05〜06年度シーズンオフ・行事日程 に戻る


ワールド・ベースボール・クラシック
WBC




決勝トーナメント
決勝
09年3月24日


第2試合 10 R H E ロス
日 本 15  ダル
韓 国 敗 林昌勇
日本/岩隈-杉内-ダルビッシュ
韓国
/奉重根-鄭現旭-柳賢振-林昌勇

本塁打/韓;秋信守2号ソロ(5回岩隈)
 日本が延長戦に入る死闘とも言える激戦を制し、連覇を決めた。

三回に中島内野安打と小笠原の右前打で先制し、1−1の七回には中島の適時打で勝ち越し
八回にも内川ライト安打、続く稲葉も一塁線破る二塁打とラッキー安打が続き
岩村の犠牲レフトフライで加点。九回に追い付かれたが、
延長十回内川右安、稲葉犠牲バンド、岩村左安などとそれぞれ盗塁し、
二死二、三塁からのイチローの中前打で2点を勝ち越した。

 先発岩隈は八回途中までを2失点と好投。九回から登板のダルビッシュは同点を許したが、
十回は先頭を歩かせたものの、次打者を三振、中飛、三振と討ち取りマウンド上で両手を広げ吠えた。


決勝トーナメント
準決勝
9年3月23日

第1試合 R H E ロス
アメリカ オズワルト
日 本 X 10 松坂
米国/オズワルト-グラボウ-ハウエル-ソーントン-ハンラハン-シールズ
日本/松坂-杉内-田中-馬原-ダルビッシュ
本塁打/米;ロバーツ1号ソロ(1回松坂)
 侍ジャパンが2大会連続の決勝進出を決めた。リードを許していた1−2の四回、
相手の失策に5長短打を絡め、5点を奪って逆転。2点差とされた八回にはイチロー、中島の連続適時打などで
3点を加えて突き放した。投げては先発松坂が五回途中までを2失点で何とかまとめ、
その後を受けた杉内、田中も好投。九回はダルビッシュが締めて大差でアメリカを降ろした。


第2ラウンド(1組)
09年3月15日〜20日

第4試合
09.3.20
第4試合 R H E ペトコ
日 本 14 勝 涌井
韓 国 呉昇桓
日本/内海-小松-田中-山口-涌井-馬原-藤川
韓国/張ウォン三-李承浩-李在雨-呉昇桓-金廣鉉-林泰勲

本塁打/日;内川1号ソロ(2回張ウォン三)-/韓;李机浩2号ソロ(7回田中)
 同点にされた直後の八回、青木のバント安打と代打・稲葉の右前打で無死一、三塁とし、
代打・小笠原の適時打で勝ち越した。さらに岩村の適時打などで2点を加え、九回は青木の適時打で突き放した。
 先発の内海は立ち上がりに1点を失ったが、2番手の小松が2回2/3を無安打の力投。山口ら救援陣も踏ん張った。


第3試合
09.3.19
第3試合 R H E ペトコ
日 本 11 勝 岩隈
キューバ チャプマン
日本/松坂-岩隈-馬原-藤川
キューバ/チャプマン-N・ゴンザレス-ヒメネス-Y・ゴンザレス-マヤ-ウラシア-ガルシア  

本塁打/;なし
 三回、チャプマンから城島、岩村の連打などで一死満塁。2番手のN・ゴンサレスの暴投で1点を先制し
青木の右前打と村田の左犠飛で3−0とした。四、五、九回にも1点ずつ加点して突き放した。
 先発の松坂は6回8三振、無四球無失点。その後は岩隈、馬原、藤川とつなぎキューバを下ろした。


第2試合
09.3.18
第2試合 R H E ペトコ
日 本 敗 ダル
韓 国 奉重根
日本/ダル-山口-渡辺俊-涌井-岩田-田中
韓国/奉重根-尹錫ミン-金廣鉉-林昌勇  (S)林昌勇1S

本塁打/;なし
 日本は拙攻拙守、投手も先発ダルが制球定まらず初回に3失点。
後続投手押し出しなどで失点重ね、城島の三振判定による退場騒ぎなど「らしからぬ」数々で韓国の軍門に下った。

第1試合
09.3.15
第1試合 R H E ペトコ
日 本 12 勝 松坂
キューバ 敗 チャプマン
日本/松坂-岩隈-馬原-藤川
キューバ/チャプマン-N・ゴンザレス-ヒメネス-Y・ゴンザレス-マヤ、ウラシア-ガルシア
本塁打/;なし
 日本は投打がかみ合った。一回から各打者はボール球には手を出さず四球を選び
キューバのチャプマン投手を揺さぶった。三回、チャプマンから城島、岩村の連打などで一死満塁。
2番手のN・ゴンサレスの暴投で1点を先制し、青木の右前打と村田の左犠飛で3−0とした。
四、五、九回にも1点ずつ加点して突き放した



練習強化試合・第八試合
09.3.12
練習試合 R H E ホホカム
日本代表 勝 ダル
カブス 10 敗 ザンブラノ
投手
日本/ダル-小松-山口-杉内-馬原-藤川    (S)藤川1S
カブス/ザンブラノ-グレッグ-パットン-グズマン-コッツ-ウェルズ
本塁打/;ナシ
 アメリカ、メサに移動して強化試合第二試合をカブスと行った。
三回、川崎の適時三塁打と捕逸で2点を先制。六回には福留の適時打で加点した。

九回、藤川が田口に二塁打され1点差とされたが、後続を断った。

日本の先発ダルは、2回を2安打無失点だった。



練習強化試合・第七試合
09.3.11
練習試合 R H E スコッツデール
日本代表 11 勝 涌井
ジャイアンツ 敗 ミラー
投手
日本/田中-内海-涌井-渡辺俊-岩田    (S)岩田1S
ジ/リンスカム-イングリッシュ-ターシュナー-ミラー-ヒンショー-ウィルソン-ベルトラン
本塁打/ジ;レンテリア1号ソロ(3回内海)
 第二ラウンドが始まる前にアメリカ、アリゾナのスコッツデールスタジアムでジャイアンツと
強化試合を行い日本が逆転勝ちした。2点ビハインドの六回一死満塁から川崎の2点適時二塁打で同点とすると、
続く青木がライト前に適時打を放ち勝ち越した。


第1ラウンド(A組)
09年3月5日〜9日

第3試合
09.3.9
第3試合 R H E 東京D
韓 国 勝 奉重根
日 本 敗 岩 隈
韓国/奉重根-鄭現旭-柳賢振-林昌勇
日本/岩隈-杉内-馬原-ダル-山口-藤川
本塁打/;なし
 先発岩隈はそれまで完ぺきだったが、四回先頭打者への四球と2安打で1点を失った。

守備では青木や城島が更には中島の好判断で最小失点でピンチを凌いだが
韓国投手陣に抑えられ勝ちを譲ってしまった。

第2試合
09.3.7
第2試合 R H E 東京D
日 本 - - 14 13 敗 金廣鉉
韓 国 - - 勝 松坂
日本/松坂-渡辺-杉内-岩田
韓国
/金廣鉉-鄭現旭-張ウォン三-李在雨
本塁打/日;村田2号3ラン(2回金)-城島1号2ラン(6回李)
本塁打/韓;金1号2ラン(1回松坂)
 日本が七回コールドゲームの快勝で、2次ラウンド進出を決めた。

一回に青木の中前打と内川の2点二塁打で3点を先行。1点差の二回には無死満塁から
中島の押し出し四球などで2点を加え、村田の左越え3ランで突き放し韓国先発の金広鉉をKOした。

先発松坂は4回2失点と試合をつくり、五回以降も渡辺俊、杉内らが好投して危なげなかった。

第1試合
09.3.5
第1試合 R H E 東京D
中 国 敗 李晨浩
日 本 x 勝 ダ ル
中国/李晨浩-陳俊毅-孫国強-劉凱
日本
/ダル-涌井-山口-田中-馬原-藤川
本塁打/日;村田1号2ラン(3回李晨浩)
 (WBC)が開幕。日本は、1次リーグA組で中国に4―0で競り勝ち、白星発進した。

日本は1死二塁から青木の中前打を相手が後逸した際に先制。
そして2死二塁から村田が左中間に侍ジャパンの1号となる2ランを放ち、日本がリードを広げた。

先発のダルビッシュは4回を無安打3奪三振1四球、46球で終え、ほぼ完ぺきな内容。


練習試合・第六試合
09.3.1

練習試合 10 R H E 東京D
巨 人 敗歌藤
日本代表 1x 勝山口
投手
巨人/高橋尚-バーンサイト-木佐貫-マイケル-歌藤-木村-オビスポ
日 本 代 表
/杉内-松坂-渡辺-岩田-涌井-藤川-山口
本塁打/巨;アルフォンゾ1号ソロ  
 東京ドーム2戦目は本拠地巨人。強化練習試合6戦目が行なわれ
1回杉内ソロを喰ったが5回内川と城島のヒットで同点とし、一進一退延長戦。
10回裏に歌藤を攻め死球とバンドで2塁。巨人一軍初の木村は暴投で3塁、中島、稲葉連続四球で
満塁からオビスポに投手交代、第1球目がワイルドピッチで何とも締まらないサヨナラ。


練習試合・第五試合
09.2.28
練習試合 R H E 東京D
西 武 10 勝 岸
日本代表 敗岩隈
投手
西武/ワズディン-岸-グラマン-長田-谷中-小野寺
日 本 代 表
/岩隈-ダル-内海-田中-小松-馬原-山口
本塁打/西;大崎1号2ラン  小野寺1S
 東京ドームで昨季の覇者西武との強化練習試合5戦目が行なわれ
岩隈らが打ち込まれダルもスクイズ決められ、5人目の小松が四死球満塁から4連打でKO。


練習試合・第四試合
09.2.25
練習試合 R H E 京セラD
日本代表 11 16 勝 杉内
オーストラリア 敗ブラッシングトン
投手
豪 州/モス-ブラッシングトン-ケリー-スピアー-キャシディー-ティムズ
日 本 代 表
/松坂-杉内-内海-渡辺-山口-涌井-藤川
本塁打/;なし
 京セラドームでオーストラリアの練習試合第2戦目が行なわれ
今日も稲葉、青木ら主力選手の活躍で連戦大差の勝利。


練習試合・第三試合
09.2.24
練習試合 R H E 京セラD
オーストラリア コックス
日本代表 X 10 勝 岩隈
投手
豪 州/コックス-クロ-フォード-アンダーソン-ランドグレン
日 本 代 表
/ダル-岩隈-岩田-小松-田中-馬原
本塁打/;なし
 場所を京セラドームに移し豪州と強化練習試合の第3回戦が行なわれた。
今日もイチローが初安打となる内野安打、4番稲葉が右前打で続き得点に繋がった。
打線の起爆剤となる二人の活躍で3戦続けての大量点8―2で勝った。

 日本代表は25日もオーストラリアと京セラドームで強化練習試合の第4戦を行う。



練習試合・第二試合
09.2.22
練習試合 R H E サンマリン
巨 人 敗金刃
日本代表 13 14 勝 涌井
投手
巨人/金刃-歌藤 -西村健-福田
日 本 代 表
/涌井-岩田-渡辺俊-山口
本塁打/日;福留1号満塁-中島1号2ラン-岩村1号3ラン
 宮崎サンマリンで巨人と練習試合の第2回戦が行なわれた。
雨のため7回終了と同時にコールドゲームが宣せられ、昨日に引き続き日本代表が大差の13―1で勝った。
 
日本代表は2回に福留グランドスラムなどと、その後も2本のホームラン攻勢で巨人を圧倒。


 日本代表は24日にオーストラリアと京セラドームで練習試合を行う。

侍ジャパンメンバー
最終選考発表

09.2.22

守備位置
背番号
氏 名 所 属
投 手
18
松坂 大輔 レッドソックス
 
16
涌井 秀章 西武
 
28
小松  聖 オリックス
 
11
ダルビッシュ有 日本ハム
 
31
渡辺 俊介 ロッテ
 
20
岩隈 久志 楽天
 
15
田中 将大 楽天
 
47
杉内 俊哉 ソフトバンク
 
14
馬原 孝浩 ソフトバンク
 
26
内海 哲也 巨人
 
39
山口 鉄也 巨人
 
22
藤川 球児 阪神
 
19
岩田  稔 阪神
捕 手
城島 健司 マリナーズ
 
10
阿部慎之助 巨人
 
29
石原 慶幸 広島
内野手
岩村 明憲 レイズ
 
片岡 易之 西武
 
中島 裕之 西武
 
52
川崎 宗則 ソフトバンク
 
小笠原道大 巨人
 
25
村田 修一 横浜
外野手
51
イチロー マリナーズ
 
福留 孝介 カブス
 
41
稲葉 篤紀 日本ハム
 
35
亀井 義行 巨人
 
23
青木 宣親 ヤクルト
 
24
内川 聖一 横浜




WBC・メンバー集結・練習試合
09.2.21
練習試合 R H E サンマリン
巨 人 敗東野
日本代表 1 10 12 勝 和田
投手
巨人/東野-古川-栂野-ロメノ-木村正
日 本 代 表
/和田-田中-内海-馬原-藤川
本塁打/日;稲葉1号3ラン(1回東野)
 宮崎サンマリンで巨人と練習試合の第1回戦を行った。
日本代表が10―0の大差で勝った。
 
日本代表4番稲葉は1回いきなりライトスタンド前段に3ランをたたき込んだ。
日本代表に勢いを付け自らも4回に無死1・2塁からレフト線に2塁打で得点を重ね
大量点を生んで「つなぎの4番」の大役を果たした。

 日本代表は明日22日にも巨人とサンマリンで練習試合を行い、28人のメンバーを選出する。

WBC・1次候補者選出
08.12.15
WBCの代表候補45選手が選ばれた。西武からと巨人から各5人と
我がチームからはダルビッシュと稲葉となど各チームからも
2〜3人が選ばれたが、中日からは参加者がなかった。

この青印は09/1/22追加選手

【選手】
位置 氏名 所属 投打 防御 勝数 敗敗








投 手










追加
1/22

松坂 大輔 レッドソックス 28 右右 2.90 18 3 0
黒田 博樹 ドジャース 33 右右 3.73 9 10 0
斎藤  隆 38 右左 2.49 4 4 18
涌井 秀章 西 武 22 右右 3.90 10 11 0
岸  孝之 西 武 24 右右 3.42 12 4 0
小松  聖 オリックス 27 右右 2.51 15 3 0
ダルビッシュ有 日本ハム 22 右右 1.88 16 4 0
渡辺 俊介 ロッテ 32 右右 4.17 13 8 0
岩隈 久志 楽 天 27 右右 1.87 21 4 0
田中 将大 楽 天 20 右右 3.49 9 7 1
杉内 俊哉 ソフトバンク 28 左左 2.66 10 8 0
和田  毅 ソフトバンク 27 左左 3.61 8 8 0
馬原 孝浩 ソフトバンク 27 右右 2.79 0 2 11
内海 哲也 巨 人 26 左左 2.73 12 8 0
山口 鉄也 巨 人 25 左左 2.32 11 2 2
藤川 球児 阪 神 28 右左 0.67 8 1 38
武田  勝 日本ハム 30 左左 2.96 8 7 0
永川 勝浩 広 島 28 右右 1.77 4 1 38
寺原 隼人 横 浜 25 右右 3.30 3 9 22
岡島 秀樹 レッドソックス 31 左左 2.61 3 2 0
小林 雅英 インディアンズ 34 右右 4.53 4 5 6
位置 氏名 所属 投打 打率 本塁 打点 盗塁


捕 手
追加
1/22

城島 健司 マリナーズ 32 右右 .227 7 39 2
細川  亨 西 武 28 右右 .238 16 58 0
阿部慎之助 巨 人 29 右左 .271 24 67 1
石原 慶幸 広 島 29 右右 2.65 9 50 6
高橋 信二 日本ハム 30 右右 .286 9 58 3




内野手



追加
1/22

岩村 明憲 レイズ 29 右左 .274 6 48 8
中島 裕之 西 武 26 右右 .331 21 81 25
片岡 易之 西 武 25 右右 .287 4 46 50
松中 信彦 ソフトバンク 34 左左 .290 25 92 3
川崎 宗則 ソフトバンク 27 右左 .321 1 34 19
小笠原道大 巨 人 35 右左 .310 36 96 0
栗原 健太 広 島 26 右右 .332 23 103 5
村田 修一 横 浜 27 右右 .323 46 114 0
田中 賢介 日本ハム 27 右左 .297 11 63 21
西岡  剛 ロッテ 24 右右 .300 13 49 18



外野手

追加
1/22
イチロー マリナーズ 35 右左 .310 6 42 43
福留 孝介 カブス 31 右左 .257 10 58 12
稲葉 篤紀 日本ハム 36 左左 .301 20 82 2
亀井 義行 巨人 26 右左 .268 5 23 7
青木 宣親 ヤクルト 26 右左 .347 14 64 31
内川 聖一 横 浜 26 右右 .378 14 67 2
福地 寿樹 ヤクルト 33 右両 .320 3 61 42
【注】成績は2008年公式戦のもの。斎藤はフリーエージェント


日本代表候補選手


09年・原WBC
「サムライジャパン」誕生!WBCコーチ陣決定

08.11.12

左から緒方・伊藤・高代・王・原・加藤・山田・篠塚・与田の各氏

第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のコーチングスタッフが12日東京・文京区で、発表になった。

 投手コーチには山田久志氏(60)と、与田剛氏(42)。総合コーチに伊東勤氏(46)。打撃コーチに篠塚和典(51)。
内野守備走塁コーチに高代延博氏(54)、外野守備走塁コーチに緒方耕一(40)が就任した。

日本代表は来年2月15日に宮崎に集合し、翌日から合宿を開始。
同25日に最終メンバー28人が発表される予定。そして3月5日アジア予選の中国戦が東京ドームで行われる。


06年・王WBC

大リーグと同選手会の主催による、大リーグトップ選手が参加する初の国際野球大会。
日本、米国など全16カ国・地域が4組に分かれて1次リーグを行う。
日本は、韓国、台湾、中国と同じ組で3月3日から対戦(会場は東京ドーム)。
1次リーグの各組2位までが、13〜15日に米国とプエルトリコで開かれる2次リーグに進出。
さらに2次リーグの上位チームで18日に準決勝、
決 勝
日本世界一
06.3.20
キューバ6−10日本
決 勝 - R H E
日 本 = 10 10
キューバ = 11
日本代表/松坂-渡辺俊-藤田-大塚=里崎
勝/松坂1勝   S/大塚1S
キューバ/ロメロ-オデリン-N・ゴンザレス-Y・ペドロソ-パルマ-マヤ
-
Y・ゴンザレス-マルティネス=ペスタノ

敗/ロメロ1敗      
本塁打/キューバ:パレ1号ソロ(1回、松坂)-セペダ1号2ラン(8回、藤田)
 日本が九回追いすがるキューバを突き放した。1点差と迫られた直後の九回、西岡のバント安打などで一、二塁。
イチロー、代打福留の適時打などで4点を挙げ、勝負を決めた。日本は一回に多村の死球で先制。二死後、小笠原の押し出し四球、
今江の中前打で計4点を奪った。五回は内野安打と犠飛で2点を加えた。  松坂は4回を本塁打の1失点。八回途中からは大塚が抑えた。

 式典の後、ロッカールームで歓喜のシャンパン掛けを行い、王監督、イチローや松坂らが優勝の喜びをかみしめた。

準決勝
06.3.18
韓国0−6日本
2次1組 - R H E
日  本 = 11
韓 国 =
日本代表/上原-藪田-大塚=里崎
勝/上原2勝
韓国/徐在応-全炳斗-金炳賢-奉重根-孫敏漢-裴英洙-呉昇桓=趙寅成-陳甲龍
敗/全炳斗1敗      
本塁打/日:福留2号2ラン(7回、金炳賢)-多村3号ソロ(8回、裴英洙)
 七回の集中攻撃で5点を挙げた日本が、韓国に雪辱した。
 七回、松中が二塁打。一死後、代打の福留が甘い速球を見逃さず右翼席に運び、先制点をもたらした。
勢いづいた日本は、さらにイチローまでの3連打など、打者一巡の猛攻を見せた。上原は速球にフォークボールを有効に織り交ぜ、7回3安打無得点に抑えた。

 試合は6回まで0−0と緊迫した展開となったが、日本は7回、先発メンバーを外れていた福留が代打で右越えの値千金勝ち越し2ラン。
その後、里崎、宮本、イチローの適時打でこの回5点。8回には多村のソロで突き放した。
 投げては先発の上原が7回無失点と好投。薮田―大塚のリレーで得点を許さなかった。

2組は右記の通りキューバが勝ち3勝1敗で
決勝進出は、キューバとなリ20日に日本と対戦する。
2次2組 - R
キューバ =
ドミニカ =

ニ次1組 第5日
06.3.16
2次1組 - R
アメリカ =
メキシコ X =
2次リーグ1組最終戦のメキシコ―米国が行われ、米国がメキシコに1−2で敗れた。
この結果、日本、米国、メキシコが1勝2敗で並び、日本は3チーム間の失点率
(失点数を守備イニング数で割る)で1組2位となり、準決勝進出が決まった。
準決勝は18日
(日本時間19日、正午)からサンディエゴ・ペトコパークで行われ、
日本は韓国と今大会3度目の対戦に臨む。

ニ次1組と2組 第4日
06.3.15
日本1−2韓国
2次1組 - R H E
韓 国 =
日  本 =
日本代表/渡辺俊-杉内-藤川-大塚=里崎
敗/杉内1敗
韓国/朴賛浩-全炳斗-金炳賢-具台晟-呉昇桓=趙寅成
勝/金炳賢1勝    S/呉昇桓1S    
本塁打/日:西岡2号ソロ(9回、具台晟)
日本は0−0の八回に2点を取られて韓国に競り負けた。一死一塁から中前打され二、三塁。ここで杉内を救援した藤川が李鍾範に左中間二塁打された。
 日本は九回、先頭西岡の左越え本塁打で1点差に迫った。一死後、松中も安打したが、新井、多村が連続三振に倒れた。
先発の渡辺俊は6回を1安打無失点と好投したが、前半の拙攻が響いた。

 
 韓国戦敗れて1勝2敗となり、準決勝進出は難しくなった。韓国は3戦3勝で1組1位通過を決めた。
 準決勝には2次リーグ1、2組のそれぞれ上位2チームが進出。1組の2位争いは(日本時間17日)のメキシコ(2敗)―米国(1勝1敗)の結果次第となった。
米国が勝てば米国の進出が決定。メキシコが勝った場合は3チームが1勝2敗で並ぶため日本にも進出の可能性がある。

2組は右記の通りキューバが勝ち2勝1敗、プエルトリコは1勝2敗となった。
ドミニカも2勝1敗。ベネズエラが1勝2敗で
準決勝進出は、キューバとドミニカ共和国となった。
2次2組 - R
キューバ =
プエルトリコ =

ニ次1組と2組 第3日
06.3.14
メキシコ1−6日本
2次1組 - R H E
日  本 = 15
メキシコ =
日本代表/松坂-和田毅-薮田-大塚=里崎
勝/松坂2勝
メキシコ/ロアイザ-レイエス-オルテガ-オスーナ-アヤラ=オヘダ
敗/ロアイザ1勝1敗    
本塁打/日:里崎1号2ラン(4回、ロアイザ)-/メキシコ:オヘダ1号ソロ(8回、薮田)

松坂は最速150キロを超える直球が冴え渡った。このストレートを武器にスライダー等を織り交ぜ打者を翻弄。
立ち上がりのボール先行以外は危なげなかった。
 打線は四回、長短打で4点を奪い、直無死一、二塁の走者をバントで送り、小笠原が右翼線に2点適時打。
里崎が右中間本塁打で続いて試合を制した。

2組は右記の通りドミニカが勝ち2勝を上げ、ベネズエラは1勝1敗となった。
日本代表は明日15日19:00(日本時間正午)韓国と対戦する。
2次2組 - R
ベネズエラ =
ドミニカ =

ニ次1組と2組 第2日
06.3.13
2次1組 - R
アメリカ =
韓 国 =
2次2組 - R
ドミニカ =
キューバ =
2次2組 - R
ベネズエラ =
プエルトリコ =

ニ次1組と2組 第1日
06.3.12
アメリカ4−3日本
2次1組 - R H E
日  本 =
アメリカ 1x = 12
日本代表/上原-清水-藤田-藪田-藤川=谷繁-里崎
敗/藤川
アメリカ/ピービ-シールズ-T・ジョーンズ-フエンテス-ネーサン-リッジ=シュナイダー-バレット
勝/リッジ1勝    
本塁打/日:イチロー1号ソロ(1回、ピービ)-/米:C・ジョーンズ2号ソロ(2回、上原)-D・リー3号2ラン(6回、清水)

 日本は同点の九回、藤川が内野安打や四球などの二死満塁からA・ロドリゲスに二遊間安打を浴び、サヨナラ負けした。
 日本は一回にイチローの先頭打者本塁打、二回は川崎の適時打で3点を先取。先発の上原も1失点と好投したが、清水が同点本塁打を浴び、
八回の勝ち越し機に三走・西岡の離塁が早いと判定が抗議で併殺になったのが痛かった。


2次1組 - R
メキシコ =
韓 国 X =
2次2組 - R
キューバ =
ベネズエラ =
2次2組 - R
プエルトリコ =
ドミニカ =

日本代表、海外練習試合第3日
06.3.10
練習試合 - R H E
日  本 =
ブルワーズ X = 13
日本代表/渡辺-杉内-薮田-藤田-大塚-久保田=里崎-谷繁
敗/藤田
ブルワーズ/D・デービス-ビジャヌエバ-デマリア-ガジャルド-ロドリゲス=モーラー-ロッティーノ
勝/ガジャルド    S/ロドリゲス

小笠原、多村、福留が本塁打し、打線は上向き。だが2次リーグへ、救援陣に不安を残した。
2点を勝ち越した直後の6回。杉内が同点2ランなど4連打と四球を許し、この回1死も奪えずに降板。
7回は藤田、8回は大塚がそれぞれ1失点で逆転負け。
先発渡辺俊が好投したが、4−5と敗れ、米国アリゾナでの練習試合を1勝2敗で終えた。


一次B〜D組 第4日
06.3.10
一次B - R
アメリカ よリ = 17
南アフリカ =
一次C - R
オランダ = 10
パナマ =
一次C - R
プエルトリコ = 12
キューバ =
一次D - R
オーストラリア =
ドミニカ X =

日本代表、海外練習試合第2日
06.3.9
練習試合 - R H E
日  本 = 11
レンジャーズ X =
日本代表/松坂-和田毅-小林宏-藤川=里崎-相川
敗/和田毅
レンジャーズ/ディッキー-ダンクス-フェルドマン-ラミレス-レスター=バーク-トジュエスニャク
勝/ダンクス
先発の松坂は、4回まで2安打3三振2四球。3回に拙守が絡んで1点を失い追いつかれた。日本は10日に練習試合の最終戦としてブルワーズと対戦する。

一次B〜D組 第3日
06.3.9
一次B - R
メキシコ =
カナダ =
一次C - R
キューバ = 11
オランダ =
一次D - R
イタリア =
ドミニカ X =
一次D - R
ベネズエラ =
オーストラリア =

日本代表、海外初練習試合
06.3.8
練習試合 - R
日 本 =
アメリカ =
 日本代表はアリゾナ・ピオリアでマリナーズと練習試合をして、6−5で勝った。
 先発の上原は5回を1安打と好投。
 イチローは自チーム相手に2安打、1打点の活躍。マリナーズの城島は出場しなかった。
日本代表/上原-清水-久保=谷繁-里崎

一次B組 第2日
06.3.8
一次B - R
カナダ =
アメリカ =
一次B - R
南アフリカ =
メキシコ = 10
一次C組 第2日
06.3.8
一次C 10 11 - R
キューバ =
パナマ =
一次C - R
プエルトリコ =
オランダ =
一次D組 第2日
06.3.8
一次D - R
イタリア =
ベネズエラ X =

一次B組 第1日
06.3.7
一次B - R
メキシコ 0 =
アメリカ 0 =
一次B - R
カナダ 0 = 11
南アフリカ =
一次C組 第1日
06.3.7
一次C - R
パナマ =
プエルトリコ X =
一次D組 第1日
06.3.7
一次D - R
ドミニカ = 11
ベネズエラ =
一次D - R
オーストラリア =
イタリア = 10

一次A組 第3日
06.3.5
一次A - R H E
韓 国 0 =
日 本 0 =
日本代表/渡辺俊-藤田-杉内-石井弘-藤川-大塚=里崎
/石井弘1試合1敗   
韓国/金善宇-奉重根-裴英洙-具台晟-朴贊浩=趙寅成
勝/具台晟2試合1勝  /朴賛浩2試合2S
韓国に逆転負け…日本はA組2位
本塁打/韓;李スンヨプ3号2ラン(8回、石井弘)-/日;川崎1号ソロ(2回、金善宇)
 1次リーグA組最終日は5日、日本は韓国に2―3で逆転負けし、2勝1敗で同組2位に終わった。
韓国は3戦全勝で1位となり、両チームは12日(日本時間13日)から始まる米国での2次リーグで準決勝進出を懸けて戦う。
 日本は2―1の8回、4番手の石井弘(ヤクルト)がイ・スンヨプ(巨人)に逆転2ランを喫した。打線は2回までに2点を先行したが、3回以降は2安打無得点に抑えられた。
 日本チームは6日に渡米し、米大リーグのマリナーズなどと練習試合を行い、2次リーグに備える。
 このほか、台湾が中国に12―3で勝った。

一次A組 第2日
06.3.4
一次A - R H E
日 本 0 = 14 15
台 湾 0 0x =
日本代表/松坂-藪田-小林宏-藤川=里崎-相川
勝/松坂1試合1勝   
台湾/許竹見-陽耀勳-蔡英峰-許文雄-ツェン・ソンウェイ-黄俊中-郭泓志-陽建福=葉君璋-陳峰民
敗/許竹見1試合1敗
(7回裏終了規定によりコールドゲーム)
本塁打/日;多村2号3ラン(1回、許竹見)
日本コールド勝ちで2次リーグへ
 日本は初回、多村の3ランで先制。2回には福留の犠飛で1点を追加した。
 台湾はその裏、松坂のボークで1点を返した。
 日本は3回、川崎の適時打で1点、5回には一挙6点、6回にも1点を追加し12―1。
 台湾は6回に2点を返したが、日本は7回に2点を挙げ14―3で7回コールド勝ちで2次リーグ進出を決めた。
この試合に先立って行われた同じく一次A組の韓国ー中国は10対1で韓国が勝ち共に2次リーグ進出を決めた。
明日5日に共に進出を決めている日本対韓国戦が同じ東京ドームで行われる。


一次A組
06.3.3
一次A - R H E
日 本 0 = 18 15
中 国 0 0 0 0x =
日本代表/上原-清水直=里崎
勝/上原1試合1勝   S/清水1試合1S
中国/李晨浩-趙全勝-卜涛-徐静-李師-李宏瑞-黄クァン=王偉
敗/趙全勝1試合1敗
(8回裏終了規定によりコールドゲーム)
本塁打/日;西岡1号3ラン(5回、趙全勝)-福留1号ソロ(5回、趙全勝)-多村1号2ラン(7回、徐静)/中;王偉1号2ラン(4回、上原)
日本が猛打で圧倒した。2―2の五回に西岡、福留が連続本塁打。六回に3点を加え、七回には多村が2ラン。
八回に打者一巡で7点を奪いコールドゲームとした。上原は一発を浴びたが5回を2点でしのぎ、その後は清水が締めた。
   
この試合に先立って行われた同じく一次A組の韓国ー台湾は2対0で韓国が勝ち、共に1勝ずつ挙げた。

練習試合
06.3.1
練習試合 R H E 東京D
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 敗/パウエル
日本代表 1 0 0 0 0 0 0 2 11 0 勝/松坂 S/石井弘
バッテリー
巨 人/パウエル-鴨志田-内海-西村=村田
日本代表
/松坂-清水直-小林宏-久保田-藪田-石井弘=里崎-谷繁-相川
 東京ドームで巨人と第4回練習試合を行った。
日本代表が2―0で勝った。日本代表は3勝1敗。
 
日本代表は一回に松中の適時打で1点を先制。二回二死三塁では川崎の三塁線へのバント安打で1点を加えた。
三回からは両軍の投手陣が好投。2試合目の先発となる松坂が2回を無失点。
三回以降は清水直ら5投手が巨人打線を無安打に封じた。
目立ったところでは日本代表三回の無死満塁が得点に結ばなかったことと、松中が4打数3安打の猛打賞

2日は東京ドームで公式練習を行い、3日の1次リーグ初戦・中国戦に備える。

練習試合
06.2.26
練習試合 R H E ヤフーD
ロッテ 0 0 0 1 0 0 0 1 0 敗小野
日本代表 1 1 2 0 0 0 0 5 15 1 勝渡辺俊
バッテリー
千葉ロッテ/小野-久保-小林雅-高木-小宮山-戸部-川井=橋本-
日 本 代 表
/渡辺俊-杉内-大塚=相川
本塁打/日;小笠原(小林雅)
 ヤフードームで千葉ロッテと第3回練習試合を行った。
日本代表が5―1で勝った。日本代表は2勝1敗。
 
日本代表は1回に多村の適時打で1点を先制。
2、4回に加点し、5回には小笠原の本塁打などで2点を加えた。
渡辺俊―杉内―大塚の継投で1点に抑えた。

 日本代表は27日に合宿を打ち上げ、3月1日に東京ドームで巨人と練習試合を行い、3月3日のWBC開幕に備える。

練習試合
06.2.25
練習試合 R H E ヤフーD
12球団選抜 勝野間口
日本代表 敗松坂
バッテリー
12球団選抜/野間口-朝倉-土肥-永川-五十嵐-林=細川-藤井
日 本 代 表
/松坂-藤田-和田毅-藤川-石井=谷繁-里崎
本塁打/横;村田(松坂)
 ヤフードームで12球団選抜と第2回練習試合を行った。

 松坂が崩れ逆転負け。チーム初黒星となった。
日本代表は1回、和田の内野ゴロの間に1点を先行。3回に先発の松坂が
適時打を浴び追いつかれ、4回には村田に3ランを浴びて逆転KO
練習試合
06.2.24
練習試合 R H E ヤフーD
12球団選抜 敗ダル
日本代表 x 上原
バッテリー
12球団選抜/ダル-三井-一場-涌井-山口-久保田=信二-細川-藤井
日 本 代 表
/上原-清水-黒田-大塚-藪田=里崎-相川
 ヤフードームで12球団選抜と練習試合を行った。

 日本代表は初回、先頭イチローの右前打から一死二、三塁とし、松中の二ゴロなどで2点を先制。
二回は川崎の中前適時打や西岡の2点三塁打など打者10人の攻撃で一気に5点を奪った。
先発の上原は制球がよく、5回を2安打無失点と好投。
抑え候補の大塚も八回途中から打者2人に無安打と好救援した。

ダルは選抜の先発でマウンドに立った。
イチローに初回、いきなり右前に運ばれた。失策絡みでこの回2失点。
続く2回には4安打と2四球、そして2つの暴投と5失点でKO。


小笠原、WBC合宿に合流
06.2.21
WBC日本代表の小笠原が代表合宿地の福岡に入りした。背番号はに決定した。
名護球場近くの宿舎を出発する際は黒いサングラスに真っ赤なTシャツ姿。

 初日のこの日は午後3時前から選手はグラウンドでウオーミングアップを行い、
シートノック、フリー打撃などで汗を流した。
指揮を執る王監督はまず3月3日の中国戦突破を目標に掲げた。合宿は27日まで行われる。


WBC日本代表の背番号発表
06.2.21
WBC日本代表ナインの背番号が発表された。
それぞれの所属チームでつけている背番号が基本だが、
選手間で重複したために違う背番号をつける選手が6人おり、
清水が11、藤川が24、相川が59、宮本が10、福留が17、金城が9となった。


投球数制限など協議
06.1.24
「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の
運営委員会が23日、ニューヨークで開かれ、投球数制限など特別ルールがほぼ固まった。

 投球数は1次リーグが65球、2次リーグが80球、準決勝と決勝は95球に制限される。
投球中に制限数を迎えた投手は、その対戦打者が打席を終えるまでは投球が認められる。
登板間隔は、50球以上投げた場合は中4日、30球以上50球未満の場合と
30球未満でも連投した場合には中1日が義務付けられる。

 また、2次リーグまでのコールドゲーム規定(5回15点差、7回10点差)と
同勝率チームの順位決定法などが決まった。
延長戦と引き分けについては引き続き検討する。米国では、
通常の大会は引き分けを想定しないが、今回は投球数や登板間隔との兼ね合いで、
延長戦が長引くと投手が足りなくなる可能性もあり、規定が必要とみられている。

出場国
アジア 日 本・ 韓 国・ 台 湾・ 中 国
北中南米 米 国・ ドミニカ・ ベネズエラ・ プエルトリコ
キューバ・ カナダ・ メキシコ・ パナマ
アフリカ・ヨーロッパ
オセアニア
オーストラリア・ イタリア・ オランダ・ 南アフリカ

日本代表メンバー

役職 名前 所属 年齢
監 督 王   貞治 ソフトバンク監督 65
打撃コーチ 大島 康徳 元日本ハム監督 55
投手コーチ
鹿取 義隆
武田 一浩
元巨人ヘッドコーチ
元巨人
48
40
内野守備走塁コーチ 辻   発彦 元横浜守備走塁コーチ 47
外野守備走塁コーチ 弘田 澄男 前巨人外野守備走塁コーチ 56

投 手
選手 所属 年齢 試合 防御 勝数 敗数
清水 直行 ロッテ 30 23 3.83 10 11 0
渡辺 俊介 ロッテ 29 23 2.17 15 4 0
小林 宏之 ロッテ 27 23 3.30 12 6 0
和田   毅 ソフトバンク 24 25 3.27 12 8 0
杉内 俊哉 ソフトバンク 25 26 2.11 18 4 0
上原 浩治 巨人 30 27 3.31 9 12 0
黒田 博樹 広 島 30 29 3.17 15 12 0
藤田 宗一 ロツテ 33 45 2.56 1 4 0
薮田 安彦 ロツテ 32 51 3.07 7 4 2
藤川 球児 阪 神 25 80 1.36 7 1 1
石井 弘寿 ヤクルト 28 61 1.95 4 3 37
大塚 晶則 パドレス 33 66 3.59 2 8 1

捕 手
選手 所属 年齢 試合 打率 本塁 打点 盗塁
里崎 智也 ロッテ 29 94 .303 10 52 1
谷繁 元信 中日 34 1.41 .234 14 65 3
相川 亮二 横浜 29 144 .259 8 46 0

内野手
選手 所属 年齢 試合 打率 本塁 打点 盗塁
西岡   剛 ロツテ 21 122 .268 4 48 41
今江 敏晃 ロツテ 22 132 .310 8 71 4
松中 信彦 ソフトバンク 31 132 .315 46 121 2
川崎 宗則 ソフトバンク 24 102 .271 4 36 21
小笠原道大 日本ハム 32 133 .282 37 92 2
宮本 慎也 ヤクルト 35 135 .265 7 47 5
岩村 明憲 ヤクルト 26 144 .319 30 102 6
新井 貴浩 広島 28 142 .305 43 94 3

外野手
選手 所属 年齢 試合 打率 本塁 打点 盗塁
和田 一浩 西 武 33 129 .322 27 69 3
福留 孝介 中 日 28 142 .328 28 103 13
金城 龍彦 横 浜 29 144 .324 12 87 1
多村   仁 横 浜 28 117 .304 31 79 2
青木 宣親 ヤクルト 23 144 .344 3 28 29
イチロー マリナーズ 32 162 .303 15 68 33

試合日程 

1次リーグA組(日本・東京)
3月3日(金)
韓 国〇2-0●台 湾
日 本〇18-2●中 国
東京ドーム12:00
東京ドーム19:00
3月4日(土)
韓 国 〇10-1●中 国
日 本〇14-3●台 湾
東京ドーム12:00
東京ドーム19:00
3月5日(日)
台 湾 〇12-3●中 国
日 本●2-3〇韓 国
東京ドーム12:00
東京ドーム19:00

1次リーグB組(米国・アリゾナ、フェニックス)
3月7日(火)
米 国 〇2-0●メキシコ
カナダ〇11-8●南アフリカ
チェース・フィールド14:00
スコッツデール・スタジアム19:00
3月8日(水)
米 国 ●6-8〇カナダ
メキシコ〇10-4●南アフリカ
チェース・フィールド14:00
スコッツデール・スタジアム19:00
3月9日(木)
カナダ ●1-9〇メキシコ
チェース・フィールド18:00
3月10日(金) 米国〇17-0●南アフリカ スコッツデール・スタジアム13:00

1次リーグC組(プエルトリコ・サンフアン)
3月7日(火) プエルトリコ2-1パナマ ヒラム・ビソーン・スタジアム14:00
3月8日(水)
キューバ8-6●パナマ
プエルトリコ〇8-3●オランダ
ヒラム・ビソーン・スタジアム14:00
ヒラム・ビソーン・スタジアム20:00
3月9日(木) キューバ11-2●オランダ ヒラム・ビソーン・スタジアム20:00
3月10日(金)
パナマ ●0-10〇オランダ
プエルトリコ〇12-2●キューバ
ヒラム・ビソーン・スタジアム14:00
ヒラム・ビソーン・スタジアム20:00

1次リーグD組(米国・フロリダ、オーランド)
3月7日(火)
ドミニカ共和国11-5ベネズエラ
オーストラリア0-10イタリア
クラッカー・ジャック・スタジアム13:00
クラッカー・ジャック・スタジアム19:00
3月8日(水) ベネズエラ6-0イタリア クラッカー・ジャック・スタジアム19:00
3月9日(木)
ドミニカ共和国8-3●イタリア
ベネズエラ〇2-0●オーストラリア
クラッカー・ジャック・スタジアム13:00
クラッカー・ジャック・スタジアム19:00
3月10日(金) ドミニカ共和国6-4●オーストラリア クラッカー・ジャック・スタジアム19:00

2次リーグ1組(米国・カルフォルニア、アナハイム)
3月12日(日)
B組2位米国 〇4-3●日本A組2位
A組1位韓国〇2-1●メキシコB組1位
エンゼルスタジアム13:00
エンゼルスタジアム20:00
3月13日(月) A組1位韓国〇2-1●米国B組2位 エンゼルスタジアム19:00
3月14日(火)
B組1位メキシコ ●1-6日本A組2位
エンゼルスタジアム16:00
3月15日(水) A組1位韓国〇2-1●日本A組2位 エンゼルスタジアム19:00
3月16日(木) B組1位メキシコ〇2-1米国B組2位 エンゼルスタジアム16:30

2次リーグ2組(プエルトリコ・サンフアン)
3月12日(日)
C組1位ベネズエラ●2-7キューバD組2位
D組1位ドミニカ共和国1-7〇プエルトリコC組2位
ヒラム・ビソーン・スタジアム14:00
ヒラム・ビソーン・スタジアム21:00
3月13日(月)
D組1位ドミニカ共和国7-3キューバD組2位
C組2位プエルトリコ●0-6〇ベネズエラC組1位
ヒラム・ビソーン・スタジアム14:00
ヒラム・ビソーン・スタジアム20:00
3月14日(火)
D組1位ドミニカ共和国 〇2-1ベネズエラC組1位
ヒラム・ビソーン・スタジアム20:00
3月15日(水) C組2位プエルトリコ3-4〇キューバD組2位 ヒラム・ビソーン・スタジアム20:00

準決勝(米国・カルフォルニア・サン・ディエゴ)
3月18日(土)
2組1位ドミニカ共和国●1-3〇キューバ2組2位
1組1位韓国●0-6〇日本1組2位
ペトコ・パーク12:00
ペトコ・パーク22:00

決勝(米国・カルフォルニア・サン・ディエゴ)
3月20日(月) 2組勝者キューバ6-10〇日本1組勝者 ペトコ・パーク21:00
時間は現地時間(サン・ディエゴ時間−14時間=日本時間)