたが出場機会はなかった。
替わりに東京ドーム・コンコースでサイン会に参加していた橋本、木下投手が登録される。

藤吉郎8月4日西武戦デビュー174
06.7.29
木下達生投手が8月4日の西武戦で先発することが28日新聞などに報道された。
7月29日二軍選手を激励する目的で午後3時からファンとの交流会が行われ
サイン攻めと記念撮影など人気を独占の一幕もあったが明日30日、
東京ドームで行われるソフトバンク戦から初めて1軍に合流すると、本人も嬉しそうに話してくれた。

橋本投手昇格173
06.7.27
2軍で調整中の橋本義隆投手が、先発メンバーとして登録されると報道された。

トーマス投手が再来日したと発表された。

トーマスに第1子の女児誕生172
06.7.27
 ブラッド・トーマス投手のカイリー夫人が
7月20日にオーストラリア・シドニー市内の病院で第1子(長女3400g)出産し、
シエナ・ヴィクトリアと命名した。今日27日に再来日予定と発表された。

飯山選手に双子誕生171
06.7.22
7月21日(金)17:30 都内の病院にて、飯山裕志内野手夫人 礼(あや)さんが双子のお子さんを出産。
2,600g・2,500g(次男・三男)母子ともに健康と発表された。

トーマス一時帰国170
06.7.19
トーマス投手が7月19日、夫人の出産に伴いオーストラリアに一時帰国する。
再来日は7月27日の予定。

小笠原が生涯打率歴代2位に169
06.7.18
小笠原が生涯打率歴代2位に躍り出た。
3打数無安打ながら生涯打率の対象4000打数に到達。
1位のリー(ロッテ)の打率3割2分2糸には届かなかったが、
3割1分9厘2毛5糸で2位だった3割1分9厘1毛8糸の若松(ヤクルト)をかわした。

訃報・宮田征典氏逝去168
06.7.13
元巨人投手の宮田征典(みやた・ゆきのり)氏が13日午後2時11分
肝不全のため群馬県前橋市の群馬県立心臓血管センターで死去した。66歳だった。
葬儀・告別式、喪主はいずれも未定。宮田氏は主にリリーフ投手として活躍し「8時半の男」の異名を取った。
現役引退後も巨人、日本ハム、西武、中日の投手コーチを歴任。多くの投手を育てた。

リーが手術167
06.7.7
左肩痛で米国に帰国している、リーが来週中にも手術を受けることが報道された。
球団のトレーナー等の話を総合すると左肩関節唇の損傷で
手術すれば今季中の復帰は難しいと伝えられている。リーは今季11試合に登板し5勝3敗。

武田勝投手骨折166
06.7.1
札幌3連戦の楽天戦2日目先発武田勝投手にアクシデントが襲った。
無安打で迎えノーヒットノーランの7回に楽天高須の打球を左手に受け、無安打のまま降板。
試合後に札幌市内の病院で検査の結果、左手の2カ所に小さな骨折があることが判明し
全治まで3週間と、伝えられ折角の今季チーム初の6連勝も、今後の作戦に影響必至の情勢。

稲田3試合目で初安打・お立ち台165
06.7.1
稲田のプロ初安打が貴重な追加点を生んだ。
8回無死から代打で登場。レフト前の二塁打。相手投手の一場がけん制悪送球で
ボールはセンターヘと失策が重なり、生還した。
そして、セギノールと共にお立ち台に立ち「なまら最高じゃけんのー」と叫んだ。

稲田登録即代走164
06.6.18
稲田が6月18日、プロ入り3年目で初の1軍昇格を果たした。
そして、9回セギノール2塁打を受けての代走に起用された。

奈良原トレード163
06.6.17
 奈良原浩内野手が、中日ドラゴンズに移籍(金銭トレード)したと発表された。
1軍には今季1度も登録されずのトレードとなった。
西武より移籍後の成績
試合 打率 年俸
03 109 .259 0 32 12 6800
04 85 .242 0 9 5 7800
05 98 .230 2 17 6 6800
通算 1470 .237 13 211 197 3400

立石、押本登録162
06.6.15
中継ぎ陣の強化のため立石投手と押本投手が今季初昇格。
2軍で調整と伝えられたダルは、1軍帯同で様子を見る。

健とダルファームで調整161
06.6.15
初先発鎌倉が4回途中で2本塁打を浴び、5失点で降板した。
昨オフに右ひじを手術で調子万全だったが、KOされ2軍行きが濃厚に。
S 打者 球数 失点
1/3 17 64 4,22

ダルビッシュが登録抹消されることが濃厚。
13日のヤクルト戦に先発し、5回途中で7安打6失点で降板。
S 打者 球数 失点
12 1/3 23 87 3,82


ダル球団39年ぶり160
06.6.6
交流戦、札幌・阪神3連戦の初日、毎回三振と2桁奪三振の偉業
チームでは東映時代の62年尾崎(17歳6ヶ月)、67年森安(19歳4ヶ月)
に次ぎ39年ぶりとなる快投になりお立ち台に上がった。
打者 球数 安打 K 防御率
30 136 12 3.30

登録・抹消159
06.6.3
 出場選手登録 ディアス投手

 同抹消 マシーアス内野手

八木月間MVP158
06.6.2
八木投手が6月2日、パ・リーグ投手部門の5月度の月間MVPを受賞した。
球団の新人投手では90年8月の酒井以来、16年ぶり。
5月はプロ初完投、初完封勝利を含む4戦4勝、防御率0・88の好成績をマークしている。

江尻降格157
06.5.27
、開幕ローテ入りして4勝していた江尻慎太郎
ここに来て2試合連続で5回持たず降板し本来の実力を
発揮できずに2軍降格を伝えられた。一日も早い復帰を望みたいところ。

田中幸雄、出場回数新記録156
06.5.27
通算出場も2137試合として張本勲の持つ球団記録を抜き球団新記録となった。
初出場は1986年6月10日の南海9回戦(後楽園)


田中幸雄、出場回数並ぶ
06.5.23
おゆきさんは、5月24日東京ドーム交流戦、対巨人で8回代打で出場したがライトフライに倒れた。
が、通算出場を2136試合として張本勲の持つ球団記録に並んだ。初出場は1986年6月10日の南海9回戦(後楽園)。
 

建山が登録抹消、橋本先発ローテへ155
06.5.23
建山投手が5月23日、肩痛のため選手登録を抹消になった。
阪神戦の雨でローテを外れた橋本投手は
先発メンバーに繰り上げ近日中の登板確実の模様。

八木がプロ初完封勝利154
06.5.19
八木智哉投手が2戦連続の無四球で、プロ初完封勝利を挙げた。
9回表の攻撃途中に降雨コールドゲームとなったが防御率も1・68となり新人王に又一歩近づいた。

又、自らの打席で5回に右翼線へ適時二塁打を放ち、プロ初安打初打点もマークした。
小笠原FA権取得153
06.5.15
小笠原が5月15日、FAの権利を取得し、交流戦対阪神でチームの岡山移動中の会見で
「今はまったく考えていない」と話した事が伝えられた。

05年12月13日、札幌の球団事務所で契約更改交渉し、5000万円減の年俸3億8000万円でサインした。
 06年度は日本人選手最高年俸となる見込み。05年はは6年ぶりに打率3割を切り、
2割8分2厘と04年の打率2位から、05年の16位で低迷していた。
この時のFAについてのコメントでは「他球団の評価を聞いてみたい」と伝えられていた。
楽天・3連戦152
06.5/5〜5/7
金村復帰 
4月16日のソフトバンク戦で、死球トラブルから3週間ぶりの登板となった金村。
緩急ある丁寧な投球で7回1失点に抑え、復帰戦を勝利で飾リ3勝目を挙げた。(5/7)

絶好調金子
4月16日以降の15試合で42打数17安打、打率は4割5厘に達する。
無安打は2試合だけで好調さを裏付けている。

森本の巧(好)攻・走・守 
5月6日、3回表ヒチョリのレフト前ヒット、一塁ランナー金子一挙三塁、ボール
三塁に転送間にヒチョリ好走塁で二塁を墜とし、得点に結びついた。

ベストナインには入っていないがファイターズでは、稲葉に次いで3位の打率 ,2758で
クリーンアップに繋ぎ得点に貢献している。

7日、6回裏楽天3番磯部のセンターフライ超美技での捕球など守備が光っている。
糸井投手が外野手転向151
06.4.25
4月24日、3年目の糸井嘉男投手を外野手に転向させると発表した。

 糸井は152キロの直球が持ち味だったが伸び悩み、これまで1軍登板はゼロだった。
4月17日2軍登板で結果次第を検討した結果
俊足と肩の良さなど潜在能力を評価して外野手を選ぶ道を決めた。

 新庄が今季限りの引退表明をしていること等も考慮している模様。
岡島合流150
06.4.25
3月27日トレードで實松らと交換入団し、2軍で調整していた岡島秀樹投手が
今日の4月25日インボイス西武戦から合流する。
岡島2軍の成績
試合 回数 安打 自責
17

清水章夫投手2軍降格
選手登録の枠からの関係で岡島合流に伴う、選手登録抹消が行われた。
清水1軍の成績
試合 回数 安打 自責
2/3
橋本義隆投手プロ初先発・初勝利149
06.4.21
F4−2M
 プロ初先発マウンド。橋本は8回途中まで2失点だったが、プロ初白星をつかみ取った。
「やっとプロ野球選手になった気がする」と笑顔のお立ち台。
 
 昨年は救援で20試合に登板して0勝2敗。
ヒルマン監督200勝148
06.4.21
ヒルマン監督が就任4年目で記念の200勝を達成した。
公式戦通算425試合目での快挙。大きな節目に到達した。天敵渡邊俊介に黒星献上で貯金2。
残り114試合、栄光のゴールを目指して明日から闘う。
ひちょりは軽いねんざ147
06.4.18
15日超ピックプレーでフェンス際好捕の森本選手
診断の結果全治3日間程度で試合復帰できる軽いねんざと解った。
鵜久森・限定昇格146
06.4.18
4月18日東京ドームの対オリックス3連戦に限定ながら1軍に昇格する。
金村のアクシデント登録抹消に伴う処置で入団後「1軍初参加となる」
プロ野球史上初の3投手によるノーヒットノーラン145
06.4.15
八木10回迄投げ、史上初3継投無安打
プロ野球史上初の3投手によるノーヒットノーランを達成した。
15日のソフトバンク戦で先発した八木投手が、延長10回まで150球の熱投。
2番手武田久、3番手マイケル両投手も1回ずつを無安打で抑え、延長12回に得点して制した。
連敗も5で止めた。八木は打線の拙攻で援護に恵まれず、延長戦での無安打無得点達成なら
73年の江夏豊(阪神)以来33年ぶり2人目となる快挙を逃したが、継投陣の好投で球史に名を残した。
なお、継投による無安打無得点試合は1941年阪急以来、65年ぶり3度目となった。
ダル完封12球団一番乗り144
06.4.6
ダルビッシュが6安打完封で今季初勝利。12球団完封一番乗りを成し遂げた。

お立ち台で「最初から狙ってましたけどね。0勝2敗になるのはイヤだったし、
中継ぎを休ませたい、というのもありましたから」

セギノールが来日100号143
06.4.2
セギノールが来日100号の本塁打を放った。
オリックス3回戦の京セラドーム(大阪ドーム)で7回に左翼席中段へ、オリックス山本から今季2号2ラン。
02年に初来日し1年間プレーした古巣相手の1発で、今日は今季初の猛打賞もマークしている。
清水投手涙の1勝142
06.4.1
今日の投手戦で一番目立っていたのは、7回から救援した清水章夫投手。
オリックスの中軸を胸元突く攻めでズバッ!ズバッ!と決め2回をドンピシャ。
9回の決勝につなげた。清水の勝利は04年5月以来の快挙で
お立ち台はマシーアスに譲ったが涙が止まらないベンチ内の章夫君でした。
坪井登録抹消141
06.3.31
3月30日、坪井智哉外野手の1軍登録を31日に抹消すると報道された。
坪井は開幕戦から4試合に出場したが13打数1安打、7分7厘と不振で30日はスタメンを外れていた。

 坪井は沖縄キャンプ中の2月下旬に尻を痛めた後、2軍で調整を続けた。
3月中旬からチームに再合流したが、打撃の調子が戻らないことから2軍で再調整することになった。
代わって31日のオリックス戦で先発する八木智哉投手を入れ替えの昇格をさせると伝えられた。
トレード移籍の岡島が入団会見140
06.3.27
巨人からトレードで移籍した岡島秀樹投手(30)が27日、鎌ケ谷の球団事務所で入団会見した。

 岡島は「トレードは自分もびっくりしたけど、すごいチャンスじゃないかと思っています」と笑顔で話した。
高田GMは「過去6年40試合以上投げている。大きな戦力になってくれると思っている」と報道された。

實松、巨人で移籍会見139
06.3.27
日本ハムからトレードで巨人へ移籍した實松一成捕手、古城茂幸内野手が26日、東京ドームで移籍会見した。

 正捕手阿部のサポート役として期待される實松は「巨人は夢であり、あこがれだったのでうれしい。
優勝に貢献したい」。とコメントした旨報道された。
實松トレードで巨人へ138
06.3.24
 実松捕手、古城内野手と巨人の岡島秀樹投手(30)との2対1の交換トレードが成立し、
24日午後に両球団から発表される見込みと報道された。

 左のリリーフ投手を求めていた球団と捕手が不足していた巨人との思惑が一致した模様。


岡島選手の成績
試合 防御率 年 俸
03 41 4,89 2 3 0 10500
04 53 3,09 4 3 5 10000
05 42 4,75 1 0 0 10600
通算 384 3,48 32 30 37 6400

小笠原が札幌入り137
06.3.23
WBCで日本代表の優勝に貢献した、小笠原選手が23日午後、札幌入りした。
千歳空港には約300人近いファンが出迎えて、Gutsもこれに笑顔で答えた。
藤井新社長が会見136
06.3.16
 球団はは3月17日、札幌市内で株主総会を開き、常務執行役員事業本部長の藤井純一氏(56)が
同日付で球団社長に昇格することを承認した。前社長の今村純二氏(67)は会長を務める。

記者会見した藤井氏は「地域密着と自立経営を進め、(球団が)永遠に北海道に残れるように頑張りたい。
24年間優勝していないので、できるだけ早く優勝させたい」とそれぞれ報道された。

同氏は日本ハム本社が出資するサッカーJリーグ・セレッソ大阪の運営会社、
大阪サッカークラブの社長を務め、2005年1月から日本ハム球団の事業本部長となっている。
リーが再来日135
06.3.16
米国へ一時帰国していたリー投手が3月16日、チームに合流した。
夫人の出産に立ち会うため、9日にチームを離れていた。 
新社長に藤井純一氏134
06.3.15
球団新社長に、現事業本部長の藤井純一氏(56)が就任する。
3月17日の株主総会で承認される見込み。現社長の今村純二氏は会長職となる。
ダル一軍合流133
06.3.15
右肩痛のため鎌ヶ谷で調整していたダルビッシュ投手が3月15日一軍に合流した。
リーが一時帰国132
06.3.10
3月10日、リー投手が夫人の出産に立ち会うため9日に米国へ帰国したと発表した。
再来日は15日の予定。
ダル開幕は(千葉マリン)131
06.3.10
25日開幕戦の楽天戦は金村。26日の2戦目は候補多数で混戦状態。
ダルは右肩の回復は順調とは言え大事を取って28日のロッテ戦になる見込み。
オープン戦は16日の巨人戦に登板予定だが調整登板の見込み。
涙の引退登板130
06.3.5
がんちゃん、颯爽と18番付けての最後のマウンド、ロッテトップバッターに5球目をレフト前に持って行かれたが
観衆に手を振りディアスに後を託した。マウンドを降り花束を抱きながらチームメイトとハイタッチ。


ゲーム終了後のセレモニーでは「まいど、おおきに」で決めて大粒の涙と共にナインに胴上げされた
がんちゃん引退セレモニー129
06.3.5
今日の3月5日に引退セレモニーを行う岩本元投手は
対ロッテ・オープン戦で「引退試合」を行う。打者一人の限定登板での対戦となる。
1月27日の引退会見から、名護キャンプなども訪れていたが
今日のセレモニーと3月12日東京ドーム・対オリックス、オープン戦の
始球式にも登場するなど球団も最大の敬意を表す。
二軍降格128
06.2.28
吉崎投手、菊地和正投手、森章剛外野手の3選手が
2月27日の一軍キャンプ終了とともに二軍降格を通告された。
3月1日の教育リーグ・ロッテ戦(浦和球場)から合流する。
ダルビッシュ投手診断結果127
06.2.27
2月27日(月)、都内の病院での診断は、レントゲンン写真・MRI画像ともに異常なし。
なお予防として今後、腱板を強化する運動も取り入れる予定と球団が公式発表した。
セギノール・マシーアスWBC辞退126
06.2.25
パナマ代表候補に選出されていたセギノールは代表を辞退したと発表した。
同様にパナマ代表に選出されていたマシーアスはすでに辞退している。
ダル帰京125
06.2.25
ダルビッシュ投手が右肩に張りを感じたため、大事を取って帰京したと発表された。
検査・診断をうけるのは2月27日(月)を予定していると球団から公式発表があった。
坪井が離脱124
06.2.22
坪井が右臀部(でんぶ)の張りで離脱した。
23日から2軍に合流し、状態を見ながら調整を行う。復帰は3月中旬になる見込み。

変わって奈良原が1軍に昇格し名護に合流した。
2軍キャンプ打ち上げ123
06.2.22
沖縄・国頭村で行っていた2軍キャンプを今日22日、打ち上げる。
1日から9日までは例年通り八重瀬町(東風平)を拠点にしていたが
今年は1、2次制として初めて同村でキャンプを張っていた。
23日には鎌ヶ谷に帰ってくる。