プロ野球等で顕著な活躍した選手・監督や、野球界の発展に大きく寄与した人物の功績をたたえるために創設された。
1959年から選出が始まり、初年度は巨人の創設者である正力松太郎氏、
学生野球の父と呼ばれた阿部磯雄氏ら9人が殿堂入りした。
競技者表彰は選手、監督、コーチ、審判を引退して5年以上を経過した競技者が対象で69人。
特別表彰は引退後17年以上を経過した競技者と組織、管理に関して
野球の発展に貢献した人が対象で、計90人が選出されている。
表彰者は東京ドーム内にある野球体育博物館内の殿堂ホールに、レリーフが展示される。
アメリカの野球殿堂は1939年に創設され、野球発祥の地との伝説がある
ニューヨーク州クーパーズタウンに博物館がある。 (06.1月記) |