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FIGHTERS TOPICS      
 2017年1月よりの話題を拾って

 

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TOPICS 1
05.7.12~06.9.30
TOPICS
06.10.1~09.12.17
TOPICS
10.1.1~12.12.13 
TOPICS
13.1.1~16.12.10 
去就・動向10のページ(選手登録・抹消) 6/18  923新垣選手手術終了 6/18


中島卓也選手、通算200犠打達成
2018.6.15
ファイターズの中島卓也選手が6月15日札幌ドーム・交流戦15回戦・対・ヤクルト1回戦で
七回裏の攻撃で一塁に清水を置いて中澤投手の1球目を見事、三犠バに成功した。
この回は大田選手の中前安で1得点と貢献して、史上41人目となる通算200犠打達成に花を添えた。

スカウト会議
2018.6.11
球団は今年第三回目のスカウト会議を都内のホテルで行った・
今秋のドラフト指名候補を180人から94人に絞り、
1位候補は、東洋大の150キロ超右腕トリオの
上茶谷大河、甲斐野央、梅津晃大の3投手ら12人の名前が挙がった模様。

大渕スカウト部長は2月に名の挙がった候補らも含めるかには
言及しなかったが今後視察などを通し絞る模様。


新球場建設構想における候補地の決定および準備会社の設立
2018.3.26
ファイターズは26日、札幌ドームに代わる新球場候補地を北海道北広島市に決定し、
準備会社として「株式会社北海道ボールパーク」を設立したと発表した。
2023年の開業を目指し、27日に札幌市内で記者会見を開く。
もう一つの候補地を提案していた札幌市には断りを入れた。

新球場は北広島市の「きたひろしま総合運動公園」用地(約37ヘクタール)内に建設される計画になっている。
同市は新球場構想浮上前から上野正三市長らが率先して誘致期成会を設立し、
人口約5万8千人の市をあげた誘致機運を醸成した。
球団が16年12月に新球場検討を発表すると、積極的な誘致活動を展開した。

設立する連結子会社(北海道ボールパーク)の概要
(1) 名 称 株式会社北海道ボールパーク
(2) 所在地 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 福田 要
(4) 事業内容 野球場の事業化に関する調査・検討
(5) 資本金 2億7千万円
(6) 設立年月日 平成 30 年3月 26 日
(7) 決算期 12 月
(8) 出資比率 株式会社北海道日本ハムファイターズ: 37.04%
日本ハム株式会社: 33.33%
株式会社電通: 29.63%


社長に就任する福田要氏は
ファイターズ元事業統括本部本部長で
現事業統括本部本部長・前沢賢氏の前任者


畑オーナー就任会見
2018.3.23
球団HPは3月22日(木)に札幌市内で開催した定時株主総会ならびに取締役会にて
日本ハム株式会社代表取締役社長である畑佳秀取締役オーナーの就任を承認、決議いたしました。
3月23日(金)には栗山英樹監督が同席し、札幌ドームで就任記者会見を開催したと発表した。

取締役オーナー 畑佳秀挨拶
ニッポンハムグループの代表という立場でグループ経営を推進しておりますが、とりわけファイターズのオーナーとしては、地域およびファンの皆様から今まで以上に愛される球団を目指してまいります。現在、ニッポンハムグループにおいては創業者・大社義規氏の思いを引き継ぎ、「食とスポーツで心と体の元気を応援」を企業の社会的責任の5つの重要課題の一つとして取り組んでおります。球団運営はこの取り組みの基幹的な位置づけにあります。ファイターズの果たすべき役割は「地域に暮らす人々の心が豊かになる」「北海道を元気にする」ことであると認識しております。さらには、グループにおける求心力としての役割も期待しております。今後とも変わらぬご支援、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

監督 栗山英樹挨拶
個人的にこれまでもお世話になってきましたし、1981年ファイターズ初優勝の年に入社されたということで、今回も日本一を運んできてくださるものと思い、一緒に力を合わせさせていただき前に進む所存です。開幕を控えてよし行くぞ、というタイミングで畑オーナーを迎え、一体感を生むには最高の時にお越しいただきました。新球場構想の件を含め、これまで色々なお願いをしてきまして、我々はそれに恥じないチームをしっかり作っていかなければならないと肝に銘じて戦っていきます。


ファイターズ株主総会
2018.3.22
北海道日本ハムファイターズは3月22日、札幌市内のホテルで定時株主総会と取締役会を開き、
日本ハム本社の畑佳秀社長(59)のオーナー就任を正式に決めた。23日に札幌市内で就任会見する。

ホテルにはおなじみの顔ぶれが会釈をしながら足早に室内入場。
新球場誘致に尽力した、前沢賢・球団事業統轄本部長と
前田啓次・日本ハム本社執行役員加工事業本部営業本部量販事業部長が
それぞれ球団の取締役に就任し、監査役は長谷川佳孝・日本ハム経理財務部長が加わって2人体制となった。

尚、2003年に北海道移転に辣腕を振るった島田利正常務球団代表と
前本社社長の末澤寿一オーナーおよび本社の篠原三典副社長と片岡雅史執行役員も退任した。

会議終了後記者会見した竹田憲宗球団社長はこの日、新球場の質問はなかったとし
「確実に2023年の開業に向かって粛々と皆さんとともに前に進めていきたい」とコメント
文責(葛)


アルシア選手入団会見
2018.2.22
新入団外国人、オズワルド・アルシア外野手(26)=ダイヤモンドバックス3A=が
22日、沖縄県名護市内のホテルで、栗山監督同席のもと、入団会見を行った。

出身国ベネズエラでビザ取得やパスポート更新のため合流が遅れたが、
30本塁打、100打点を目標にしているアルシア選手に対し、
栗山監督は「若くしてメジャーに上がった才能を誰もが理解している。
必ず打ってくれると信じている」とコメントした。


スカウト会議
2018.2.20
球団は今年第二回目のスカウト会議を名護市民球場前のホテルで行った。
今秋のドラフト会議に向け具体的な候補者の約180人をリストアップ。
上位候補には強打者ながら投手も務める大阪桐蔭高の根尾昴内野手(17)や、
藤原恭大外野手(17)ら15人程度の名前が挙がり、
大渕スカウト部長は根尾について「可能性を広げて見ている。できれば両方をやれれば」とコメント。


大谷投手・渡米
2018.2.1
日本ハムから米大リーグのエンゼルスに移籍した大谷翔平投手が1日、成田発のJAL機で米国に出発した。
大谷選手は日本航空の設定した会見場で、大勢の報道陣とファンの前で抱負を語った。

(時事通信社)


新外国人3投手が入団会見
2018.2.1
球団は、今季加入した新外国人のマイケル・トンキン投手ニック・マルティネス投手ブライアン・ロドリゲス投手
米国時間1月31日、米国アリゾナ州スコッツデールのキャンプ施設内で入団会見に臨んだと発表した。


(時事通信社)


キャンプにスコッツデールへ出発
2018.1.28
監督、選手らは全日空のチャーター便で1月28日、
春季キャンプが行われる米国アリゾナ州スコッツデールへ向けて成田空港を出発した。

出発前のセレモニーで全日空からの花束を受けた栗山監督、中島選手が
主力選手らとともに記念撮影をして決意表明を行った。
搭乗に向かう清宮選手
(時事通信社)


チームスローガン
2018.1.24
球団は今季のチームスローガンを栗山英樹監督が24日、札幌市内の球団事務所で発表した。
新スローガンは「道―FIGHTERS XV―(みち・ファイターズフィフティーン)」に決定した。


スコッツデール・沖縄キャンプ振り分け
2018.1.17
1月17日春季キャンプの一・二軍の振り分けが下記のように決まった。
一軍(スコッツ・名護)キャンプメンバー(計51名)
2月1日(木)~14日(水)→→(スコッツ)
2月17日(土)~23日(金)→→(名護)

位置 背番号 氏  名
監督
コーチ
80
81
74
72
73
79
88
75
84
栗山英樹
吉井理人
高橋憲幸
中嶋 聡
緒方耕一
城石憲之
金子 誠
川名慎一
厚澤和幸
投 手
21人

14
15
16
17
19
20
25
27
29
30
31
34
39
41
43
47
49
51
54
59
斎藤佑樹
加藤貴之
上沢直之
有原航平
浦野博司
マイケル・トンキン
上原健太
宮西尚生
ニック・マルティネス
井口和朋
鍵谷陽平
村田 透
堀 瑞輝
高梨裕稔
ブライアン・ロドリゲス
白村明弘
田中豊樹
公文克彦
石川直也
玉井大翔
吉田侑樹
捕 手
5人

10
22
66
68
近藤健介
清水優心
鶴岡慎也
大嶋匠
石川亮
内野手
11人




12
21
23
33
45
58
65
杉谷拳士
ブランドン・レアード
中田 翔
中島卓也
松本 剛
清宮幸太郎
渡邉 諒
石井一成
平沼翔太
横尾俊健
太田賢吾
外野手
5人


33
44
64
オズワルド・アルシア
西川遙輝
大田泰示
森山恵佑
谷口雄也
ファーム(国頭)キャンプメンバー(計36名)
2月1日(木)~23日(金)→→(国頭)

位置 背番号 氏 名
監督
コーチ
85
89
82
87
77
78
71
76
83
90
荒木大輔
伊藤 剛
加藤武治
吉岡雄二
小田智之
高橋信二
飯山裕志
紺田敏正
島崎 毅
實松一成
投 手
12人
13
28
35
36
40
46
48
50
52
53
57
63
石井裕也
新垣勇人
西村天裕
中村 勝
高良一輝
田中瑛斗
高山優希
鈴木遼太郎
宮台康平
立田将太
杉浦稔大
北浦竜次
捕 手
3人
42
56
60
黒羽根利規
市川友也
郡 拓也
内野手
6人

24
32
55
62
70
田中賢介
森本龍弥
大累 進
難波侑平
高濱祐仁
今井順之助
外野手
5人
18
26
37
61
67
岡 大海
淺間大基
矢野謙次
姫野優也
岸里亮佑

















2018.1.11
プロ野球の新人研修会が11日、東京・文京区の東京ドームホテルで行われ、
ファイターズからは
清宮幸太郎、西村天裕、田中瑛斗、難波侑平、北浦竜次、鈴木遼太郎、宮台康平の7選手らと
インフルエンザの影響で全員欠席となった横浜DeNAを除く11球団の新人選手、審判員ら105名が参加して行われた。

研修では、午前中に「野球殿堂博物館」を見学、野球の歴史を学び、各選手は熱心に見学をした。

午後からは⓵アンチドーピング活動⓶脳振とうについて、
⓷税の意義と役割⓸薬物乱用防止について⓹暴力団の実態と手口⓺有害行為についてなど基本ルールの説明
最後には、先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩への講義は、岩村明憲氏(元東京ヤクルトなど)が講師を務め、
プロ野球選手としての心構えなど自らの体験談を語った。


研修会の模様

博物館の王選手展示物前の清宮選手(時事通信社)

スカウト会議
2018.1.9
球団は鎌ケ谷で第一回目のスカウト会議を行った。栗山監督やチーム編成首脳陣も参加して
主に各担当スカウトの戦略方針や、担当地区の決定などを行うのが年頭行事となっている。

この日、エンゼルスに移籍の大谷選手を訪ねてきた、ビリー・エプラーGMらの一行が栗山監督と面談して、
約1時間弱の話し合いを行い、栗山監督から起用法などを詳しく聞いた。そのためスカウト会議の時間に食い込むハプニング。
又、新人選手の自主トレが9日から始まり、清宮選手らの対応に終始していた。

本日のスカウト会議の目的である基本方針の確認と主な人事として。
2軍打撃コーチから転身した林孝哉スカウト(44)は関西を担当することが決まった。

例年、ドラフト候補のリストアップは次回2月のスカウト会議で行っている。そこでどんな選手の名前が挙げられてくるか注目される。


テキサス・レンジャーズ業務提携
2018.1.5
球団はとテキサス・レンジャーズと1月5日、業務提携契約の締結をしたと発表した。
昨年10月に選手引退した統括本部国際グループの榎下陽大氏を2月に派遣する予定。


栗山監督日本ハム東京支社で挨拶
2018.1.5
東京・大崎にある日本ハム東京支社を訪れた栗山監督は、末澤寿一社長兼オーナーと大勢の社員を前に年頭の挨拶を行った。
「今年はファイターズの北海道移転10周年。日本一という宿題の前に、まずリーグ連覇をしてみなさんに喜んでもらいたい」と目標に掲げた。
又、エンゼルスに移籍した大谷選手やドラフト1位の清宮選手にも触れ
優勝目指さなければ何も生まれないと述べ、若手を育成しながら さらなる飛躍を誓った。
誤記訂正1/6

大谷選手公開記者会見
2017.12.25
エンゼルスへ移籍が決定した大谷翔平投手が12月25日、札幌ドームで退団記者会見を行った。
会見終了後にはエンゼルスのユニホームを着用、捕手の栗山監督へボールを投げた。
サプライズで中島選手鍵谷投手近藤選手からは花束が贈られ記念撮影。場内を1周して来場者へ別れを告げた。



大谷選手ポスティング申請
2017.12.2
球団は12月2日、ポスティングシステム(入札制度)を利用して米国・メジャーリーグ移籍を希望する大谷翔平投手(23)の申請手続きを取ったと発表した。

内訳は日本ハムから日本野球機構(NPB)へ大谷選手が移籍するための申請を行い、MLBが30球団に公示して、交渉が解禁される。
交渉期限は日本時間12月23日13時59分(米国東部時間22日11時59分)まで。

特に、
ナ・リーグではマリーンズ、フィリーズ、レッズ、カブス、バドレスなどと、
ア・リーグからはヤンキース、レイズ、ツインズ、マリナーズが強く興味を示していると伝えられており
大谷選手に対する調査の強弱はあるものの、メジャーリーグ30球団が何らかの形で接触するものと思われる。(文責・葛)


ゴールデングラブ賞に西川選手
2017.11.30
11月9日選出されていた「第46回三井ゴールデン・グラブ賞」授賞式が11月30日、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」の間で行われ、
パ・リーグ外野手部門で初選出されたファイターズの西川遥輝選手が受賞した。


西川選手のコメント
いい外野手が多い中で、こういう賞をいただけて本当にうれしい。
当たり前のことを当たり前のようにやっていければいい。
途切らせないようにしていきたい
球団のHP

ファンフェスティバル2017
2017.11.26
球団は26日札幌ドームでファンフェスティバル2017を開催した。今回は、選手の出身地別にチーム分けをし、
満員の観客を前に応援団長は東軍が森本稀哲、西軍は建山義紀のOBをが務め、
総大将は鍵谷投手と中島選手に分かれ各ゲームを行ない、普段見られない選手の素顔に触れ、爆笑の渦が沸き起こり
楽しいゲームは西軍が勝利を収め中田選手がMVPを獲得した。

総合司会の八幡淳・高橋佑奈と競技リポーターの菊池亜美・DJ RYUTAの皆さんでフェスティバルがスタート

開会の挨拶・中島選手

侍ジャパンの稲葉監督に花束
開会挨拶の後、稲葉ジャパンのアジアSCに優勝した稲葉監督に花束贈呈と挨拶
まずは新人選手の紹介

本塁打の目標は60本

ホームベースに全員サイン
目標を色紙に

西村・新人王

田中・先発ローテに入る

難波・個性豊かな選手

北浦・全力投球

鈴木・攻める気持ち

宮台・一軍で先ず1勝
東軍・西軍ボール入れ合戦
バットリフティング・形態模写

浮き輪キャッチ

あっち向いてほい

上原選手
紙風船割り
活動範囲変更・発表会
ラストゲーム
閉会式
栗山監督コメント
「皆さん、短い時間でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか。来季のキャプテンは中田翔です」とサプライズ登壇のコメントに場内が沸いた
中田主将のコメント
「来シーズンからキャプテンとしてやらせていただきます。初めに話をいただいた時はすごく不安でいっぱいでしたが、個人的にもチームとしても辛いシーズンでしたので、何かを変えて再チャレンジしたいという気持ち。選手とファンが一つになり、もっといいチームにしていき札幌ドームを盛り上げていきたい」

新人選手入団発表
2017.11.24
球団は24日札幌市大倉ジャンプ競技場で、栗山監督、竹田球団社長らが参加し
新入団選手の発表を行い、7選手が栗山監督と記念撮影を行なった。

(後列左から)46田中瑛斗、55難波侑平、63北浦竜次、50鈴木遼太郎、52宮台康平
(前列左から)21清宮幸太郎、栗山英樹監督、35西村天裕
選手データーなどは入団頁→ここ

NPB AWARDS 2017年
2017.11.20
11月20日、日本野球機構(NPB)の年間表彰式「NPB AWARDS 2017」がグランドプリンス ホテル新高輪で行われ、
ファイターズから以下のスタッフと選手が受賞した。
先ずは球団功労賞としてチーム統轄本部プロスカウトの柏原純一氏が受賞した


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イースタンリーグ部門賞
吉田侑樹投手
最優秀防御率投手賞
髙濱祐仁選手
首位打者賞
森山恵佑選手
最多本塁打賞
二軍からは四選手が受賞した

スポニチ・ファーム・新人賞

新人賞・森山選手

最優秀選手・横尾俊建選手

セ・パ両リーグベストナインと西川選手の拡大画

西川選手は打者部門で盗塁王・外野手としてベストナインとして受賞した。




2017年プロ野球ベストナイン発表
2017.11.17
11月17日、記者投票による2017年セ・パ・リーグのベストナインが発表され、
セ・リーグは9名、パ・リーグは「ベストDH賞」を含め10名の選手が選出され
日本ハムからは、西川選手が外野部門から選出された。

 なお、表彰式は11月20日(月)会場:グランドプリンス ホテル新高輪で開催され
「NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD」の中で行われる。

2017年ベストナイン
パシフィック・リーグ
セントラル・リーグ
氏 名 回 数 得票数 球 団 位 置 氏 名 回数 得票数 球 団
菊池 雄星 196 西 武 投 手 菅野 智之 268 巨 人
甲斐 拓也 102 ソフトバンク 捕 手 會澤 翼 163 広 島
銀  次 160 楽 天 一塁手 J ロペス 272 DeNA
浅村 栄斗 246 西 武 二塁手 菊池 涼介 183  広 島
Z ウィーラー 136 楽 天 三塁手 宮崎 敏郎 260 DeNA
今宮 健太 90 ソフトバンク 遊撃手 田中 広輔 221 広 島
柳田 悠岐 255 ソフトバンク 外野手 丸 佳浩 274 広 島
秋山 翔吾 253 西 武 外野手 鈴木 誠也 201 広 島
西川 遙輝 174 日本ハム 外野手 筒香 嘉智 169 DeNA
A デスパイネ 248 ソフトバンク 指名打者 - - - -

西川選手のコメント
「2年連続で選んでいただけたことは、とてもうれしいことですし、感謝しています。ベストナインはひとつの目標でもあるので、来年は日本一の奪還、そして3年続けてベストナインに選ばれるように頑張っていきます」

吉岡雄二・二軍打撃コーチ就任会見
2017.11.15
球団は11月15日、鎌ケ谷タウンで吉岡雄二ファーム打撃コーチの就任会見を行った。

吉岡コーチのコメント
「独立リーグとレベルは違うかもしれないけど、上に向かって必死にやっているのは同じ。
型にはめないで、コミュニケーションを取りながら何が一番力を出せる方法なのかを考えていきます」

「後輩の杉谷は伸び病んでいるからカツを入れます!」


栗山監督のコメント
「現役で活躍して、独立リーグで苦労しながら指導者として活躍した。絶対的な信頼をおいている。自分のやり方でやってほしい」



大谷選手、大リーグ移籍・挑戦
2017.11.11日
大谷選手米大リーグ挑戦の会見

大谷翔平投手(23)が11日、午前11時から東京都内で公式会見を開き、ポスティングシステムを利用した米大リーグ挑戦を表明した。「昨日、球団の方にポスティングによるメジャー移籍をしたいと、気持ちを自分の口から伝えました。球団の方から温かい言葉をいただいたので、改めて来年以降、アメリカのほうで頑張りたいと報告させていただきました」と米大リーグ挑戦を自らの言葉で報告した。
大谷選手のコメント(質問に応える形で)
「入団してから5年間、ファイターズでお世話になりました。自分が2つ(二刀流)やってきたことが球団にとって、日本球界にとってプラスになっているのか、悩んだこともありましたけど、温かく指導してくださったコーチの方々や、チームメートの皆さん、球団の方々、そして栗山監督。いろいろな人に支えられて、この5年間、1日1日大切にしながら進んでこられた。本当に感謝しかないですし、自分が球団に対して、日本球界に対して、恩返しできた部分があるのかは、正直わからないですけど、これから先も、そういう気持ちをもって頑張っていきたいという気持ちは変わらないです。それを踏まえて、きのう、球団の方にお話をさせていただきました。球団の方からは、本当に温かい言葉をいただいて、『応援しているよ』という気持ちをいっていただいて、本当にうれしく思いましたし、いろいろ5年間ありましたけど、本当にファイターズに入ってよかったなと思っています。本当にファンの方も含めて、5年間、ありがとうございました。また来年以降も、応援していただけたらうれしいですし、皆さんの思いも含めて、頑張っていきたいなと思っています」  一問一答コメントは省略
2017.11.10
球団に申し入れ
来季から大リーグでのプレーを希望する大谷翔平選手(23)と球団幹部らと10日、東京ドームホテルで会談し、大谷選手が大リーグ挑戦を正式に申し入れた。球団側は了承し、移籍には改定交渉中のポスティングシステムを利用する。

栗山監督のコメント
「本人の思いを球団全員で受け止めた。世界一の選手になれると信じている」




正力松太郎賞にサファテ
2017.11.9
今季のプロ野球界に最も貢献した人に贈られる正力松太郎賞の選考委員会(王貞治座長)が9日、
東京都内で開かれ、ソフトバンクの守護神として2年ぶりの日本一に貢献したデニス・サファテ投手(36)が選出された。

1977年に制定された正力賞で、外国人選手の受賞は初めて。
外国人監督では2005年にバレンタイン監督(ロッテ)が受賞している。
救援投手の受賞は98年の佐々木主浩投手(横浜)以来2人目。


ゴールデン・グラブ賞・授賞選手
2017.11.9
「第46回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が11月9日(木)発表になり、
ファイターズからはから西川遥輝選手(外野手部門)が選出された。プロ7年目での初受賞とな.る。
授賞式は11月30日(木)に東京都内 のホテルで行われる。

ゴールデングラブ受賞者
パ・リーグ 位置 セ・リーグ
菊池 雄星 西 118票
甲斐 拓也 121
銀 次 105
鈴木 大地 110
松田 宣浩 193
今宮 健太 190
秋山 翔吾 西 232
柳田 悠岐 176
西川 遙輝 130
菅野 智之 210票
小林 誠司 163
J・ロペス De 226
菊地 涼介 246
鳥谷 敬 113
坂本 勇人 130
丸 圭浩 232
鈴木 誠也 141
桑原 將志 111

緒方耕一コーチ・就任会見

緒方コーチのコメント
「チャレンジ精神が旺盛な若くて元気のあるチーム。
爽やかなイメージです。
監督が理想とするチームに近づけるように尽くすだけ」



荒木二軍監督・飯山二軍コーチ就任会見
2017.11.1
球団は11月1日、沖縄・国頭村の秋季キャンプ地にて荒木大輔ファーム監督、
および飯山裕志ファーム内野守備コーチの就任会見を行なった。
背番号は荒木ファーム監督が「85」、
飯山コーチが「71」、
中嶋聡バッテリー兼作戦コーチの背番号は「72」と決まった。

荒木監督のコメント
「昨年は感動させてもらった。元気のいいイメージがある。
若い選手と汗を流すのが楽しみ」
「勉強しながら若い選手の尻を叩いて刺激していきたい」


飯山コーチのコメント
「立場が変わると風景も変わる。見えなかった部分が見えるようになってきた」
「自分の色を出してください」



スカウト会議
2017.10.18
球団は都内のホテルでスカウト会議を開き、約90人のドラフト候補の最終確認を行った。
1位の最有力候補の早実・清宮幸太郎内野手は変わらず
中大の鍬原拓也 慶大・岩見雅紀らの名前が挙がり、会議に参加した栗山監督は
指名順位は会議当日まで熟考する方針で「ドラフト会議はチームのために重要なので」と述べ
さらに1位指名が競合した場合栗山監督が抽選役を務め、
5連敗中の指揮官は「いつでもいくという気合いは入ってる」とコメント。
大渕スカウト部長は、各担当のスカウトらから意見集約を元にドラフト会議を待つ。


栗山監督契約延長
2017.10.11
球団は10月11日ファイターズの竹田社長とともに栗山監督が、東京、大崎にある日本ハム(株)東京支社を訪れ
末澤壽一オーナーにシーズン終了を報告。席上、末澤オーナーから来季続投を要請され、栗山監督が受諾。
ファイターズでの7シーズン目を指揮を執ることになったと発表した。

末澤オーナーのコメント
「来シーズンも栗山監督にチームを率いていただきたいと要請し、契約を1年延長することで受諾いただきました。
今シーズンは主軸の故障や不振などが相次ぎ、ファンの皆様のご期待に沿える成績とはいきませんでしたが、
これをまた立て直せるのも栗山監督をおいて他にいないと信頼は揺らぎません。
ファンの皆様、選手、スタッフ、そして北海道へと常に愛情を持って接することのできる人柄も、
ファイターズの指揮官に欠かせない要件です。巻き返しを信じて、栗山監督に来シーズンを託します」


栗山監督のコメント
「オーナーから今シーズンは終わったこと、来年に向かってしっかり準備してほしいと言葉をかけていただき、
それをしっかり肝に銘じて何とかするのが与えられた責任だと思っています。
来シーズンに向けてよそのチームより先にスタートできるアドバンテージを生かし、
自分がやらなくてはならないことは全てをかけてやっていきます。この時期に野球ができないことほど面白くないものはありません。
何とか建て直し、優勝するためのやり方はあるはずなので、そのことだけを考えてやっていきます」



西川選手、パ・盗塁王
2017.10.10
10月10日パ・リーグは全日程が終了し、ファイターズの西川遥輝選手が最多盗塁のタイトルを獲得した。
西川選手の今季39盗塁でタイトルは3年ぶりの2回目。球団でも2回というのは初の快挙。

西川選手のコメント
「個人の記録として、シーズン前から『獲れればいいな』と思ってやってきました。失敗数も少なくいけましたけど、もうちょっと頑張れたかな、とも思う。
盗塁数に順位が比例しなかったことが悔しいところです。それでも、自分の価値を上げるものだし長所だと思っているので、
スピードについてはこれからも継続していきたいと思います」



秋季宮崎フェニックス・リーグ参加メンバー
17.10.7
10月9日(月)から、10月30日(月)までの22日間、
ファイターズが18試合を行うメンバーが発表された。


監督・コーチ 88金子誠
89伊藤剛
74高橋憲幸
81吉井理人
78高橋信二
77小田智之
79城石憲之
76紺田敏正
投 手 20上原健太
29井口和朋
34堀瑞輝
40高良一輝
43白村明弘
47田中豊樹
48高山優希
49公文克彦
51石川直也
53立田将太
54玉井大翔
59吉田侑樹
捕 手 10清水優心
60郡拓也
66大嶋匠
内野手 23渡邉諒
24森本龍弥
32大累進
38石井一成
45平沼翔太
58横尾俊建
65太田賢吾
70今井順之介
外野手 31岡大海
26浅間大基
44森山恵佑
61姫野優也
67岸里亮佑


飯山裕志選手引退セレモニー
2017.10.3
10月3日札幌ドーム・オリックス24回戦の試合終了後、今シーズン限りでの引退を表明していた
飯山裕志選手の引退セレモニーが行われた。

試合では8回表の守備から遊撃手として出場し、二塁ゴロを4-6-3と併殺を完成させ、満場の観客から歓声を受けた。
8回裏打席は一死2塁の場面で左飛に倒れ、9回表で最後の打者を遊ゴに打ち取り試合を閉めた。

セレモニーでは飯山選手のゆかりの方々から花束贈呈やビデオメッセージなどなど
胴上げや場内一周、各選手などと握手や記念撮影。
印象的だったのはオリックスペンチ付近で式典最後まで見守っていた小谷野栄一選手
二人は熱い抱擁と握手で別れを惜しんだ。


飯山選手の挨拶文は試合詳細ページ10月3日を参照



増井投手、通算100セーブ達成
2017.8.16
8月16日札幌ドームロッテ17回戦で、プロ野球史上28人目の通算100セーブを達成した
100ホールドはすでに達成しており100ホール&100セーブ達成の記録はプロ史上4人目の快挙。

コメントは試合詳細ページ8月16日を参照


レアード選手、通算100ホームラン達成
2017.8.16
8月16日札幌ドームのロッテ17回戦で通算100本塁打を達成した。
2015年1月30日に来日し、キャンプ地の名護で記者会見を行ってから3年目の快挙。
コメントは試合詳細ページ8月16日を参照


宮西尚生投手が通算250ホールド達成
2017.8.3
ファイターズの宮西尚生投手が8月3日(木)、ロッテ16回戦(ZOZOマリン)で、
通算250ホールドを記録した。0-2の6回、加藤の後を継いで登板。
遊飛、ニゴ、遊ゴの三者凡退で退け、プロ野球史上2人目で
パ・リーグては初の快挙となる、557試合目での到達となった。
コメントはこの日、ヒーローとなってインタビューに応えた→→ここ


稲葉SCOが侍ジャパン代表監督に就任
2017.7.31
ファイターズの稲葉篤紀SCOが、侍ジャパンの監督に就任したと、球団が発表した。
引き続き球団のSCOとして2018年以降も更改する予定。

稲葉篤紀監督のコメント
2020年東京五輪では国を挙げての戦いになり、野球が五輪競技に復活する重要な大会になります。そうした中、私が代表チームを率いる監督を務めさていただくということで、感謝の言葉しかありません。国際大会を戦う上でどういう野球スタイル、戦い方をしていくべきか今考えている最中ですが、一番大事にしているのはチームの和、結束力です。国を背負い、日本のために戦ってくれる選手をはじめ、ファンの皆様、関係者の方々と強く結束し、アンダー世代や女子野球などとも同じユニフォームを着用して、日本のトップチーム、侍ジャパンの誇りを胸にこれからしっかり戦ってまいります。8月3日で45歳になるまだまだ若輩者ではありますが、日本のために侍ジャパントップチームの監督としてしっかり務めさせていただきます



北海道本拠地移転1000勝達成
2017.7.26
7月26日千葉ロッテ14回戦(帯広の森13時)でF4-2Mで勝利し、北海道に本拠地移転して通算1,000勝を達成した。

ヒルマン監督(289勝)
シーズン 勝利数 順位
2004 66 5
2005 62 5
2006 82 1
2007 79 1
コメント
世界で一番のファンに支えられた
素晴らしい球団が節目を迎え
感慨無量です
梨田監督(301勝)
シーズン 勝利数 順位
2008 73 3
2009 82 1
2010 74 4
2011 72 2
コメント
積み重ねた勝利が少しでもチームの歴史に
貢献できておりましたら、
うれしく思います
栗山監督(410勝) (7/26現在)
シーズン 勝利数 順位
2012 74 1
2013 64 6
2014 73 3
2015 79 2
2016 87 1
2017 33 5
コメント
自分は関係ない。たまたまそこで
見ていただけ。先輩方や一生懸命に戦って
きた選手たちに敬意を表すし感謝したい



名護の宿舎でスカウト会議
2017.2.21
球団は名護球場前のホテルでスカウト会議を開き185人のドラフト候補をリストアップした。
スカウト会議は1月の鎌ヶ谷で行われてから2回目となるが
大渕スカウト部長は各担当のスカウトからドラフト候補選手が挙げられ、合計185人となったとした。

現時点では名前を明かさなかったものの、早稲田実の清宮幸太郎選手と数人に絞り込んだ模様。


危険なスライディング禁止ルール
2017.1.23
危険なスライディング禁止ルール、リプレーの対象に…

日本野球機構(NPB)と12球団によるプロ野球実行委員会が23日、東京都内で開かれ、
今季から実施される併殺崩しの危険なスライディングを禁止するルールについて、リプレー検証の対象とすることが決まった。

 リプレー検証はスライディングが適正かを判断するために行い、アウトかセーフかのタイミングの判定には用いない。
悪質なプレーには警告が出され、同じ選手が2度警告を受けると退場となる。
危険極まりないプレーと判断されれば1度で退場の場合もある。
昨季導入された本塁でのコリジョン(衝突)ルールも同じ運用となる。

 NPBは25、27日に、12球団の担当者への説明会を開く。



2017年ニッポンハムグループ展示会
2017.1.21
千葉・幕張メッセ9・10ホール。
ファイターズ・ブースは6ホール内に特設ステージ。その模様は新たにページを作りました→→ここ


2017.1.11
プロ野球の新人研修会が11日、東京都内の東京ドームホテルで行われ、
ファイターズからは
堀瑞輝、石井一成選手ら昨年ドラフトから入団した8選手全員と
同じく12球団の新人選手と審判の計116人が参加して行われた。

向かって前列左に広島東洋カープ選手、通路を挟んで右側前列に北海道日本ハムファイターズの選手が着席

各講師から野球賭博、八百長などの有害行為についての話に真剣な表情で聴き入った。
今年は一昨年に発覚した野球賭博問題を受け、この日は専門家による
話し方講義の元アナウンサーなどによる柔らかさは省き、「暴力団の実態と手口」「有害行為について」
などの講義に例年より多くの時間が割かれた。


また、最後の講義では、昨季で現役引退した元DeNAの三浦大輔さんの講演が行われ
温かいエールを新人選手らに送った。

前列に陣取っている日ハム新人選手

全選手を代表しファイターズとカープの両選手に
研修会修了証が授与された。

広島・加藤拓也、日ハム・堀瑞輝の両選手