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“番外”コータリン

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キラ☆キラ

http://rcc.jp/e-town/kotari.htm


予約が始まりました。朝日新聞連載コラム
コータリンは要介護5
車椅子の上から見た631日
単行本になり3月7日発売されます

goo.gl/wZC2Mp
http://www.amazon.co.jp/


208ページ 1512円
商品の説明
 内容紹介
2011年9月3日、仕事先の広島から東京に戻る飛行機の中で、
コータリさんは倒れた。くも膜下出血だった。
2度にわたる手術の末、奇跡的に一命はとりとめたものの、左半身には麻痺が残った。
これまでの暮らしは一変し、リハビリと車椅子の生活が始まった――。
朝日新聞の好評連載、待望の書籍化。


ボクの頭はどうにかしている。「覚えていない」。
それを自覚できたのは数年前のことだ。
忘れていることも忘れているので以前はのんきなものだった。
「今日はどんなリハビリしたの?」。そう聞かれて首を横に振る。
「リハビリなんてしてない」。そういう意思表示だ。
「そうなんだ……」。家人はそういって話は終わろうとしている。
「あれ?ってことは、もしかしてリハビリしてボクが覚えてないってこと?」。
そんな疑問を持ち始めたのだ。(はじめにより)


  目次
●1カ月、生死をさまよった
●記憶のパズル、穴ポツポツ
●災害発生、車椅子で避難?
●友の力こそ最強のリハビリ
●結婚や恋愛、悪くなかったよ
●奥さんに、また恋してる
●「みんな一緒」違う気がする
●本当につらい時、人は笑う
●避難を想像、途方にくれる
●「必要とされる」が嬉しい
●ボクは投票して責任果たす
●将来を考え、初の一票を
●結婚相手、親が選ぶ時代!?
●信用のない入院中のボク
●老いも若きも散歩にGO
●「また今度」簡単に言ってたな
●ほか、2016年4月4日から2017年12月25日掲載分を収録

【特別収録】
現代の肖像 書くことは、生きること
(「AERA」2017年8月7日号から)

平成夫婦善哉 神足裕司・明子夫妻インタビュー
(「週刊朝日」2017年7月21日号から)

鍼灸マッサージ師・機能訓練指導員 牧野高大さんインタビュー
コータリン、リハビリをする
登録情報
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.5 cm

毎週・日曜日連載中
(コータリンは要介護5)
2018年4月9日より日曜日掲載となりました(4週以前は削除)

朝日新聞20頁 リライフ

(コータリンは要介護5)父の日を口実にして… 神足裕司

2018年6月17日05時00分

 ■Reライフ 人生充実

 先週の日曜日、ひょっこり息子がやってきた。妻と娘は出かけていて、珍しい時にやってきたものだと驚いた。ボクのベッドの横に座った息子とたわいない話をしていると、妻たちが帰ってきて「あれ? どうしたの?」。「父の日に帰ってこいっ、て言ってなかった?」「え!! 父の日は来週だよ」。そんなわけで、息子たちは2週連続で帰ってくることになった。

 ボクは子どもが小さい時から自分が病気をするまで、父の日に家にいたことがなかった。土日に地方で番組を持っていて、学校の催しや授業参観にも出たことがない。日曜の夜に家へ帰ると、子どもからの手紙や似顔絵、プレゼントなどが置いてあった。

 近ごろはひとり親家庭への配慮などデリケートな問題もあり、母の日や父の日敬老の日でも学校のイベントや贈りもの作りがなくなったと聞く。もともと父の日は、母を亡くした6人きょうだいの米国人女性が、男手一つで育ててくれた父に感謝する日を作りたいと始めたそうだ。普段から親に限らず自分を育ててくれた人に感謝するのが一番だが、父の日を口実に子どもたちと話せるのはうれしい。

     *

こうたり・ゆうじ コラムニスト。愛称コータリン。60歳。2011年秋にくも膜下出血で倒れたが、リハビリをしながら自宅で執筆活動中



朝日新聞23頁 リライフ

(コータリンは要介護5)秀樹さんとの何げない最後 神足裕司

2018年6月10日05時00分

 ■Reライフ 人生充実

 ボクの世代は「新御三家」の西城秀樹さん、郷ひろみさん、野口五郎さんや、妹分的存在の桜田淳子さん、森昌子さん、山口百恵さんの「花の中三トリオ」が華々しく活躍していた時代だ。彼女たちも今年前後に還暦を迎える。

 そんな同じ時代を歩んだ秀樹さんが5月16日、亡くなった。「ああ、ボクたちもそういう年になったんだなあ」と実感した。

 15年ほど前、プライベートな秀樹さんとばったり会ったことがある。あちらは3、4歳のお子さんの手を引いて駐車場へ向かい、ボクもまだ学生だった娘を連れていた。

 「あ、神足さん、お変わりありませんね」と話しかけてくれた。秀樹さんとはそれよりずっと前、同じワイドショーに出ていた。違う曜日にもかかわらず何回かは一緒になったが、多忙な秀樹さんとは、ろくに話さなかった。最後は少し雑談するようになったものの、大スターは大変だなあという感じだった。

 だから久しぶりに再会した時の気さくさと笑顔が忘れられなかった。「また近々お会いしましょう」と別れたが、お互い同じような病気を患い、約束は実現しなかった。

     *

こうたり・ゆうじ コラムニスト。愛称コータリン。60歳。2011年秋にくも膜下出血で倒れたが、リハビリをしながら自宅で執筆活動中



朝日新聞28頁 リライフ

(コータリンは要介護5)詐欺師はすぐそこにいる 神足裕司

2018年6月3日05時00分

 ■Reライフ 人生充実

 先日、あるコラムで振り込め詐欺の話を書いたところ、「実は僕の親が」とか「昨日聞いた話だが、友人の親が」など身近なところで被害があった話が集まった。

 ボクが書いたのは2週間ほど前、妻がコンビニのATMで実際に遭遇した現場の話。被害に遭いかけたおじいさんは、自分が振り込もうとしていたのに「役所から振り込んでくる話ですよ!! こっちが振り込むんじゃない!」と、すごい勢いで怒っていたそうだ。まんまと詐欺師に騙(だま)されてしまった頭を我に返すのは、容易なことではなかったようだ。

 SNSの反応で、こんなのがあった。被害を未然に防いだ女性の息子さんに銀行まで迎えに来てもらうと、その女性は「いや絶対にお前からの連絡だった。みんなの前で恥ずかしくて言えないんでしょ?」と憤慨したという。

 詐欺師は本当に巧妙な手口を使って騙す。「まさか自分が騙されるなんて」と思っている人でさえも。今回わかったのは、詐欺師は、すぐそこにいるってこと。子どもや身近な人、役所は、大金を急に振り込んでとは言わないと思っておいた方がいい。

     *

こうたり・ゆうじ コラムニスト。愛称コータリン。60歳。2011年秋にくも膜下出血で倒れたが、リハビリをしながら自宅で執筆活動中



朝日新聞30頁 リライフ

(コータリンは要介護5)「楽」なのは、ありがたい 神足裕司

2018年5月27日05時00分

 ■Reライフ 人生充実

 身体が思うように動かないボクにとって、トイレは常に悩みの種だ。脳の回路の問題かもしれない。喋(しゃべ)れないことも原因かもしれない。いろいろな原因で失敗してしまう。言葉に表しづらいが、「出たいと思ったときが出るとき」というのが一番わかりやすい表現かもしれない。

 家族が一緒ならば微妙なサインで気づいてくれ、ボクは車椅子でトイレにいく。それで間に合うこともある。が、うまくいかないこともある。

 そこで、オムツのお世話になる。オムツのあて方は本当に奥が深い。きっと自分にピッタリなあて方をしている人はごくわずかだと思う。

 ボクも家族も試行錯誤。各社いろいろな特徴を打ち出し、研究もしているので、それを試す。今回は「応援介護 あて楽テープ」という製品。介護にとって「楽」というコンセプトは実にありがたい。あてるのが楽、もれないから楽、お財布にも楽。妻が一番気に入ったのが「重ねるパッドがギャザー内にすっぽり装着できる余裕の空間」だそう。「すごく楽になったあ」と言ってくれることが、ボクにとってはどんなにありがたいことか。

     *

こうたり・ゆうじ コラムニスト。愛称コータリン。60歳。2011年秋にくも膜下出血で倒れたが、リハビリをしながら自宅で執筆活動中


東京新聞から1月31日夕刊号が神足家に届きました(以下その内容)
家族介護の葛藤わかる 
小室哲哉さん告白に同情の声

 不倫騒動をきっかけに音楽活動からの引退を表明した音楽プロデューサー小室哲哉さん(59)の十九日の記者会見は、長期にわたる家族の介護の苦労も浮き彫りにした。くも膜下出血の後遺症で脳の機能障害が進む妻KEIKOさん(45)の状況を、赤裸々に説明した小室さん。同じ境遇にある人々から同情の声が相次いだ。 (池田知之)

 「障害や介護を必要とする人を家族に持つものの葛藤が痛いほどわかり胸が痛くなる」。二〇一一年にくも膜下出血を発症し、自宅で療養中のコラムニスト神足(こうたり)裕司さん(60)は小室さんの会見後、自らのツイッターにつぶやいた。

 小室さんによると、七年前に発症したKEIKOさんは、身体的な障害はないが、高次脳機能障害で音楽への関心が徐々に失われ、日常会話も困難に。音楽への関心を取り戻してもらおうと努力したが、「五年近く、歌うことはもうなくなりました」。仕事と介護の両立に「僕も疲れてしまった」と告白した。

 会見の後、ツイッターでは「会話ができない中、介護する人の孤独感は半端じゃない」「介護は経験した者にしか分からないことがたくさんある」など、小室さんの境遇に理解を示すつぶやきが多く書き込まれていた。

 左半身まひや記憶障害のある神足さんは、妻の明子さん(58)が介護する。明子さんは「男女を問わず、話し相手になってくれる人がいないと大変でしょうね」と小室さんのつらさを推し量り、「私の場合、友達が外に連れ出そうとランチなどに誘ってくれる。息抜きも必要です」。

 高次脳機能障害のある人たちの家族会「ハイリハ東京」(東京都杉並区)の小沢京子代表は「当事者が百人いれば、必要な情報は百通りある。家族内で抱え込まず、家族会などで悩みを分かち合わなければ」と指摘。当事者が若ければ就職の仕方、高齢なら介護施設の選び方と、会員同士が情報交換できる利点がある。回復には年単位の期間がかかるため「他人の手を借りながらリハビリを続けることが大切」とアドバイスする。

<小室さんと「週刊文春」報道> 同誌1月25日号が小室さんと看護師女性との不倫疑惑を報道。小室さんは発売翌日の19日に記者会見し、不倫を否定したが、「騒動のけじめ」として引退を表明。2011年にくも膜下出血で倒れた妻KEIKOさんの介護や自身のC型肝炎と闘う中で「精神的な支えが必要だった」と吐露した。同誌の報道に対し、ツイッターなどで批判の声が出ている。

<くも膜下出血> 脳卒中の一つで、脳動脈瘤(りゅう)の破裂で起こる。後遺症は、記憶障害や失語などの症状が出る高次脳機能障害や、半身まひなど。厚生労働省の調査によると、2014年10月時点で脳卒中で治療中の患者は117万9000人で、このうちくも膜下出血は4万2000人。


注・週刊文春も 毎週 神足家に届いています。

羽生善治竜王就位式
 将棋の第30期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)で渡辺明棋王(33)を破り、「永世竜王」「永世七冠」を達成し、国民栄誉賞も決まった羽生善治竜王(47)の竜王就位式が1月16日、東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで行われた。
 神足裕司夫妻と息子の三人で参加し、記念撮影に応じてくれた羽生竜王とのショットに大感激。毎日のリハビリ生活の苦労が消し飛んだ竜王就位式だった。

17.9.21
9月18日、広島東洋カープが、甲子園球場で阪神を2対3で破り、リーグ優勝を果たした。
その模様を伝える中国新聞19日号が、神足家に送られてきた。

元気な頃は毎週のように羽田から広島空港経由で広島市内の各メディアにコメンテーターとして活躍。
マツダスタジアムの設立委員にも選ばれていた神足裕司で地元では有名人。
感激も人々の数倍だが、言葉に出して伝えられないもどかしさが新聞持つ手の震えで伝わってきた。


17.7.14
7月21日号、週刊朝日に神足裕司夫妻の記事が四ページにわたり掲載された。
会話に不自由な神足に対し事前の質問書に答える形で、夫婦そろってインタビューに答えた。

約36年前の付き合いだした頃から結婚。そしてくも膜下出血で倒れ闘病生活、その間の
介護のノウハウや家族模様が対話方式で4ページにわたり描かれている。(48〜51頁)
インタビュアーは中村千晶さん。


2017年3月24日(金)は娘の卒業式。朝早くから家族揃って式典が行われる大学に赴いた。
式典が行われる会場は段差が多く、車いすのため会場には入らず
構内で家族と同行の知人達と記念撮影をして帰宅の途に付いた。

Reライフ「朝日新聞ReライフFESTIVAL」開催
コータリンで応募の方はI「コータリン 心のトークショー」(14:15〜15:15)を指名してください
朝日新聞社の広告詳細頁は→→ここ (2017年2月27日イベント終了しました)

2月27日のイベント記事が3月13日朝刊36面に全面掲載されました。
その中の神足裕司分を引用しました
2017.2.27
(2016.12.23)
クリスマスだよ!コータリさん〜2017年を乗り切る10の知恵
家族留学もLINEで団らん
 海外留学の神足裕司の長女。毎日のようにLINEで父親と会話。ついでに家族にも同様なコメントが届き、話題に花が咲く神足家。
 
 この日ドジャーススタジアムを訪れ、写真と共にコメントがLINEで届いた。ロサンゼルス・ドジャースは現地19日、本拠地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。7回選手総出の、もめ事が起こり騒然のあと、1点ビハインドのまま迎えた9回、ドジャースは先頭から3連打で無死満塁のチャンスを作ると、エイドリアン・ゴンザレス一塁手からサヨナラの2点適時二塁打が飛び出し、同地区ライバルのジャイアンツを下した。 2016.9.19

外科治療退院後初外出
 今年の7月に外科治療のため入院していた神足裕司。退院後は自宅で介護の世話になりながら体調を整えていたが、親戚の結婚式出席のため家族と共に元気で外出。丁度、帰宅時に多摩川の花火大会終了間際の玄関先記念撮影。2016.8.20

2016年正月は自宅
今年の正月は松が明けると介護施設の取材に忙しいため自宅で静養。ファミリーに囲まれおせち料理に堪能し、くつろいでいるコータリン。大学3年の娘が奏でる琴線にうっとり。何かの拍子に言葉も出るようになり驚異的な回復。これからも懸命なリハビリ生活が続いていく。2016.1.3

上の映像はNHK-E・TV  1月20〜21日 20:00〜20:30 2夜連続で放送された一部分


ささやかなバーベキュー
倒れる前は、富士五湖のキャンプ場で有名な湖畔で天幕設営から炊事の世話まで大わらわだった裕司さん。5月と9月の大型連休も自宅で過ごす羽目になり、この日は長男と本人を留守番にして、家族で食材調達に座間市にあるアメリカ生まれの大型会員制の倉庫店「コストコホールセール」に買い出し。9月の連休と相まって高速道路を避けた車で一般道路も大渋滞。往復2時間以上掛けて待ちわびていた自宅に到着。玄関先でキャンプ道具を繰り広げ肉のかたまりリブロースやホタテ・エビやら魚各種に野菜まで、少量のアルコールをなめながらキャンプ張った積もりで堪能した。写真のように左手も挙げられるようになり。ピースサインで撮影に応じた。2015.9.22


今年の正月はディズニーランドで楽しもうと家族全員で自動車2台に分乗。午後2時過ぎに川崎自宅を出発。
ミッキーマウスと記念撮影などと、アトラクションに車いすを押して貰いながら構内を大移動。
寒風吹きすさむ夜のパレードを心ゆくまで堪能した一夜だった。
2014年は出版記念パーティを開いての活動もあり、見た目は回復著しいものがあるが、まだまだ一人では生活は出来ない。
親子夫婦の懸命な介護でリハビリ生活はこれからも続く。(2015年1月3日)

川崎市の自宅からほど近いカラオケ店に発声練習を兼ねたリハビリに訪れた神足裕司。画面のテロップに合わせてクチパクは
行うものの声が出ない。唇は動いているが後一歩の処まで回復してきた。
移動は車いすから自動車の助手席に乗り移るため、家族の手助けが必要で有るが、大きな体が手慣れた介添え動きに見ていて
思わず拍手。帰宅後は、正月のおせち料理も器用に箸を使い食欲旺盛。
社会復帰に懸命な忍耐と努力の毎日がこれからも続く。(2014年1月2日)

2013年11月18日毎日新聞夕刊の特集で取り上げられているが、このたび集英社から出版の予定が発表された。
一度、死んでみましたが

イチド シンデミマシタガ


重度くも膜下出血に倒れた、人気コラムニスト、神足裕司。絶望的な状態から奇蹟的な回復。神足は命と正面から向き合う日々を綴ることで、コラムニストとして再生を遂げる! 「書くことは、生きること」



コラムニストでコメンテーターの神足(こうたり)裕司(55)は2011年9月3日に、広島(Eタウン出演)から東京に戻る飛行機の中で体調が悪化。羽田空港から東邦大学病院救命救急センターに搬送され、“くも膜下出血で重篤な状態”と報じられていた。

翌年の3月27日放送の『小島慶子 キラ☆キラ』(TBSラジオ)で、番組パーソナリティの小島慶子が、入院前に同番組のパートナーを務めていた神足の近況を語った。現在、神足は病院でリハビリを終え、自宅で回復にむかっているようだ。神足は、すでに達筆とはいえないが、リハビリも兼ねて少々長めの手紙も書けるほどまでになっていると、実際に手紙をもらった小島アナは弾んだ声で報告した。

小島アナと神足は、1998年放送開始の『BATTLE TALK RADIO アクセス』(TBSラジオ)から一緒に共演してきた仲である。小島アナは、2012年3月末で『キラ☆キラ』が終了となることから、ゆっくり神足のお見舞いに行くと話していた。

小島慶子アナ 緊急入院の神足氏を「みんなで待つ」  スポニチ 2011年9月7日

また、神足の長男のTwitterでは、3月21日に「きちんとしたご報告がなかなか出来ず申し訳ありません。(素人目には)良くなっていっているようにおもいます。一歩一歩足を前に出していきます。長い目で見守って頂ければ幸いです。」と綴られており、少しずつではあるが回復に向かっている様子。


補足。
自宅には玄関階段にリフト式吊り機を設置して車いす毎昇降移動可能。風呂なども椅子毎入れる様改良。車いす生活ながら家族に見守られ、リハビリに懸命な努力を重ねている。(2012年12月)

上記放送出演番組(Eタウン・情報ライブ ミヤネ屋)は神足自身当然降板して、『小島慶子 キラ☆キラ』(TBSラジオ)は番組自体が終了して無くなりました。


(2012年11月撮影:)





2010ユーキャン新語・流行語大賞
この賞は平成21年12月1日から平成22年11月30日までに発生した様々な
新語・流行語の中から、より軽妙に世相を衝いたもの、また強烈なインパクトで
世上を喧伝されたものに対してその新語・流行語の発声源周辺の人物・団体を顕著するというものです。

表彰式は12月1日(水)午後5時より東京日比谷・東京會舘9Fローズルーム
2010ユーキャン新語・流行語大賞選考委員会

選考委員長  藤本 義一
         神足 裕司
          やく みつる
         俵  万智
        清水 均

TV局一社1台と制限されていたが…

式典開始前の取材・清水氏と

ご挨拶
ノミネート・トップテン
■いい質問ですねぇ
■イクメン
■AKB48
■ゲゲゲの〜 → 2010年度大賞
■女子会
■脱小沢
■食べるラー油
■ととのいました
■〜なう
■無縁社会

特別賞 斎藤佑樹

■何か持っている
僕の場合は基本的に
言葉より行動です。


OBの早慶戦

AKB48

フラッシュの集中砲火
【いい質問ですねぇ】 普通だったら「むずかしい」とか「ややこしい」はずの時事解説をテレビで「面白く」「平易に」放送して見せた池上彰さん
【イクメン】 息子一人、娘三人ノ親で、まさにイクメンを地でいくタレントのつるの剛士さん
【AKB48】 あらゆる「年代層」を自由自在に横断しながら今年の日本において圧倒的な話題を呼んだアイドルグループAKB48の皆さん
【ゲゲゲの〜】 あの「妖怪マンガ」ノ大御所・水木しげるさんと、その「女房」という絶妙な取り合わせを見せたドラマの原作者武良布枝さん
【女子会】 居酒屋での「女子会」というアイデアでまったく新しい飲み会を提供することで大受けしているモンテローザ社長大神輝博さん
【脱小沢】 受賞者辞退
【食べるラー油】 思いもつかなかった「ラー油」を「食べる」という驚きのマーケットを日本に大きく広めてみせた桃屋・代表取締役会長兼社長小出孝之さん
【ととのいました】 この一語を駆使することによって一味ちがう「謎かけ芸人」としてそして流行語トシテ「ととのいました」!漫才コンビWコロンさん
【〜なう】 ツイッターは自分を「発信したり、ボク自身を「アピール」するベストツールというデジタル・ネイティブ高校生梅崎健理くん
【無縁社会】 今年一月「無縁社会」のタイトルで放送(NHK)して大きな反響を呼び起こしたNHK社会番組部「無縁社会」制作チーム
【持っている】 「持っている」名フレーズが飛び出した今秋東京六大学リーグ優勝直後のインタビューが評価された斎藤佑樹さん
ちなみに同行していた週刊朝日のS記者は同紙のフレーズ「終活」がノミネートされていたのに選ばれなかったとポツリ
流行語大賞

武良布枝さん



参 考
2006年12月1日北海道日本ハムファイターズのOB会が
東京ドームホテルで行われ、少し遅れて駆けつけた当時の今村純二球団会長は
皆様に報告がありますと、流行語大賞にノミネートされていた
ヒルマン監督のフレーズ「シンジラレナーイ」の受賞楯を披露して会場が沸いた。

06年OB会のページ


参考資料
日本ハムファイターズの元監督・大沢啓二氏の「親分」が有名で
1993年に第10回流行語・大衆部門 “金賞”を受賞している。

現代用語の基礎知識
自由国民社の1993年(平成5年)受賞ページはここ

大沢啓二氏は2010年10月7日に逝去されました。
ここに慎んでお悔やみ申し上げます。訃報ページはここ